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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

正真正銘ホンモノのフォード「GT40」が日本に棲息! 1980年代バブル期に日本に輸入された1台のヒストリーとは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場したフォード「GT40」は、1960年代のレースで常勝だったフェラーリを破るためにフォードが開発したレーシングカーです。限りなくホンモノに準じたレプリカも多いなか、今回紹介するモデルはファクトリーから送り出された稀少な1台でした。

ヴィンケルマンCEOがイタリア大統領と会談…ランボルギーニは名実ともにイタリア産業界の持続可能なプレーヤー!「クイリナーレ宮殿に迎えられたことを大変光栄に思います」

イタリア共和国のセルジョ・マッタレッラ大統領は、2025年4月14日にランボルギーニのステファン・ヴィンケルマン会長兼最高経営責任者と代表団をローマのクイリナーレ宮殿に招待し、会談が行われました。会談は、ランボルギーニの業績、イタリアの卓越性を世界に示す役割、メイド・イン・イタリーの大使としての地位を共有する重要な機会となりました。

ニキ・ラウダも乗った! Mカラーをまとった最初のBMWがオークションに登場!「3.0CSLバットモービル」は1億円を超えることができたのか?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、BMW「3.0CSL バッドモービル」が出品されました。このモデルとしてはもっとも初期に製作された1台だったと目されている1台です。

日本150台限定のアバルト「695 トリブートフェラーリ」に11年!「OZ」「スパルコ」「OMP」「ボンバルドン」…イタリアンブランドでセンスよくカスタム!

アバルト「500/595/695」シリーズの、数多くの限定車、特別仕様車に彩られた歴史の中でも特別な1台が、アバルトとフェラーリの異色のコラボレーションで2010年にリリースされた「695 トリブートフェラーリ」です。日本には150台限定で導入された貴重な個体で走りを楽しんでいるオーナーの、こだわりチューニングメニューとは。

ローリング・ストーンズも使った伝説の「チェス・レコード スタジオB」を訪問! シカゴでは日本風スナックで海外生活の裏の一面を…【ミシシッピ川ブルース旅_21】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡った後は、ひとり旅。ニューオリンズのハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけて相棒とし、各地を巡って北上してきました。大都会、イリノイ州シカゴで知り合ったスタンドアップ・コメディアンのステージを観にいくことにしたのですが……。

アバルト「595」をワインディング仕様に徹底チューン! 低速トルクアップで気持ちよく乗りやすいクルマに…ホイールはOZのショップ専用スペック

2024年に惜しまれながら生産終了となったイタリア製ホットハッチのアバルト「595」。パワーアップしてサーキット仕様に仕上げるオーナーも多い一方、ここで紹介する尾関さんはワインディングを楽しく走れることにこだわり、低速トルクを主眼としたチューニングを施しています。トータルのバランスを底上げする、その内容を紹介します。

伝説のマセラティ「200S」がミラノデザインウィーク2025に登場…老舗生地ブランド「ラルスミアーニ」と織りなすイタリアンラグジュアリーの現在地

マセラティは、イタリアで開催された「ミラノデザインウィーク2025」に、1956年式の伝説的な「200S」が老舗生地ブランドのラルスミアーニ・ブティックで展示しました。また、マセラティはラルスミアーニのゲストとして、イタリア・コモ湖で初夏に開催されるイベント「フォーリ・コンコルソ」でも特別なプレミアムショーを飾ることが決定しました。

スーパーカーブーム時代の「BB」がベースなのに不人気!? たった16台しか存在しないフェラーリ「512BB/LM」でもアクが強すぎるルックスが原因か?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「512BB/LM」が出品されました。フェラーリの「アシステンツァ・クリエンティ」部門が製作した、わずか16台のサードシリーズ512BB/LMのうちの1台。シャシーNo.は#35529で、1981年1月にローマ在住のミネラルウォーター王、ファブリツィオ・ヴィオラーティによって購入されたモデルでした。

 

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