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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

優勝歴を持つアバルト「500R3T」の本格ラリーマシン!引退後「チンクエチェント博物館」が所蔵していたがもっとも相応しいオーナーの元へ

2007年に復活を遂げたアバルト。これまでのスプリットを受け継ぎ、2008年にはワンメイクレース用車両の「500アセットコルセ」を製作しました。その勢いは止まらず、かつて参戦していたラリーにも挑みます。今回は、日本でのコンペティションヒストリーを持つ稀有な1台、アバルト「500R3T」と、オーナーの“ケンケンさん”を紹介します。

フェラーリが描く“次世代戦略”とは? F1ファンの体験を刷新する新しいモバイル・アプリを発表

フェラーリは、IBMの⽣成AI(⼈⼯知能)を初めて搭載し、レースレビュー、レース後のインサイト、インタラクティブな投票、ファンメッセージ、レースハイライトの紹介などの機能を含むアプリを導入すると発表しました。詳細をお伝えします。

世界に1台だけのカラーを纏う「911ターボ  フラットノーズ カブリオレ」が約6390万円で落札

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911ターボ フラットノーズ カブリオレ」が出品されました。オークションに登場したのは、総生産台数618台のアメリカ仕様の中の1台。個性的なボディカラーは、メルセデス・ベンツ・ダイヤモンドブルー・メタリックと呼ばれる世界に1台しかないモデルでした。

ロールス・ロイス初代「コーニッシュ クーペ」が1200万円!英国純血のベントレー「ターボR」は460万円

クラシックロールス・ロイス/ベントレー専門店のワクイミュージアム(埼玉県加須市)では、ユーザーのライフスタイルに合わせ、年代ごとにさまざまな特徴がある各モデルを鋭意提案しています。さらに、クラシックロールス・ロイス/ベントレーのことを熟知したクラフトマン(メカニック)がしっかりサポート。購入後も安心という万全の体制を整えています。

“陸の王者”ランボルギーニのSUV「LM002」が約6715万円で落札!カウンタックと同エンジン搭載で最高速は200キロオーバー

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ランボルギーニのSUV「LM002」が出品されました。オークションに登場したのは、1993年式と最終年式で、走行距離は2万2657kmというモデル。最初にドイツへとデリバリーされた1台でした。

BMW「2002ターボ」が約2030万円で落札!愛好家に大切にされていた1台でした

RMサザビーズ北米本社が2025年2月27-28日にフロリダ州マイアミ近郊の町、コーラルゲーブルズにある歴史的なビルトモア・ホテルを会場として開催した「MIAMI 2024」オークションに出品されていたBMW史上屈指の名作「2002ターボ」に注目。そのモデル概要とオークション結果をお伝えします。

ランチア「ストラトス ゼロ」に再会!斬新さやインパクトはとても55年前にデザインされたクルマとは思えません

モータージャーナリストの中村孝仁氏は1985年にカロッツェリア・ベルトーネを訪れたことがある。その際にサプライズで登場したのが今回紹介するランチア「ストラトス ゼロ」です。約40年ぶりの再開となった中村さんはどんなことを感じたのでしょうか。

ロールス・ロイスの職人がアートワークに挑戦!ロンドン クラフト ウィークでブリテン諸島の動植物を描いた作品を出展

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、2025年のロンドン クラフト ウィークにおいて現代的なビスポーククラフトを披露しました。同社の職人たちは、ブリテン諸島の動植物から着想を得て、魅惑的な森の情景を創作しました。このアートワークは、同年5月12日〜18日までのイベント期間中に展示されました。

 

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