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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

幻のアバルトエンジン搭載「600ジョリー」に付いた驚きの価値は「サソリの毒」級!?

2026年3月7日、アメリカで開催されたオークションに、イタリア製ビーチカーの開祖である「ギア ジョリー」が出品されました。新車時からアバルト製エンジンを搭載した唯一無二の個体でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた予想外の結末に注目。セレブが愛したレジャーカーの歴史とともに、クラシックカー市場のリアルを紐解きます。

聖地ミウラ牧場へ! ランボルギーニ「ミウラ」車名の由来を「ミウラ」に乗ってたどる旅【ミウラ生誕60周年_11】

ランボルギーニを象徴する伝説のスーパースポーツ「ミウラ」。その生誕50周年と、創業者フェルッチオ ランボルギーニの生誕100周年が重なった2016年に開催された記念イベントから、早くも10年が経ちました。今回は、スペインの首都マドリードから、車名の由来となった聖地「ミウラ牧場」を目指した特別なツーリングイベント「Back To The Name」の模様を、当時の記憶とともに振り返ります。名車が生まれた背景と、ランボルギーニの揺るぎないGT哲学に迫ります。

接着剤も塗装も不要! アオシマ「楽プラ」からフェラーリ「512BB」が新登場!!

青島文化教材社(アオシマ)は、組み立てやすさで人気のプラモデル「楽プラ スナップキット」シリーズから、フェラーリ「512BB」を2026年8月に発売すると発表しました。スーパーカー世代の心を熱くした名車が、実車の3Dスキャンによるこだわりの造形で手のひらサイズとなって甦ります。初心者でも手軽に楽しめるキットの魅力と、実車が持つエポックメイキングな歴史を紹介します。

50年間ワンオーナーの極上車! 内外装ともに希少色「ディーノ 246GT」の落札額を洞察する!!

コレクターカー業界を変革すべく設立された新興企業「ブロードアロー グループ」が開催したオンラインオークションにて、1971年式「ディーノ 246GT(タイプM)」が出品されました。50年以上にわたり同一のコレクターに愛され、希少なボディカラーと完璧なコンディションを保ち続けた極上車の価値と、今後の市場の動向を紐解きます。

350GTと400GTの狭間で生まれた超稀少車ランボルギーニ「400GT インテリム」の価値を問う!?

2026年3月7日、北米で開催されたオークションに、わずか32台のみ生産された希少な過渡期モデル、ランボルギーニ「400GT インテリム」が出品されました。宿敵フェラーリに対抗すべく急遽エンジンを拡大した歴史的背景や、約8000万円以上の評価額がつけられながらも惜しくも流札となった、現在のクラシック・ランボルギーニ市場のリアルな動向を紐解きます。

クラシックカー趣味に潜む残酷ながらも魅力的な醍醐味!? 「X1/9」の車名由来と趣味車ゆえの悲哀

2026年3月21日、アイコニック・オークショニアーズが開催した競売に、1988年式「ベルトーネ X1/9」が出品され、約142万円(6750ポンド)で落札されました。近年高額な整備を受けたにもかかわらず、その費用を下回る価格で決着した驚きの結果とともに、フィアット車で唯一「開発コード」がそのまま車名となった「X1/9」の知られざる歴史と由来を紐解きます。

ポルシェワークス製ラリー試作車「924ターボ」が予想外の競売価格で競り落とされた理由とは!?

2026年3月7日、ブロードアロー・オークションズ社が開催した競売に、ポルシェ「924ターボ」の開発車両が出品されました。1979年のモンテカルロやサファリラリーに参戦した幻のラリーマシンです。当時の過酷な戦いの姿をほぼそのまま残す歴史的遺産でありながら、最低落札価格なしの競売が招いた“意外すぎる安値”の理由と、車両に秘められた数奇なストーリーを紐解きます。

721馬力のハイブリッドも! 新型コルベット「グランスポーツ」は伝統の大排気量V8と最新eAWDの二刀流

シボレー・コルベットの2027年モデルとして、「Grand Sport(グランスポーツ)」および「Grand Sport X」が発表されました。伝統の大排気量自然吸気V8エンジン搭載モデルと、電動モーターを組み合わせたeAWDモデルの2本立てです。ハイブリッド全盛時代にあえてOHVのV8で挑むシボレーの意欲作です。

 

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