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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

走行距離わずか3435kmのポルシェ「カレラGT」に驚愕の4億8100万円で落札!!

ポルシェが2003年に放った究極のスポーツカー「カレラGT」。ル・マン参戦用のV10エンジンを搭載したこの伝説的モデルが、アリゾナのオークションで驚異の高値を記録しました。2026年現在の最新レートで4億8000万円を超えたその個体は、整備に700万円を投じた極上品。世界を熱狂させた落札劇の舞台裏を詳報します。

BYD最小EV「ドルフィン」改良! シート換気など豪華装備追加

BYDがコンパクトEV「ドルフィン」を改良しました。注目は何と言っても価格を従来からの据え置き設定としたことにあります。新装備としてステアリングヒーターや50W充電、シートベンチレーション(ロングレンジ)を追加。補助金の適用で、より身近になった最新EV進化の全貌とは? 日常の質を高めるアップデートに注目です。

公道を走れるF1マシン、フェラーリ「F50」が約14億円で落札されるワケとは!?

2026年1月23日、RMサザビーズのアリゾナ・オークションに出品されたフェラーリ「F50」は、新車価格5000万円を遥かに凌駕する約14億円で落札され、大きな話題となりました。なぜF50は、これほどまでに人々を魅了し続けるのか。その革命的な構造と、オークションで高値を叩き出した背景を詳しく解説します。

時間切れが生んだ傑作! ランボルギーニがトリノショーで発表したV12横置きシャシー「TP400」の衝撃【ミウラ伝説_04】

1965年トリノ・ショーでランボルギーニがシャシーのみで展示された「TP400」は、なぜ世界を熱狂させたのでしょうか。フェラーリとの密接な関係、経営難……。名門カロッツェリアが交錯するなか、ランボルギーニが未来を託したのは無名の青年、マルチェロ・ガンディーニでした。流麗なボディに隠された驚きの裏話と、伝説の始まりを紐解きます。

フルレストアのランボの価格が輸入車たった1台分!? クラシックの名機「3352R」が日本上陸!

チューニングカーやカスタムカーが数多く集まる東京オートサロン2026の会場で、おそらくもっとも異色の車両だったのが、1台の古いトラクターです。美しいガルフカラーにペイントされたこのトラクターの正体は、じつは現在スーパーカーのトップブランドとして知られるランボルギーニが、その黎明期に製造した名機「3352R」です。近年、欧州のなかでは、これらクラシックトラクターが希少なコレクターアイテムとして熱狂的な支持を集めています。今回は、アジアでの販売権を獲得し、日本への本格導入を開始した「ウイングオート」のスタッフに、その歴史的価値と日本での楽しみ方について詳しく伺いました。

ランボルギーニのエンジニアが整備したフェラーリ「308GTB」が約1390万円で落札!

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1977年式フェラーリ「308GTB」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。

やっぱりメルセデスといえば直6! 新型メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+の「官能的SUV」の正体

メルセデスAMGが新型「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表しました。最大の注目は、最高出力449psを発生する3L直列6気筒ツインチャージャーエンジンの搭載です。AMG SUV初となる「ドリフトモード」を採用するなど、実用性と圧倒的な走りの高揚感を両立。最新の電動化技術も備えた新星の全貌に迫ります。

日本上陸! テスラ「サイバートラック」がオートサロンに降臨!登録不可能でも輸入された「特殊な理由」

東京オートサロン2026の会場で、ひときわ異彩を放っていたのがテスラの「サイバートラック」です。北米ではデリバリーが始まっているものの、日本国内では「公道走行のための登録が困難」と言われ、実車を拝める機会はもっとも稀なクルマの1台。「なぜ日本にあるのか?」。そこには日本に輸入するための特殊な事情と、このクルマをイベント展示用のレンタル車両として活用するという、ユニークなビジネスモデルがありました。

 

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