クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

新型メルセデス・ベンツGLEクーペはMB.OSとAI制御で進化したSUVクーペ

メルセデス・ベンツが2026年3月31日発表した新型GLEクーペ。MB.OS採用でAI制御が全面進化し、MBUXスーパースクリーンも標準装備に。クラウドベースのAIRMATICが路面を先読みし、PHEVでは100km超のEV走行も実現。スタイルと知能化を両立したSUVクーペの全貌。

世界にわずか25台のフェラーリ「400i」、右ハンドル&5MTの激レア仕様の世界相場とは!?

フェラーリといえば2シーターのスポーツカーを想像しがちですが、常にカタログモデルとして4シーター(2+2)をラインアップし続けてきた伝統があります。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに登場した、1980年式フェラーリ「400i」に注目しました。生産台数わずか25台という超希少な「右ハンドルのマニュアルミッション車」のディープな歴史と、意外なオークション結果をご紹介します。

コンパニオンより「値引き好き」なドイツの超・実利主義なモーターショーが人気!?【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘンで開催された地域密着型自動車イベントをレポート。華やかなコンパニオンがいない代わりに「メッセ特別割引」が飛び交う超・実用主義な会場で、日本未導入の日産「タウンスター」(ルノー カングーの兄弟車)の車中泊仕様を発見! ドイツのリアルなクルマ選びと、欧州でブームを呼ぶキャンピングカー事情に迫ります。

リトラとウェッジシェイプを持つ異端の英スポーツ「TR7コンバチ」の約157万円落札は安いか高いか!?

海外の自動車オークションというと、数億〜数十億円で落札される博物館級の名車ばかりが注目されがちです。しかし、我々のような“フツーのクルマ好き”でも手が届くモデルも多数存在します。今回はイギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」に出品された、1983年式トライアンフ「TR7 コンバーチブル」に注目しました。日産「フェアレディZ」の存在や北米の規制に翻弄された時代背景と、驚きの落札価格を詳しく解説します。

歴代最強711psの新型ポルシェ「911ターボS」が国内初公開! ポルシェジャパンがオートモビルカウンシル2026で描いた「過去・現在・未来」の物語とは?

幕張メッセで開催されたオートモビルカウンシル2026のポルシェジャパンブースをレポート。国内初公開の新型「911ターボS」(711ps)、最大1108psの「タイカン ターボGT」、1976年式Gモデル「911」が「過去・現在・未来」を鮮やかに体現した。

いまの時代に実質値下げ⁉︎ メルセデス・ベンツ「GLC」に新モデル追加

メルセデス・日本がプレミアムミドルサイズSUV「GLC」シリーズに、新グレード「GLC 220 d 4MATIC Sports(ISG)」およびクーペモデルを追加販売しました。従来は有償オプションだった「AMGラインパッケージ」を標準装備とし、戦略的な価格設定を実現。よりスポーティに進化した内外装の魅力を紹介いします。

当時の先端技術が注がれた1972年式マセラティ「ボーラ」の落札価格に吹いたアドリア海の北東風!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、フェラーリ「BB」やランボルギーニ「カウンタック」の影に隠れがちだったマセラティ「ボーラ」。しかし、ジウジアーロの美しいデザインやシトロエン譲りのハイドロシステムを備えた、極めて洗練されたミッドシップGTでした。2026年3月7日、アメリカ合衆国「ブロードアロー・オークションズ」社が自国内で開催した「アメリア・アイランド2026」セールスに出品されていた希少な初期型・1972年式モデルの歴史を振り返るとともに、驚きの落札結果について詳しく解説します。

街角に笑顔を咲かせる! 初代DNAを継承するルノー「トゥインゴ」BEVが2026年に登場

ルノーは欧州で、AセグメントBEVのルノー・トゥインゴ E-Tech エレクトリックを発表しました。1992年に登場した初代のDNAを継承しつつ、LFPバッテリーやGoogle内蔵システムを搭載。2万ユーロ未満という手頃な価格設定で、2026年の登場予定です。欧州で注目を集めるコンパクトカーの最新情報を紹介いたします。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS