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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!

48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。

Mスポーツと同価格? BMW 3シリーズ「エディション・シャドー」が登場

Mスポーツと同価格で、専用19インチと漆黒グリルが手に入る?ビー・エム・ダブリューが、3シリーズ セダンおよびツーリングのラインアップに「Edition Shadow(エディション・シャドー)」を追加し、全国の正規ディーラーで販売を開始しました。限定車のX1やX3とは異なり、通常ラインアップでの展開で話題になりです。

圧巻のファンネル丸見え! メルセデス専門店が本気でレストモッドした「W124 E500」の中身がヤバイ!!

大阪オートメッセ2026に登場した、メルセデス・ベンツとポルシェが共同開発した世界限定500台のW124・E500リミテッド。埼玉のメルセデス・ベンツ専門店「オフィスM」がレストモッドを施した希少モデルを徹底レポートします。

生産終了が迫る⁉︎ ボルボのエステートV60 Cross Countryの最終限定車「Ultra B5 AWD Classic Edition」発売

ボルボ・カー・ジャパンがV60 Cross Countryの特別限定車「V60 Cross Country Ultra B5 AWD Classic Edition」を発売。チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラスサンルーフや専用19インチアルミホイールなどを特別装備し、クロスカントリーモデルの完成形に仕上がっています。

伝説の964RSが今の時代に生まれた!? 幻のポルシェを究極技術2社でレストモッド!

大阪オートメッセ2026でピアレスとPXエンジニアリングが展示したレストモッド作品群を紹介。ポルシェ964 3.6RSは400馬力・10,500回転のモンスター仕様に。伝説の名車を現代技術で再構築した圧巻の仕事ぶりに迫る。

田中角栄も愛車にした高級アメ車が現存! 全長5.6メートルのクライスラー・ニューヨーカーとは!?

ムーンアイズのストリートカーナショナルズで発見した'79年式クライスラー・ニューヨーカー。全長5.6m超の巨大4ドアセダンは国際興業の正規ディーラー車で、360ci V8を搭載するフルオリジナルの極上個体だ。オーナーの野口さんに話を聞いた。

なぜコルベットC2スプリットウインドウは別格なのか? パリで2535万円の高値落札

世界最高峰のクラシックカーイベント「レトロモビル」が開催されるパリで、2026年1月30日、ある1台のアメリカ車に熱い視線が集まりました。名門ボナムズが主催する「PARIS SALE 2026」に登場したのは、1963年型シボレー・コルベットC2スプリットウインドウクーペ。この年のみに生産された伝説のデザインを持つ1台が、最終的に13万8000ユーロ、日本円にして約2535万円で落札されたのです。いったいなぜ、この年式のコルベットはこれほどの高値をつけるのでしょうか? その答えは、後方視界の悪さを理由にたった1年で廃止されてしまった、あの「背骨が貫くリアウインドウ」のデザインにあります。

ヤナセでの偶然の出会いから33年。ベンツEクラスとオーナーが共に歩んだ14万キロの人生

1992年式メルセデス・ベンツ「300E」。ヤナセでの偶然の提案から始まった付き合いは、気づけば33年、走行距離14万5000キロを超えました。当初は「とくに欲しいクルマだったわけではない」と語るオーナーの“wonder FOUR”さんですが、なぜこれほど長く愛し続けられるのでしょうか。そこには「最良の道具」としての完成度と、人生を共に歩むなかで生まれた数々のドラマがありました。珠玉のワンオーナー車が紡ぐ、四半世紀を超えた絆の物語をお届けします。

 

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