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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

1億円!? ランチア「デルタS4 ストラダーレ」が驚愕の落札価格…わずか71台のみ生産された内のオリジナルコンディションの奇跡の個体でした

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてランチア「デルタS4 ストラダーレ」が出品されました。同車は1985年に生産された個体で、1987年8月4日に、ジャガーによるレース活動でも知られる「クームズ・オブ・ギルフォード(Coombs of Guildford)」社を介して、新車として初代オーナーに販売されました。

ベントレー新型「コンチネンタルGT/GTC」の外装パーソナライゼーションが大幅に拡充! 460億通りの組み合わせが可能に…アドバイスできる人材育成が急務!?

ベントレーは2025年3月6日、新型「コンチネンタルGT/GTC」にさらに多くのエクステリア・アクセントカラーとオプションを追加すると発表しました。コンチネンタルGTを構成する460億通りの組み合わせが実現し、マリナーの追加によってほぼ無限の可能性を持つようになります。ベントレーの新たな選択肢を紹介します。

辛口モータージャーナリストが、新型「アルカナ」を試す! ルノーが日産とは別に開発したハイブリッド「E-TECH」の実力を長距離試乗でレポートします

ルノーのクーペSUV「アルカナ」は、独自のシリーズパラレル式フルハイブリッドシステム「E-TECH」を搭載したうえに、4速トランスミッションとドッグクラッチを組み合わせたユニークなパワートレインが自慢。2024年10月にマイナーチェンジを受けた最新仕様に乗り、まず、往路のドライ路面での走行性能が、どれほど洗練されたのかを検証します。

ロールス・ロイス初のチーフテスター「エリック・プラットフォード」はどんな人物? 大西洋横断初飛行にも貢献した陰の立役者を紹介します

ロールス・ロイスは創業120周年を迎えた2024年から、ブランドを語るうえで重要な人物やモデルにスポットライトを当てて紹介しています。今回紹介するのはロールス・ロイスに「世界最高のクルマ」としての地位を確立させたエリック・プラットフォードです。同社から非常に尊敬され、チーフ・テスターという正式な称号を初めて手にしたこの人物とは?

約5500万円で落札! 歴代オーナーがすべて女性というディーノ「246GT」がオークションに登場…40年間ひとりの女性が大切に持っていた個体が美しすぎる

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ディーノ「246GT」が出品されました。1972年1月にフェラーリからフランスの著名なフェラーリ・ディーラー、シャルル・ポッシにデリバリーされたディーノ 246GTは女性オーナーに納車され、同年末に別の女性のもとに。彼女はそれを13年間所有したのち、今回の委託者である女性へと譲渡。以来約40年間、同じ所有者によって大事に保管されてきた1台でした。

カロッツェリア トゥーリング製のベントレー「コンチネンタル フライングスター」は「GTC」ベースのシューティングブレーク…評価はイマイチの3600万円ほど

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ベントレー「コンチネンタル フライングスター」が出品されました。長年ベルギーのキュレーテッド・コレクションに保管されていたもので、そのベースは2008年式の「コンチネンタルGTC」でした。

1033馬力! フェラーリ「SF90ストラダーレ」を「ノビテック」がさらにパワーアップ…風洞試験を経たカーボンパーツ満載のスペシャルな跳ね馬とは

フェラーリやランボルギーニ、ロールス・ロイス、マセラティといった世界のスペシャルなクルマをベースに、さらにスペシャルな存在へと昇華させるカスタマイズを行うノビテック。最新のエンジンと電動パワーを併せ持つフェラーリ「SF90ストラダーレ」も、彼らの手にかかるとすごいマシンに生まれ変わりました。

約2300万円はポルシェ「928」としては大健闘!? わずか5台のみ生産された「928 S4 クラブスポーツ プロトタイプ」は「デレック・ベル」の愛車でした

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「928 S4 クラブスポーツ プロトタイプ」が出品されました。同車は1988年に発売された、S4をベースとする「S4 クラブスポーツ」のプロトタイプ。生産台数はわずかに5台と、ポルシェのマニアにとってはその存在は見逃せない1台でした。

 

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