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VW「ゴルフ」は10年で1.6倍のプライスに!? 物価高のドイツでは愛車を維持するだけでも精一杯です【みどり独乙通信】

ドイツでは日本と同様にさまざまな物価高騰が続いています。自動車も値上がりが続き、長年ドイツで販売台数1位を誇るフォルクスワーゲン「ゴルフ」を例に10年前と現在の価格を比較してみると、驚きの結果に。ドイツの自動車価格について解説します。

約1.1億円で落札! メルセデス「SLRマクラーレン」に「MSO」が手を加えた25台限定のスペシャルが存在した! 同じ仕様が2台とない特別な1台とは

2025年1月25日、ボナムズがアメリカで開催した「The Scottsdale Auction」オークションにおいてメルセデス・ベンツ「SLRマクラーレン・エディション」が出品されました。同車はSLRシリーズの生産終了後に、マクラーレンのパーソナライズ部門、MSO(マクラーレン・スペシャル・オペレーションズ)によって製作されたモデルで25台のみが生産されました。

メーカー純正名車再生! ベントレー「スピードシックス コンティニュエーション」がレトロモビルで初披露…完売したクルマをあえて展示した狙いは?

ベントレーモーターズは、1929年と1930年にル・マンで2度の優勝を果たし、ベントレー史上最も成功を収めたレーシングカーを再現した「スピードシックス コンティニュエーション」を、2025年2月5日からパリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市で開催された「レトロモビル2025」で初披露しました。あらためてこのコンティニュエーションシリーズを紹介します。

金色のフェラーリが6億円弱で落札! 超有名なフェラリスタたちが所有してきた「250GT ベルリネッタ TdF」のヒストリーとは

2025年1月25日にRMサザビーズ北米本社がアリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2025」の目玉となったのは、レーシングヒストリーを有するフェラーリ「250GT ベルリネッタ TdF」でした。このモデルのあらましとオークション結果をお伝え致します。

プジョー新型「3008」の日本ローンチの準備は整った! 若いころ「206」や「306」に乗っていた人に超オススメです【AMW編集長コラム】

2024年5月より欧州マーケットに導入されたプジョー新型「3008」の実車を検分する機会を日本国内で得ました。欧州での販売台数はすでに10万台を突破。どうして新型3008は欧州でウケているのか、そして日本にはどのパワートレインを引っ提げて上陸するのか、リンダ・ジャクソン プジョーCEO(取材当時)から直接お話を伺ってきました。

SUPER GTでも活躍した元DTMチャンピオン「ブルーノ・スペングラー」氏がブガッティの公式ドライバーに就任! 最高速記録チャレンジに期待が高まります

2025年2月3日、ブガッティはアルザス出身のカナダ人ドライバーのブルーノ・スペングラー氏が「ブガッティ・パイロット・オフィシャル」に就任したと発表しました。同社の公式ドライバーを務めてきたピエール=アンリ・ラファネル氏はブランドアンバサダーに就任します。ブルーノ・スペングラー氏は一体どのような人物なのでしょうか。

ポルシェ「RWB 997 GT3」やホンダ「NSX」が精巧すぎるミニカーに! OAM限定「イグニッションモデル」は即完売の大人気!!

西日本最大級のクルマの祭典として多くのファンに親しまれている「大阪オートメッセ2025(OAM)が、2025年2月7日から9日にかけインテックス大阪で開催されました。会場内にはバラエティに富んだ実車の他、パーツメーカーからケミカル系、オートモビリアまで、さまざまな関連ブースが軒を連ねました。その中でもひとつの大きなコンテンツとなっているのがミニカー・メーカーのブースです。

旧い「チンクエチェント」って運転しづらい? 美女が実際に乗って試してみました…「馴染めば当たり前」のように走らせられます【週刊チンクエチェントVol.52】

名古屋の「チンクエチェント博物館」が所有するターコイズブルーのフィアット「500L」(1970年式)を、自動車ライターの嶋田智之氏が日々のアシとして長期レポートする「週刊チンクエチェント」。第52回は「チンクエチェントの運転ってむずかしいの?」をお届けします。

 

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