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VOLKSWAGEN(フォルクスワーゲン) 記事一覧

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。

フォルクスワーゲンのフル電動SUV「ID.4」が使い勝手だけでなくパワーもアップデート

フォルクスワーゲン ジャパンはフル電動SUVモデル「ID.4」を一部仕様変更しました。主な改良点は「ID.4 Pro」の出力向上と150kW級急速充電への対応、純正インフォテインメントシステムの全車標準装備化などです。とくに上位グレードのProはこれまでの最高出力が204psから286ps、最大トルクは310Nmから545Nmへと大幅に向上しています。

スバル「フォレスター」が2025年のイヤーカーに!COTY投票に対するキノシタの想いとは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は、2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤーの対象に選ばれたスバル「フォレスター」です。派手さはないものの、真面目で隙のないクルマ作りが評価された結果といえます。一方で、2025年は投票方式が変更され、評価の出方にも例年とは違う傾向が見られました。

“ワーゲンバスおじさん”が愛車を選んだ理由が驚き!日常で使うためにスバル車を手放した

日本では“ワーゲンバス”という愛称で呼ばれるフォルクスワーゲンの1BOXボディ。ドイツ本国では、VW「トランスポーター」と総称されますが、アメリカを中心に各国で「タイプ2」と呼ばれるようになった理由は、年代や販売地によって車名が異なるためです。ビートルの「タイプ1」や3BOXの「タイプ3」と同様に、空冷水平対向4気筒エンジンを車体後部に搭載しているタイプ2は、日本でも熱烈なファンは数多く存在します。そのようなひとりのオーナーにお話を聞きました。

VW空冷「ビートル」が“着地”!驚きのエアサス・ローライダー仕様を発見

東京・お台場の駐車場で開催されたムーンアイズ主催のストリートカーナショナルズには、ひときわ異彩を放つ1台がありました。フォルクスワーゲンの初代「ビートル」をベースに、エアサスを使って現代のローライダーの世界観を投入した独自のカスタムスタイルです。このクルマを紹介します。

VW「ゴルフGTI」生誕50周年!史上最強モデル「ゴルフGTI エディション50」を欧州で発売開始

フォルクスワーゲンが「ゴルフGTI」シリーズの誕生50周年を記念した特別モデル「ゴルフGTI エディション50」を発表しました。1976年に初代ゴルフGTIが登場して以来、世界で250万台以上を販売してきた同シリーズは、スポーティなハッチバックの代名詞として半世紀近くにわたり進化を続けてきました。その節目を飾る特別仕様はGTI史上もっともパワフルで、もっとも洗練された特別記念車です。

フォルクスワーゲン新型コンパクトSUV「ID. CROSS Concept」は新世代EVのエントリーモデル

フォルクスワーゲンが、未来の量産EVへとつながるコンパクトSUV「ID. CROSS Concept」を世界初公開しました。同社が掲げるエントリー向けEV戦略のコンセプトモデルで、2026年夏に量産モデルが発表して、後順次市場に投入するスケジュールとなっています。ドイツおよび欧州でEV販売最大手となる同ブランドにとって、新世代を切り開く重要なモデルとして注目されています。

VWのクーペSUV「T-Roc」が8年ぶりにフルモデルチェンジ!上級クラスの運転支援機構を標準装備

フォルクスワーゲンが世界累計販売台数200万台以上を誇るベストセラーSUV「T-Roc」の新型を発表しました。全長を120mm延長し、室内と荷室を拡充。デザイン、パワートレイン、先進安全装備、インテリアのすべてを刷新し、最新のアシスト機能やヘッドアップディスプレイを初採用するなど、安全性と快適性を強化しています。

 

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