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MAZDA(マツダ) 記事一覧

猛暑の影響で「電動ファン故障件数」が急増中!早めのモーター交換でエンジンブローを予防できる

この夏の猛暑で、古いスポーツカーやヤングタイマーに冷却系のトラブルが多発しています。筆者のマツダ初代「ロードスター」も渋滞時に水温が急上昇。原因は電動ファンモーターの故障でした。電動ファンは予兆なく壊れるうえ、純正部品は製造廃止や価格の高騰が進んでいます。なかには数年で数倍に跳ね上がったケースもあり、旧車オーナーにとって深刻な問題です。猛暑と部品不足が重なる今こそ、早めの点検やパーツ確保が必要になっています。

業務用のCX-5でモータースポーツに参戦!? 仕事仲間”が“競技仲間”となって楽しめるデイラリー

自動車免許さえあれば誰でも参加できる「デイラリー」。その第2戦となる光圀ラリーには、仕事で使っているマツダ「CX-5」で参戦したクルーがいました。普段は会社の経営に携わるふたりが、休日はラリーのクルーとして息を合わせる。じつはラリー用に仕立てたハードなマシンではなかったから参戦できるようになったそうです。

パートナーとのパン屋巡りを快適するために生まれた「アゲ系」NDロードスター

世界的にも珍しい“オフロード仕様”のマツダ ND型「ロードスター」をご存じでしょうか。オーナーは「OFF ROADSTER弐號」さん。パートナーとのパン屋さん巡りをきっかけに2018年にロードスターを購入しましたが、路面の段差に悩まされるうち、仲間の勧めで車高を上げる大胆な方向へ。フェンダー&バンパーカットやワンオフのパイプフェンダーを備え、ついには林道やダートもこなす唯一無二のマシンへと進化。2025年10月12日開催の「第2回なんでその車あげちゃったんですか? ミーティング」で、さらなる進化形を披露する予定です。

唯一無二の国産オープン2シーターSUVはNB型ロードスター・ベース!車検対応の“オフロードスター”誕生!

マツダ「ロードスター」といえばローダウン&スポーツ走行というイメージがありますが、あえて“リフトアップ”という逆の方向に挑戦したオーナーを取材。スズキ「ジムニー」で鍛えたオフロード経験を活かし、車検対応のアゲ仕様のNB型ロードスターを作り上げたのです。その誕生秘話と進化の過程をお届けします。

“なんちゃってセレブ”の最近の推しは……じつは“オイル”でした

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしの中でクルマとともにある時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたしますの。今回のテーマは、真夏の暑さを避けつつ楽しんだ“インドア活動”。最新技術の説明会も、わたくし流にちょっと優雅にレポートしてまいりますわ。

ドライなら新品より摩耗タイヤの方が速い!? 小雨のロードスターパーティレース第4戦の悩ましい選択

今シーズンはロードスターパーティレースジャパンツアーシリーズにマイカーのマツダ「ロードスター」で参戦!開幕戦では地元富士スピードウェイながらクラス14位、4月のスポーツランドSUGOでは予選で4輪脱輪をしてベストタイム抹消と悔しいシーズンとなっています。悔しさを晴らすことは目指して挑んだ6月15日(日)にモビリティリゾートもてぎで開催された第4戦の様子をリポートします!

まさかのディーゼル廃止!マツダ新型「CX-5」がガソリン&HEVに未来を託した【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「マツダ新型CX-5」。3代目となるCX-5は、2.5Lガソリンのみでディーゼルエンジンは廃止となりました。

マツダ「ロードスター」軽井沢ミーティング実行委員「好きだからやめられない!」というリアルな情熱

毎年1000台以上のマツダ「ロードスター」と、2000人を超える「ロードスター」のオーナーが集う、毎年恒例の5月下旬のイベントが「軽井沢ミーティング」です。もちろん国内最大級の「ロードスター」のオーナーズ・ミーティングとなります。そんなイベントを主催するのは、実のところマツダではなく、オーナー有志。つまりボランティアが開催されています。今回は、そんなボランティアの実行委員に話を聞いてみました。

 

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