LANDROVER(ランドローバー) 記事一覧
漆黒×635psの超高級仕様!レンジローバー スポーツに厳しい審美眼も納得させる「SVブラック」が登場!
英国のランドローバー本社は、ラグジュアリーパフォーマンスSUV「レンジローバー スポーツSV」をベースに、精緻なモノクローム仕上げを施した新モデル「レンジローバー スポーツSVブラック」を発表しました。内外装に至るまで「ナービックブラック」で統一され、まるで「黒に浸された」ような佇まいを実現しています。最高出力は635ps、最大トルクは750Nmを誇る4.4リッターV8ツインターボMHEVエンジンを搭載し、0-60mph加速(約96km/h)はわずか3.6秒、最高速度は約290km/hに達します。
「レンジローバー」に”都市の美”を表現した日本限定ビスポークモデル「URBAN TWILIGHT COLLECTION」登場
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2025年6月18日より、日本限定の特別仕様車「RANGE ROVER SV BESPOKE URBAN TWILIGHT COLLECTION」の受注を開始すると発表した。本モデルは、都市の空の美しさをテーマに3種類のモデルが用意され、合計12台のみ生産される。
ランドローバー「ディフェンダー」は過去最高の販売台数を記録!ジャガー・ランドローバーが連続黒字を更新中
2025年5月13日、ジャガー・ランドローバーは2025年度第4四半期となる2025年1月〜3月までの3カ月間の財務業績を発表しました。税引前利益(PBT)は8億7500万ポンドとなり、これで10四半期連続の黒字となりました。通期では25億ポンドを記録し、過去10年間で最高益を達成しています。JLRの業績と取り組みについて、ポイントを紹介します。
英国カミラ王妃陛下がジャガー・ランドローバーへ王室御用達認定を授与
英国王室に認められた名誉が、再びジャガーランドローバー(以下JLR)に授けられました。2024年の国王チャールズ3世に続き、このたびカミラ王妃陛下からも王室御用達認定(ロイヤルワラント)を授与したのです。由緒あるこの称号は、単なるステータスを超え、JLRのものづくりへの信頼と品格を象徴しています。
「モッタイナイ精神」で設備を再活用! ジャガー・ランドローバーが3つの廃工場の設備を再配置
ジャガーランドローバーはグローバルな生産拠点の電動化に伴い、新規設備の導入ではなく、既存の工具や機器の再利用・再整備を通じて廃棄物の削減を進めています。今後はデジタル資産管理システムを導入し、再利用プロジェクトの自動化と拡大を図る方針です。同社はリイマジン戦略のもと、事業全体で再利用の最適化を推進しています。
イギリスのファッションデザイナーがボディに27色を配した初代L316型「ポール・スミス・ディフェンダー」を展示!
2025年4月11〜13日、千葉・幕張メッセで開催された「オートモビルカウンシル2025」は、もともとは「ヘリテージカー」のトレードショーとしてスタートしたものの、かねてから「Classic Meets Modern and Future(クラシック ミーツ モダン)」をスローガンに掲げ、クラシックカーのみならず現代のクルマにもスポットライトを当てる場としてきました。今回はそのなかから「ディフェンダー」名義のみの一本勝負で参加した「ジャガー・ランドローバー」のブースについてレポートします。
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