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TOYOTA-LEXUS(トヨタ) 記事一覧

なぜ20代がネオクラに夢中?1994年式トヨタ「アリスト」をJラグ系にドレスアップ

昭和後期から平成前期にかけての1980~1990年代に生産されたクルマは、ネオクラシックと呼ばれています。最近、20歳代の若者たちの間で、にわかにこの“ネオクラ”系が流行の兆しを見せています。当時を知らない世代が、なぜこの時代のクルマに惹かれるのでしょうか?

実動できる個体はおそらく1台のみ!1960年式トヨペット「ルートトラック」がコンクールデレガンスを受賞

クラシックカーの価値は、見た目の美しさや価格だけでは測れません。新潟県糸魚川市で開催された「日本海クラシックカーレビュー」で、ひときわ注目を集めたのは、意外にもトヨペット名を掲げる小型トラックでした。派手さはなく、決して程度も極上ではありません。それでも審査員が選んだのは、このクルマが歩んできた時間を、現オーナーがしっかりつないでいこうとしたところも評価したからです。コンクールデレガンスの“もうひとつの答え”を感じさせる1台をご紹介します。

人気のネオクラ「71クレスタ」を手放し…選んだのは“さらに古いトヨタ”だった

人気のネオヒストリックから、さらに時代をさかのぼる選択をしたオーナーがいます。1980年代のトヨタ「クレスタ(GX71型)」から乗り換えたのは、50年以上前の「コロナ ハードトップ」。理由はシンプルで、「人と被りたくなかった」からだといいます。便利さとは無縁の旧車を選び、手をかけながら乗るという決断。その先にある楽しさとは何なのか。村上さんのクルマ選びから、旧車と付き合うリアルが見えてきます。

全国から参加者が集うデイラリー!開催地ごとにコースも走り方も異なるところが魅力

レジェンド・ラリーストから、まっさらの自動車免許取り立てのビギナードライバーまで、そして車種を選ばずライセンスも不要で参加できるモータースポーツが、JAF公認の「デイラリー」だ。関東ではシリーズ戦が組まれ、各戦それぞれ開催地区が持つコース設定に特徴があり、それぞれのラリーで参加者は楽しんでいるようだ。2025年9月7日に開催された関東シリーズ第4戦「ソネット・ラリー in 日光」の現場の様子をお伝えします。

彼女の愛車は初代トヨタ「ソアラ」!? 22歳女子が仕上げたマニアも唸る’80年代仕様

旧車といえばベテラン世代の趣味。そんなイメージを軽々と覆すのが、弱冠22歳のオーナー“かえでまん”さんです。彼女が選んだ愛車は、1980年代を代表するトヨタ10系「ソアラ」。しかも、その仕上がりは見た目だけでなく細部まで「旧車らしさ」を徹底的に追求したマニア仕様でした。なぜこのクルマを選び、何にこだわったのかなど、うら若き旧車女子の想像を超える愛車ストーリーに迫ります。

オレンジ×カーボンの86が会場を制圧!VARIS×VeilSideの異色ミックスが激シブだった

栃木県矢板市で開催された「栃木86 BRZミーティング」の会場にはオーナー自慢のカスタム車両が数多く集まりました。そんな会場でオレンジのボディにVARISのエアロを装着したトヨタ86を発見しました。ところがリアに回ると何故かバンパーは別のブランドをチョイスしている様子。早速オーナーの“なごやむ”さんにお話を伺ってみました。

妻に「早く捨てろ」って言われています!それでも25年所有するトヨタ「クラウンバン」を手放さない理由とは

「25年前、たまたま選んだ1台が、気づけば人生でいちばん長く付き合うクルマになっていました」と話すのは、1980年式トヨタ「クラウンバン」に乗り続けている佐々木亮さん。車齢45年を超える旧車を、修理を重ねながら手放さない理由を聞いてみました。

高市首相の元愛車の話題が市場を牽引!? 70型を筆頭にスープラの中古車相場が高止まり!!

GRブランドの次期フラッグシップモデルとなるGR GTが12月に世界初公開されました。その代わりに、これまでのフラッグシップモデルだったGRスープラは2026年夏に販売の幕を閉じます。スープラと言えば高市首相の元愛車として知られていますが、現在中古車相場が波乱の動きとなっています。

 

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