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90台の軽自動車が激走!下剋上あり逆襲ありの大混戦だった東北660選手権

2025年6月29日、エビスサーキット東コースで軽自動車レース「東北660選手権」の第2戦が開催されました。シリーズ15年目となる今年は、「東北660・HA36カップ」第1戦とS660ワンメイク「H1カップ特別戦」を併催。エントリー台数は合計で90台に迫り、パドックは軽自動車のレーシングカーで埋め尽くされました。各クラスの熱戦を振り返ります。

プジョー「3008」が最新電動車用プラットフォーム採用!湾曲モニターの斬新なコクピットに注目

ステランティスジャパンは、8年ぶりにフルモデルチェンジした次世代フラッグシップモデル「PEUGEOT 3008」を発表しました。ステランティスが開発した最新のBEV用プラットフォーム「STLA-Medium」を初めて採用し、ハイブリッド車(HEV)と電気自動車(BEV)をラインアップしています。次世代装備を多数採用し、クーペの美しさとSUVの力強さを融合したファストバックスタイルは、機能性と先進性を兼ね備えた1台に仕上がっています。

免許取得半年のカングー女子が選んだ「明るいボディカラー」の初愛車

“TOMOさん”はルノー「カングー2」の魅力に惹かれて、2019年に初めてのマイカーとし購入した。キャンプや子育てといった日常のパートナーとして選んだのは、明るいボディカラー「イヴォワール」の限定モデルでした。運転免許を取得して半年で、運命の1台に出会ってからの5年間。今ではカングー仲間との交流も楽しみのひとつとなっています。

ボルボ史上最高の乗り心地を実現した「EX30 クロスカントリー」登場!EX30シリーズがラインアップを拡充

ボルボのもっともコンパクトな電気自動車×SUVが「EX30」。2023年に導入されたのは後輪駆動、一充電航続距離560km、総電力69kWhのEX30 Ultra Single Motor Extended Rangeで、日本国内でも順調に売れている1台です。2025年8月21日に、そのラインアップを拡大し、さらに悪路走破性能を高めた背の高いEX30 Cross Country Ultra Twin Motor Performanceを追加しました。EX30の魅力について紹介します。

地元とファンが沸くニュルブルクリンク24時間レース!前夜祭がコロナ禍以降で復活した【みどり独乙通信】

ドイツ在住の池ノ内みどりさんが、ニュルブルクリンク24時間レースの取材のためル・マンからそのまま移動。現地に到着するとドライバーやチーム、メディア関係者が多く、日本勢の参戦復帰や増加でパドックは例年以上に賑わいを見せています。コロナ禍で中止されていた前夜祭も復活し、現地の熱気も高まっていました。

走りと快適性を高次元でアップデートした新型(992.2型)911カレラ4Sシリーズが受注開始

ポルシェジャパンは改良型「911カレラ4S」「911カレラ4Sカブリオレ」「911タルガ4S」の受注を全国の正規販売店で開始しました。992.2型と呼ばれる後期モデルにカレラ4Sシリーズが加わり、911シリーズにおける4WDモデルは全6モデルとなりました。911カレラ4Sはクーペ・カブリオレ、タルガ4Sは4WD専用ボディとして、いずれもパワートレインの大幅刷新により走行性能を向上させています。

USスタイルを目指すスズキ「アルトラパン」!ホームセンター素材を駆使するなどアイデア満載のDIYカスタム

平成15年生まれ、現在21歳の田村良次さんは、USローライダーテイストあふれるカスタムを施したスズキHE21S型「アルトラパン」を2台所有しています。若くして同じ車種を愛し抜く理由と、その独自の創意工夫に満ちたカスタム内容をご紹介します。

フェラーリ「308GT4」が約650万円で落札!ディーノ直系のV8ミッドシップでも入門編価格?

フェラーリ「308GT4」は、V8ミッドシップ・フェラーリの原点とされるモデルです。今回、1975年式の右ハンドル仕様がボナムス主催のグッドウッド・オークションに出品され、約650万円で落札されました。クラシック・フェラーリの高騰傾向の中、注目すべき落札結果とモデルの魅力を振り返ります。

 

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