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アバルト「595」に総額492万円のパーツを装着!「A PITオートバックス東雲」で購入できるアイテムだけで作った1台とは

2022年11月3日に開催された「さいたまイタフラミーティング2022 in吉見町」の会場から、A PITオートバックス東雲が展示していたアバルト「595」のデモカーをご紹介します。装着したアイテムの総額が492万円という究極のアバルトの中身とは?

100年前にティアドロップ型のクルマが作られていた! 貴族がワンオフで作らせた最初期の「アルファ」を紹介します

王侯貴族などのパトロンが文化を育てる流れは、19世紀末から欧米で続々と誕生した初期の自動車の世界でも見られました。好みのデザインのボディを贔屓のカロッツェリアにオーダーメイドして生まれた1台が、この「アルファ40/60HP“リコッティ”」です。
エンジン交換のイメージ

「エンジンオイル」交換の目安とエンジンに対して重要な5つの役割とは? 定期的に交換する必要性をやさしく解説します

愛車のメンテナンスで、一番基本とも言えるのがエンジンオイルの交換でしょう。クルマ好きは指定サイクルよりも早い3000kmで交換するといったこだわりも聞きますが、そもそもエンジンオイルはどのような役割を持っているのでしょうか? あらためて解説します。

5000万円オーバー! バブル期の「小ベンツ」の最終進化系「190Eエボ2」はメーカー純正だった

メルセデス・ベンツがDTM(ドイツツーリングカー選手権)で勝利するために「190E」に手を加えたのが「190E 2.5-16 Evolution II」です。メーカー純正とは思えないほど派手なエアロパーツが特徴的だった通称「エボ2」ですが、現在のオークション市場での評価を調査しました。

最高速300キロオーバーのミニバン! 0−100加速は「アヴェンタドールSVJ」と同じルノー「エスパスF1」のエンジンとは?

ルノー・エスパスというミニバンモデルが1984年に登場しました。1991年には2代目モデルがデビューした際に、ルノーとマトラの提携10周年を記念したマシン。それが、1995年に作られた4シーターミッドシップエンジンのミニバン「エスパスF1」です。

なぜAT車のシフトセレクターは初見殺しが多いのか?「誤操作の防止」から「個性の演出」へと変遷した歴史を振り返ります

現在ではほぼすべての乗用車に採用されている「オートマチックトランスミッション(AT)」。そのセレクターは形状もレイアウトも多種多様で、初めて乗るクルマだと使い方に戸惑うこともよくある話です。セレクターがなぜこれほど多様化したのか、歴史と背景を解説します。

ダイハツ「コペンGRスポーツ」があればスーパーカーはいらない!? 分別ある「大人のおもちゃ」でした【AMWリレーインプレ】

AMW編集部員がリレー形式で1台のクルマを試乗する「AMWリレーインプレ」の最後を務めるのは、編集長西山。じつは、オープン2シーターの軽自動車をドライヴするのは初めて。500馬力以上のスーパーカーやラグジュアリーカーばかりに接してきた西山は、64馬力しかないダイハツ「コペンGRスポーツ」に満足したのだろうか。

戦争長期化のロシアで懐かしすぎる「国民車」がまさかの復活!? 旧ソ連時代のコンパクトカー「モスクヴィッチ」とは

ウクライナ侵攻に抗議してロシアから撤退する企業が、クルマ関連も含めて相次いでいます。ロシア側ではそれを受け、かつては外国企業が運営していた工場で、自ら「国産車」を製造することを決定。こうして甦ることになった国民車、「モスクヴィッチ」の歴史を振り返ります。

 

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