クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

【緊急追悼連載:1】ホンダ3代目社長・久米是志さんが遺したもの──欧州F2を席捲したホンダエンジンを創出した「利他」の心とは?

本田技研工業の3代目社長を1983年から1990年まで務めた久米是志さんが2022年9月11日に亡くなられました。そこで、2022年に本田技術研究所を定年退職した筆者が、久米さんの技術者としての、そしてマネージャーとしての足跡を全3回で振り返ります。

長年抱いていた「サーキットの狼」の謎が解明! ロータス「ヨーロッパ」で風吹裕矢と同じことができるのか調査しました

スーパーカーブームの火付け役となった池沢早人師先生による漫画『サーキットの狼』。主人公の風吹裕矢が愛車のロータス「ヨーロッパ」で驚愕のテクニックを駆使する様に子どもたちは熱狂しました。それらのテクニックは実際に実現できるのかどうか、実車のオーナーさんに聞いてみましょう。

ホンダ「タイプR」はFF世界最速タイムを目指して開発! 歴代「赤バッヂ」モデルの30年の歴史とは【後編】

1992年にホンダNSXに追加されたタイプRの登場から2022年で30年が経過しました。アニバーサリーイヤーに合わせてAMWでは歴代の「タイプR」を振り返ります。後半は2007年以降に登場し、シビックのみに設定された「タイプR」を見ていきましょう。

280台が集結!! いま日本で最もホットな軽カーカスタムが分かる「KING OF K-CAR MEETING Plus」とは? 「街道レーサー」から「アゲスタイル」まで

2022年10月30日、岡山国際サーキット臨時駐車場でハーテリーが主催する「KING OF K-CAR MEETING Plus」が開催されました。AMWはこのイベントを独自取材。まずはイベントレポートをお届けします。

全身サビだらけのポルシェはアートでした。凡才には理解不能なダニエル・アーシャム作「Bonsai(ボンサイ)356」とは?

ポルシェと現代アーティストがコラボレーションしたアートカー「Bonsai 356(ボンサイ 356)」が日本初公開。素材がむき出しになったポルシェ 356を用いたアートカーは、盆栽にも通じる「侘び寂び」が表現されていました。

新型「エクストレイル」「RAV4」「アウトランダー」でもっともアウトドドア向きSUVは? キメ手は「AC100V/1500W」コンセントでした

日産エクストレイルがフルモデルチェンジを行い、国産SUVモデルが出揃いました。アウトドアブームということもあり、クルマを乗り換える際にどのモデルがベストバイかなやんでいる方もいると思います。そこで、プロ目線でおすすめのモデルをチェックしてもらいました。
エンドレスが手掛けたR33

スカイラインR33「GT-R」でゼロヨンに燃えた青春! 3年かけて8秒台をマークした「エンドレス」は欧州でも最強でした

GT-Rはサーキットでのタイムアタックやゼロヨンなど、あらゆるシーンで速さを見せつけた。それは、チューニングショップのもつノウハウが、タイムという結果につながるのである。今回は、ゼロヨンに情熱を注いだ、エンドレス・杉野康人代表のインタビューをお届けしよう。

「ロードローラー」の模型の縮尺はどうして1/50? 大人がハマる「建機モデル」のディープな世界へようこそ

日本以上に「クルマ趣味」が深化している欧米。じつに様々なジャンルが存在し、それら全てをお互いが「クルマ趣味」としてリスペクトしあい、共存共栄しているところが素敵です。そんな多岐にわたるクルマ趣味のなかでも、とくに根強い人気を誇るのが建設機械の分野です。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS