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90年代は「直線番長」が偉かった! 「スープラ」「シーマ」「フェアレディZ」は真っすぐ走る優秀な車でした

ひと昔前のスポーツカーは「コーナリングマシン」か「直線番長」に大別することができました。両者を比較すると、「コーナリングマシン」の方がいいクルマのような印象はありますが、速く走るということは優秀な直進性をもつクルマの象徴でもありました。
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京都工芸繊維大学がダントツの優勝! 2位が京都大学だった「学生フォーミュラ日本大会2022」を振り返る

「学生フォーミュラ日本大会2022」が、2022年9月6日~10日の5日間、静岡県の掛川市と袋井市にまたがるエコパで開催されました。学生たち自らアイデアや技術を盛り込んだオリジナルの小型フォーミュラマシンを製作し、車両の出来を競うものです。結果をお届けします。

「シンガー」はポルシェ以上にカッコいい!! 「ターボ・スタディ」の実物は予想以上のオーラを放っていました【モントレー現地レポ】

レストモッドがブームになっているのには幾つ理由がありますが、とにかく仕上がりが美しく、ひとつの世界観を確立したのが「シンガー」です。このシンガーが2022年のモントレーでお披露目した「ターボ・スタディ」の作り込みの美しさを、現地で取材してきたスーパーカー大王山崎元裕がレポートします。

100%ピュアなアルピナマジックは残り3年! 「B8グランクーペ」は集大成として最高のクーペGTでした

アルピナは創立60周年となる3年後に商標をBMWに譲渡することが決まっています。つまり、純粋なるアルピナマジックのクルマを手に入れるにはいましかありません。そこで、最新モデルである「アルピナB8グランクーペ」を試乗し、アルピナの歴史を振り返ってみました。

トヨタ「86」から「GR86」に乗り換えて9カ月! オーナー赤裸々告白! 進化ポイントと不満点とは

「AE86」、「86」と乗ってきた筆者が、発売されたばかりのトヨタ「GR86」をさっそく購入し、納車されたのが2021年12月のこと。それから約9カ月、7000km乗ってみて分かったのは、あらゆる面での進化と、さらなる進化への希望でした。

21年ぶりに「マルニ」が帰ってきた! 京商から1/18スケールのBMW「2002tii」が5色のボディカラーで登場

魅力的なモデルカーからRCカーまで幅広い車種をラインアップする模型メーカーの京商。同社のオリジナルブランドからダイキャスト製「1/18スケール BMW2002tii」が発売中です。京商では21年ぶりに再生産となりました。詳細をお届けしていきましょう。

走行32万キロ超! 第2世代「スカイラインGT-R」最後の限定車「R34Nur」と歩んだ20年の歴史を振り返る

GT-R Magazine編集部が所有するスタッフカーのR34型スカイラインGT-R V-spec II Nurは納車から20年で32万km以上を走行。限定1000台の希少なモデルながら、日々走らせることでさまざまな経験を積み重ねてきた。 これまでのリフレッシュやチューニング、トラブルなどを振り返る。

トヨタ「80スープラ」を「ヴェイルサイド・コンバット」でイマ風にカスタム! オーナーにとって2台目となる愛車のこだわりポイントとは

90年代に流行ったエアロカスタムのなかでも、ヴェイルサイドのコンバットシリーズは一世を風靡したスタイルとして注目を集めました。オールドスクールでありながら、いま見ても斬新なスタイルに仕上げられた80スープラを紹介します。

 

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