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VAB型WRX STI EJ20ファイナルエディションの走り

これまでのような「WRX STI」はもう出ない! STIの魂さえも電動化には抗えないのか

スバルの北米法人「スバル・オブ・アメリカ」が発表した声明において、内燃機関搭載の次期型WRX STIの生産はないことを明かした。すでにWRX S4が先行して発売されており、WRX STIの発売も間もなくかと思われたが電動化シフトによりその登場は当面見送られそうだ。
ワンメイクレースカーのイメージ

悩んだら真似するのが吉! ワンメイクレースカーはチューニングの生きた参考書だった

さまざまなチューニングのメニューが存在し、用途に合わせた仕様を作りやすくなっている。しかし、初心者などはどんなパーツを付ければいいのか悩むのではないだろうか? そこで、参考にしたいのが市販車ベースのワンメイクレースカーだ。その特徴を解説していこう。

911よりも安くて庶民でも買えた! ボクスターのご先祖「ポルシェ914」とは

1969年にデビューしたポルシェ914。911の廉価グレードだった、912の後継モデルとして、ポルシェとフォルクスワーゲンが共同で製造・販売していた。ミッドシップ+タルガトップという組み合わせで、価格も比較的高価ではなかったことから一般庶民でも買うことができた。

クルマはトンガってればカッコイイ時代があった! 幻のスーパーカー「マセラティ・ブーメラン」のトンガリっぷりがスゴイ

つっぱることが男の勲章だった時代は1980年代ぐらいの話だが、70年代には確かに「トンがることがカーデザイナーの勲章」みたいな時代があった。その白眉が、1972年ジュネーブ・ショーで鮮烈に登場したコンセプトカー「マセラティ・ブーメラン」だ。

今度はサファリラリー仕様をモデル化! 京商から1/18スケール「ランチア ラリー」が登場

魅力的なラジコンからミニカーまで手がけているホビーメーカーの京商。同社の人気モデルカーシリーズ“KYOSHO ORIGNAL”からダイキャストモデル「1/18スケール ランチア ラリー 037 1984 サファリ #7」が3月25日に発売された。
ランチア・プリズマ2.0ie

日本車じゃありえないトラブルも多発! 元中古輸入車情報誌の編集長が後悔した「失敗」輸入車5選

バブルの絶頂期で輸入車が飛ぶように売れていた時代、当時、中古輸入車情報誌の編集長をつとめていた筆者が、購入して失敗した輸入車5モデルを紹介。猪突猛進で欲しいクルマを買い漁り、これまで30台以上のクルマを所有したなかで後悔しきりのやっちまったエピソードをお届けする。
撮影風景のイメージ

モータースポーツもデジタル化が加速! オリンピックでも使われる最新技術「4DReplay」がスゴイ

デジタル化が進む今、モータースポーツ業界でもさまざまな技術が投入されている。今回、KDDIが実証実験を行ったのが、4DReplay。複数のカメラを用いることで、360度の映像を撮影することができるというもの。どのような効果が得られるのか、実際に体験してみた。

レア度120%の「トミーカイラ m08チューンドマティス」! 韓国車ベースの希少コンプリートカーの魅力

韓国の自動車メーカーである大宇が1998年にリリースしたコンパクトカー「マティス」をご存知だろうか。日本では1999年から正規輸入がスタート。そのマティスをベースに、トミーカイラが手掛けたコンプリートモデル「m08チューンドマティス」が存在した。紹介していこう。

 

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