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ナスカーの走行シーン

HREタンドラ今シーズン最高位を獲得! 2台ともアグレッシブな走りを披露【2022NASCARトラックシリーズ】

アメリカの人気モータースポーツ「ナスカー」に挑戦し続けている服部茂章代表率いるHRE。今シーズンもトラックシリーズに、トヨタ・タンドラの2台体制で参戦している。第3戦が、ジョージア州にあるアトランタ・モーター・スピードウェイにて開催された。
初代ガゼールのイメージカット

西部警察の影響でコアなファン多数! それでも存続できなかったシルビアの兄弟車「ガゼール」とは

日産を代表するモデルのひとつとして、今も高い人気を誇るのがシルビア。その兄弟車といえば、180SXを思い浮かべる人も多いと思うが、その前にはガゼールが人気を博していた。2世代が登場したガゼールとはどんなクルマだったのか? あらためて振り返りたい。

貧乏だって愛車イジリは楽しめる! 1万円以下で効果アリのカスタムメニュー8種

愛車をカスタムする、と聞くとお金と手間がかかりそう……と思う方もいるかもしれない。じつは予算1万円からでもドレスアップをすることが可能なのだ。ここでは、カー用品で購入できるものから専門店にもあるようなアイテムを8つを紹介していこう。

ロシアの大統領車「アウルス・セナート」の正体とは

ロシアの自動車事情も変化している。プーチン大統領の2018年の再選時、まず装甲仕様のリムジンとして姿を現し、続く軍事パレードではコンバーチブル版がお披露目された「アウルス・セナート」こそが、今やロシア自動車業界のトップ・オブ・トップにあるのだ。
VAB型WRX STI EJ20ファイナルエディションの走り

これまでのような「WRX STI」はもう出ない! STIの魂さえも電動化には抗えないのか

スバルの北米法人「スバル・オブ・アメリカ」が発表した声明において、内燃機関搭載の次期型WRX STIの生産はないことを明かした。すでにWRX S4が先行して発売されており、WRX STIの発売も間もなくかと思われたが電動化シフトによりその登場は当面見送られそうだ。
ワンメイクレースカーのイメージ

悩んだら真似するのが吉! ワンメイクレースカーはチューニングの生きた参考書だった

さまざまなチューニングのメニューが存在し、用途に合わせた仕様を作りやすくなっている。しかし、初心者などはどんなパーツを付ければいいのか悩むのではないだろうか? そこで、参考にしたいのが市販車ベースのワンメイクレースカーだ。その特徴を解説していこう。

911よりも安くて庶民でも買えた! ボクスターのご先祖「ポルシェ914」とは

1969年にデビューしたポルシェ914。911の廉価グレードだった、912の後継モデルとして、ポルシェとフォルクスワーゲンが共同で製造・販売していた。ミッドシップ+タルガトップという組み合わせで、価格も比較的高価ではなかったことから一般庶民でも買うことができた。

クルマはトンガってればカッコイイ時代があった! 幻のスーパーカー「マセラティ・ブーメラン」のトンガリっぷりがスゴイ

つっぱることが男の勲章だった時代は1980年代ぐらいの話だが、70年代には確かに「トンがることがカーデザイナーの勲章」みたいな時代があった。その白眉が、1972年ジュネーブ・ショーで鮮烈に登場したコンセプトカー「マセラティ・ブーメラン」だ。

 

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