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サーキット走行を得意とする究極の高性能ツーリングモデル「BMW M3 CSツーリング」

BMWジャパンは、Mモデルの頂点に位置づけられる「BMW M3 CSツーリング」を限定モデルとして発売しました。BMW M3 Competition M xDriveツーリングをベースに、約20psの出力向上と約20kgの軽量化を実現し、0-100km/h加速は3.5秒と、ツーリングモデルとしては驚異的な俊足を披露します。CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を多用し、カーボン・バケットシート、専用サスペンションなど初の採用の装備も豊富で、サーキット走行に対応する真のハイパフォーマンスモデルを紹介します。

純正「唐獅子デカール」を色違いでリメイク! ブラックとゴールドで統一したいすゞ「117クーペ ジウジアーロカスタム」の存在感

奥多摩周遊道路には、日曜早朝に多くのクルマが集まります。その中で、毎月第一日曜日にはいすゞ車が数多く集まるという噂を聞き、ミーティング会場に潜入しました。この日も多くのいすゞ車が駐車場を埋め尽くしましたが、その中でひときわ存在感を放つ117クーペを発見。真っ黒なボディにゴールドを効かせたコーディネイト、そして内装もスペシャルな1台でした。

30年の眠りから目覚めた奇跡の個体は走行4640km!BMW E36型「M3」が約1274万円で落札

英国のオークションハウス、ボナムスが「タイムワープ・コンディション」と称した1995年式BMW E36型M3が、グッドウッド・オークションで約1274万円という驚きの価格で落札されました。走行距離はわずか2900マイル(約4640km)。30年もの間ほぼ手つかずで保管されてきたその保存状態と希少性が、落札価格を押し上げました。

コロナ禍で誕生したホンダ「S660」ワンメイクイベント「H1カップ」!走るオフ会と称される理由とは

2025年6月29日にエビスサーキット東コースで行なわれた東北660シリーズは、全国から90台に迫る軽自動車が集結し、パドックはいつも以上に賑わっていました。その理由のひとつが、今回初めて開催された『H1カップ』です。本稿では、その概要と東北初上陸までの経緯をお伝えします。

106年ぶりにベントレーがエンブレムを刷新!デジタル時代にこそシンプルなデザインを採用

新しい「Winged B」は、ロビン・ペイジ デザインディレクターの指導のもと、社内チームが手がけました。初期段階では社内コンペが行われ、インテリアデザインチームのヤン・ナム氏による案が採用。デザインは、初代1919年のF.ゴードン・クロスビーによる原案を現代的にアレンジしたもので、過去のエンブレムに見られたディテールであるダイヤモンドパターンの羽や中央の「B」ジュエルなどを引き継ぎながらも、より鋭くドラマチックになっています。

シェア8割のホンダに逆風!ベトナム政府がバイクの電動化を宣言【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「ベトナムのバイク事情」。政府は、2026年7月から、首都ハノイ中心部へのガソリンバイク乗り入れを禁止すると宣言しました。これは、ベトナムのバイク市場の8割を占めるホンダにとっても大きな転換点となります。

「お金の無駄」と言われても走行30万km超のハイエースを乗り続ける理由

所有してから25年以上乗り続け、走行距離はついに30万キロを突破。それでもまだ、この相棒と一緒に走り続けたい。愛媛県新居浜市のカフェ「みんなのコーヒー」のバリスタ、ヒラタさんは、平成6年式のトヨタ「ハイエース」をオールペンし、これからの旅へと踏み出しました。

「クルマの趣味はあと10年くらい」にフィアット500Lの購入を奥様が理解して後押し

1969年式フィアット「500L」を操る“hideさん”は、長年憧れていた往年のチンクエチェントを手に入れ、日常とレースの双方で楽しんでいます。かつてはクラシックミニやVW「コラードVR6」にも乗っていましたが、近年になって500ならではの魅力を再発見しました。

 

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