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60年・10世代が支えたニッポンの仕事! 敬礼必至の軽トラ&軽バン「ハイゼット」全モデルを振り返る【東京オートサロン2022】

東京オートサロン2022のダイハツブースは「ダイハツヴィレッジ2022」というテーマで展開。今年は なんと、初代から現行型まで新旧「ハイゼット」&「アトレー」で会場はびっしり! せっかくなので勢揃いした歴代ハイゼットについて掘り下げてみましょう。
初代ステップワゴン(RF1型)

6代目で「先祖返り」も当然の偉大さ! 初代ステップワゴンの「すごい」ところ

5ナンバーサイズの箱型ミニバンの元祖がホンダの初代ステップワゴン。スクエア形状のボディとユーティリティ性能に優れるパッケージは多人数乗車での快適性と荷物の積載性、自転車も積めるクルマとして大ヒットした。6代目の登場を前に、偉大な初代の功績を振り返る。

イギリスで「MAZDA」が電球メーカーと間違われていた昔! 「ロータリー」搭載のR100で闘った英国人がいた

ル・マン24時間でマツダ787Bが悲願の優勝を果たした1991年より遥か前の1970年、マツダの欧州レース挑戦の黎明期に助っ人外国人ドライバーとしてR100(ファミリアロータリークーペ)で走ったイギリス人、クライブ・ベイカーさんの物語を紹介しよう。

マルカサービスから新ブランド「MTW」誕生! テスラ・モデル3用ホイールなど新作を発表

国内ホイールメーカーのマルカサービスは、東京オートサロン2022にて新作ホイールを発表した。今回の目玉は新ブランド「MTW」の誕生したこと。これにより、全7ブランド9製品で展開していくという。新たに登場した、今回の新作ホイールを紹介していこう。
カスタムカーのイメージ

「段差はそろーり」「ご近所には愛想よく」じつは気苦労が絶えない「カスカムカー乗り」の悲哀

個性的に仕立てたカスタムカー。唯一無二の存在は、オーナーならずっと眺めていられるほどだろう。しかし、手塩にかけて育てた愛車も、走らせるには苦労する場面も。そこで、カスタムカー乗りが気をつけているポイントのなかから、代表的な4つを紹介しよう。
W222型クラス

安く高級車に乗るなら「輸入中古車」一択! 恐るべき値落ちの「7年落ち」狙い目車種とは

高級外車の中古車価格の下落幅は大きい。新車価格1000万円超の高級車でも型落ちモデルなら新車時の半額以下で買える車両もある。さらに欧州車を意識して作られた性能抜群のアメ車も狙い目。高級車の代名詞でもあった7年落ちキャデラックが100万円代で買える

知られざる「カローラ」「アコード」「ジェミニ」があった! 超スタイリッシュな昔の「シューティングブレーク」7台

ボディ形状のひとつにシューティングブレークというタイプがある。もともとは狩猟のために架装、改造された馬車のことを言った。近年ではエステートやステーションワゴンとは差別化を図ったネーミングとして用いられるようになった。今回はそんなシューティングブレーク車を振り返る。

食材を載せた木の板ごと焼く超絶豪快料理! 「ウッドプランク」が映えすぎて笑う

焼き網を囲み薄切り肉をあぶる「焼き肉」、弱火で数時間ブロック肉を加熱する「ロースト」など、バーベキューといっても調理法は様々。厚手の鉄板でじんわり火を通す「鉄板焼き」が注目されているが、今年は木の板を使う「ウッドプランク」に挑戦してみてはどうだろう。

 

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