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山形トヨタ発”独立レストア工房”「CRGカスタマイズファクトリー」!目指すは旧車文化の中心地

AMWでもイベントリポートをお届けした山形県を舞台として開催されたクラシックカー・ラリーイベント「Giro di Yamagata(ジーロ・ディ山形)」で協賛社の筆頭格となっていたのが、山形トヨタが2024年夏に開設したばかりのクラシックカー事業部「CRGカスタマイズファクトリー」だ。じつは、かねてより当地のクルマ仲間たちから「山形にスゴいクラシックカー専門店ができた」と聞かされていた筆者(武田公実)は、いつか訪ねてみたいと考えていたのです。そこで「ジーロ・ディ山形」の前日に訪問し、ここに至るまでのお話を伺うこととしました。

フェラーリ348スパイダーが約1100万円で落札!クラシケがなくても高騰する理由とは?

英国の「アイコニックオークショネアーズ」社が、2025年5月29日に開催したオンライン専用オークションに出品させていたフェラーリ「348スパイダー」をピックアップ。そのモデル解説と、注目のオークション結果をお伝えします。

ル・マン24時間レースのコースサイドまでの道中は野生感たっぷり! 知られざる舞台裏をレポート【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツの取材を精力的に行う池ノ内みどりさん。2025年もヨーロッパ3大耐久レースと言われる、伝統のル・マン24時間レースを取材しています。その舞台裏には、決勝だけでなく練習走行や多彩なイベントが控えています。コースサイドへ向かう道は舗装されておらず、まるで森の中をハイキングするかのよう。知られざる現場をレポートします。

今や希少なオリジナル仕様のいすゞ 「ベレット1600GT」!さらに短期間しか生産されなかったSOHCエンジン搭載

毎月第1日曜日の朝早く、奥多摩周遊道路手前の駐車場には、多くのいすゞ車が集まります。いすゞの乗用車といえば、真っ先にベレットを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。特に「GT」の名を冠したベレットGTは、高性能な国産スポーツモデルとして1960年代に人気を博しました。今回はその中でも珍しいSOHCエンジンを搭載したベレット1600GTを紹介します。

ワンオーナー&2万km以下の奇跡のポルシェ「911SC」! 2代目モデルの価値を見直す約1430万円の落札価格

クラシック・ポルシェの中でも“通好み”として知られる930型。その中から1982年式のポルシェ「911SC」が、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに出品。9万6800ドル(約1430万円)で落札されました。新車時からアメリカで1オーナーに大切に保有されていた個体で、走行距離はわずか1万3228マイル(約2万1000km)。さらにヨーロッパ・デリバリーを経た背景や、オリジナル度の高さが大きな評価を集めました。

マセラティがミッレミリアで示した“革新と伝統”!1950年代の「A6 GCS/53」も完走

2025年6月21日、イタリアを舞台に開催された伝統のクラシックカーレース「1000ミリア(1000=ミッレ:以下ミッレミリア)」がフィナーレを迎えました。マセラティはこの特別な舞台で、過去の名車と現代のモデルを並走させる象徴的な出場を果たしました。トライデントロゴ誕生100周年を祝う記念企画でもあり、ブランドの技術と情熱をあらためて世界に示す貴重な5日間となりました。

40年前にサラ金まで使って購入したオースティン「ヒーレー スプライトMk.1」!とあるボディキットで復活を遂げる

40年という歳月を共にしてきたオースティン「ヒーレースプライトMk.I」。手に入れるために無理をし、放置せざるを得なかった時期を経て、ついに蘇ったこのクルマとの物語は、単なる愛車紹介にとどまりません。腐れ縁とも言えるこの関係に、いま再び火がつきました。

フェラーリ「308GTS」がオークションに登場!47年で走行距離わずか2.2万kmの個体とは

1977年、フェラーリ308シリーズに追加された「308GTS」は、オープンエアとV型8気筒の融合を実現したモデルとして人気を博しました。約47年を経た現在、2025年5月28日〜6月4日に開催されたRMサザビーズのオンライン・オークションに登場した1台が、その価値をあらためて問いかけました。

 

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