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「特製岡持ち」で聖火を搬送! 1964年東京オリンピックで大活躍した「セドリックスペシャル」

1964年。東京でオリンピックが開催された。セドリックなどのプレミアムセダンが東京オリンピックの協賛車に選ばれ、東京だけでなく聖火リレーの伴走車、搬送車として全国各地を走り回った。現車は日産ヘリテージコレクションで保管されている貴重な1台。早速紹介をしよう。
多摩川スピードウェイの観客席

貴重な「文化遺産」が存亡の危機! 日本初の常設サーキット「多摩川スピードウェイ」跡地を絶対に保存すべき理由とは

東京・多摩川の河川敷に存在していた、多摩川スピードウェイ。鈴鹿サーキットよりも古くから存在した、モータースポーツを語る上で貴重な場所である。もちろんコースはもうないのだが、観客席などは現存している。しかし、多摩川の治水事業により、取り壊しが決定してしまった。

「一回目の東京五輪」時代って本当に良かったの? 1964年に売れていたクルマ5選

高度成長期だった1964年の東京オリンピックだが、あの時代に売れていた国産車をプレイバック! BC戦争で有名な「ブルーバード」や「コロナ」、軽自動車のスバル360など、綺羅星のような名車ばかりだった
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1964年は名車の「当たり年」だった! 東京オリンピック開催年に登場した「夢いっぱいの国産車」8選

何かと話題の多い東京オリンピック。しかし、1964年に開催された際は、高度経済成長もあり成功を収めている。自動車はまだまだ簡単に手が届く存在ではなかったが、魅力的で個性的なモデルが多かった。そんな、1964年に登場した日本車たちを紹介していこう。

「コルベット」「アルピーヌ」「シルビア」が「異種格闘技戦」! 峠道をアクセル全開「根の上ヒルクライム2021」

7月10日、一般公道を占有して開催している日本で唯一のヒルクライムイベント「BRIGヒルクライムチャレンジシリーズ」第5戦「根の上ヒルクライム2021」を開催。その模様をリポート!

800psマッスルカーを操るアスリートって誰? オリンピック選手の「自慢の愛車」3選

ついに東京五輪2020が開幕。何かと話題になってはいるが、ここでは五輪出場選手たちが何を愛車にしているのかを紹介。特にクルマ好きと思われる3選手の愛車についてクローズアップしてみる。GT-R、メルセデスベンツGクラス、マッスルカーなど完全にマニアである

「鬼のシャコタン」「超絶シャコアゲ」「顔面整形」! 300台越えのカスタム軽が集結した「巨大ミーティング」潜入レポ

イジった軽自動車が集まる巨大オフ会「キング・オブ・Kカー ミーティング」が先日開催され、総勢329台の軽自動車が全国各地から集まった。今回はその中から軽トラやワゴンRなど、会場で目に付いた軽自動車数台をピックアプして紹介していくことにする。

MTの86とバイク3台を所有!「普通の女の子」だった私がモータージャーナリストになったきっかけ

マニュアルのトヨタ86とバイク3台を所有し、モータージャーナリストとして日々東奔西走する先川知香さん。そもそもこの仕事を始めたのは「ある」ことがきっかけだった。これまでの「モータリング人生」を振り返りつつ、クルマとバイクの魅力について語る

 

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