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ニュル耐久に参戦するGRスープラGT4 EVOをオマージュしたトヨタ「GR86」!ど派手なカラーリングに注目

神奈川県にある箱根ターンパイクの駐車場では定期的にオフ会が開催されています。今回は、86、GR86、BRZのオフ会に潜入。そのなかで目立っていたのが、このド派手なグラフィックをまとった1台です。レースカーがナンバーを取得した? ラリーに出場? 気になる疑問をオーナーに聞いてみました。

日産R32「スカイライン」とホンダEJ1型「シビッククーペ」は走りを意識したトラックスタンス仕様! インテリアも現代テイストでカスタム

1990年代の名車、日産R32型「スカイライン」とホンダEJ1型「シビック」が現代の感覚でカスタムされました。細部までこだわったカスタムで、熱意あふれるオーナーの想いが詰まった2台の魅力をお伝えします。

2025年もランボルギーニ絶好調スタート! 「レヴエルト」のバックオーダーは2年以上

ランボルギーニは2025年第1四半期に2967台の納車を達成し、売上高は前年同期比29.6%増の8億9520万ユーロ、営業利益は32.8%増の2億4810万ユーロという圧倒的な数字を記録しました。地政学的リスクや国際貿易の緊張が続くなか、なぜこれほどまでに業績を伸ばせたのか。その背景には、次世代モデルへの移行と、世界市場での精緻な戦略がありました。

ナローのポルシェ「911」相場は約3620万円から!初期型ならでは価値と今後の市況を占う1台

2025年5月3日、名門ボナムズ・オークション社が「FIマイアミGP」に付随するかたちで開催したオフィシャルオークション「THE MIAMI AUCTION 2025」。そこには、「6405シャンパンイエロー」にブラックのレザーシートで仕上げられたポルシェ「911」が出品されました。

SUVとは思えないほど限界車高に! トヨタ「C-HR」はエアサスと調整式アームでクーペルックなスタイルに大変身

トヨタ「C-HR」は、コンパクトSUVとしてプリウスのプラットフォームを流用し、2016年に登場しました。SUVということで車高は高めですが、Aピラーが寝かされたスポーティな2ボックスのボディ形状が特徴。確かに、車格の割にフェンダーアーチも大きく、車高を下げればさらにカッコよくなるであろう車種です。カーイベント「Hotsprings」で中でもひときわ目を引いたのが、今回紹介する真っ赤なボディのC-HRです。

珠玉のクラシックカーが参加!タイムラリーを広めたコッパディ小海は34回目の開催へ

現在はいくつもの団体により、国内各地で運営されているヒストリックカーラリー。芸能人の参加が話題になることや、地域の活性化などの目的としても注目度も高いことから、クルマ好きでなくても認知されている自動車趣味のひとつです。その中から2025年4月19日〜20日に開催された「コッパディ小海」を紹介します。

WEC第2戦イモラ開幕! サーキットでは環境に配慮した“推しボトル”に給水するのが流行中!?【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、WEC(FIA世界耐久選⼿権)の取材のためイタリアのイモラサーキットへ! イタリアの空気を味わう暇もなくサーキットと宿の往復……のはずが、スーパーマーケットでの買い出しや民泊での交流など、心に残るエピソードもたくさんありました。表舞台とは少し違う、現地取材の裏側をお届けします。

天才デザイナー「ジウジアーロ」が手掛けた!いま見てもカッコいいクルマ10選

10周年記念イベントとして過去最大規模で開催されたオートモビル カウンシル。同イベントでは、Giorgetto Giugiaro展「世界を変えたマエストロ」の一環として、ジウジアーロ氏がデザインした名車たちが一堂に会した「Designed by Giorgetto Giugiaro 車両展示」も実施。歴史に残る名車、歴史を変えた傑作の中から厳選された10台が主催者テーマ展示としてキレイに並べられ、ギャラリーたちを楽しませました。天才と称されるマエストロの作品を1台ずつ紹介します。

 

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