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ジウジアーロが手掛けたマツダのコンセプトカー「S8P」登場!ロータリーエンジンのFF車でした

1960年代、日本のカーデザインにはイタリアのカロッツェリアの力を借りることが多くありました。今回紹介するマツダ「S8P」もその1台です。ベルトーネ時代のジョルジェット・ジウジアーロが手掛け、のちに「ルーチェ1500」になるモデルを見ていきます。

日産初代310型「ダットサン ブルーバード」は定年を機に購入! 「現代の交通事情でも乗れる旧車です」

かつては東海道第一の宿場町として栄えていた品川ですが、現在ではオフィスビルが立ち並ぶ近代的な街となっています。そんなJR品川駅港南口ふれあい広場で、2025年4月6日に開催されたのが、第26回高輪交通安全フェア 品川クラシックカーレビューイン港南です。このイベントは全日本ダットサン会が運営しており、参加車は歴代日産車の比率が高いのが特徴です。すでに四半世紀以上の長い歴史を誇るイベントで見かけたダットサン初代310型「ブルーバード」を紹介します。

トヨタ「MR2」をランチア「ストラトス」仕様に!? 「自分好みに造ってカスタマイズするのが楽しいです」

1984年にデビューしたトヨタ「MR2」。日本初の市販ミッドシップスポーツとして開発されました。リトラクタブルヘッドライトは当時のスポーツカー好きの憧れだったこともあり、人気を博した1台です。今回は、マルティーニカラーを纏う1988年式トヨタ「MR2 G-Limited S/C AD パッケージ」を紹介します。

富士モータースポーツミュージアムで「’60年代の名マシン」を展示!ポルシェ「910」やダイハツ「P5」が登場

富士スピードウェイに隣接する富士スピードウェイホテルの一角に、2022年10月にオープンした富士モータースポーツミュージアム。その名の通り国内初のモータースポーツに特化した自動車博物館です。そして開館以来、富士スピードウェイで開催されるビッグイベントにちなんだレーシングカーを展示する企画展を何度も催してきました。そんな富士モータースポーツミュージアムでは、1960年代の日本グランプリで活躍したクルマをテーマとした「〜蘇る熱狂の60’s富士〜日本グランプリ企画展」を2025年8月末まで開催しています。

ランボルギーニが世界最大級のゲーミング・フェスティバル「ドリームハック・ダラス」に参加!「レヴエルト」を展示

ランボルギーニは、2025年5月23日〜25日に米国テキサス州で開催される「ドリームハック・ダラス」に初めてメインパートナーとして参加します。ドリームハックは、世界最大のゲーミング・フェスティバルです。自動車ブランドとして唯一の参加となるランボルギーニは、バーチャルレースの興奮と最先端のWeb3アクティベーションが融合したブランド体験を提供します。

世界でわずか7台!ワークスマシンのメルセデス・ベンツ「450 SLC 5.0」がオークションに登場!WRC参戦用の希少なモデル

2025年4月13日、英国チチェスター近郊のグッドウッド・サーキットにて開催されたエクスクルーシヴなレースイベント「グッドウッド・メンバーズミーティング」。その公式オークションとして行われた、名門「ボナムズ」社の「GOODWOOD Members Meeting 2025」オークションでは、かつてWRC(世界ラリー選手権)を沸かせつつも、退役後の足跡が長らく不明となっていたメルセデス・ベンツの伝説的ラリーマシン「450SLC5.0」の元ワークスカーが出品。世界的な話題を提供することになりました。

日産B310型「サニークーペ」をターボなどでアップデート! 懐かしいレースシルエットながらナンバー付き

往年のレースシーンを思い出させる懐かしいスタイルに、現代のチューニング技術を惜しみなく投入した1台を紹介します。当時のカッコよさはそのままに、ストリートを走れる日産B310型「サニークーペ」とは?

競技用トヨタ「86レーシング」をベースのラリー仕様!「年内中には出場予定です」

神奈川県にある箱根ターンパイクの駐車場では定期的にオフ会が開催されています。今回は、86、GR86、BRZのオフ会に潜入。そんな中で目立っていたのが、元カップカーをベースにラリー出場を目指して制作している1台です。周囲とは異なる独特のオーラを放つ変わったトヨタ「86 レーシング」のオーナーを直撃して経緯を伺ってみました。

 

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