クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

NEW ARTICLE

ベントレー ドライバーズ クラブ ジャパンが「3Lスピードモデル」を研究教材として⾃動⾞専⾨学校、⼤学へ無償貸与

ベントレー ドライバーズ クラブ ジャパンは、メンバーが所有する1926年式「3Lスピードモデル」を、自動車専門学校や大学の学生向けに研究教材として無償貸与することを発表しました。現状復帰を条件にエンジンなどの分解作業も可能で、貸与期間は1校あたり約1カ月を予定しています。その詳細を紹介します。

BMW E30型「M3」が約4420万円で落札!レースカー以上のパフォーマンスとカーボンボディを採用

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、BMW「M3エンハンスド&エヴォルヴド byリダックス」が出品されました。サーキット専用として試作された第1号車のあと、ロードカーとして初めて完成した第2号車。もともとはブラックだった1987年型E30系M3をベースにしたこのレストモッド車両は、2019年から2021年にかけてリダックス社によってレストア作業が施されました。

6輪のF1マシン「タイレル・P34 フォード」は1976年に富士を走った個体だった

1/12スケールで、1967年に登場したホンダRA273を筆頭とするF1GPマシンや各種のレーシングカー、クルマやバイクといったプラモデルやラジコンカーラインアップする総合模型メーカーのタミヤ。先ごろ開催されたオートモビルカウンシル2025では、1976年のティレルP34 フォードを展示していました。車両の詳細についてお伝えします。

彼女の日産「スカイライン25GT ターボ」はインパルのエアロがお似合い!スーパーGT観戦などで走行距離は24万km

初めてのクルマとしてMT車を探していたところ8年ほど前に出会った2000年式日産「スカイライン25GT ターボ(ER34)」を購入した“さんしろーさん”。フェアレディZをきっかけに日産のファンになった“さんしろーさん”は、黄色のER34に一目惚れで購入した愛車を紹介します。

オートディテイリングスタジオ3R:ハイクラスカーユーザーからも認められる高品質なディテイリングサービスを提供!〈PR〉

オートディテイリングスタジオ3Rは株式会社rayを経営母体とし、自動車販売や整備をメイン業務としています。自動車の購入からボディケアまでトータルで任せられるこのお店では、ハイクラスなクルマユーザーからも認められる、高品質なディテイリングサービスを提供しています。

10年に1度出てこない希少な「スカイラインバン」が登場!街乗りもしやすい「ハコスカGT-R」にも注目です

東京江東区にお店を構えるハコスカ専門店のVICTORY50(内田モーターワークス)。代表の内田幸輝氏は、生粋の高橋国光さんファンとしてスカイラインGT-Rの50勝記念車(レプリカモデル)を走らせていることで広く知られています。ハコスカのプロだからこそ提案する3台のモデルを紹介します。

ベントレーが唯一無二の木製サーフボードを製作!? インテリア用のサスティナブルな素材を使用

ベントレーモーターズが、サーフィンという意外な世界に足を踏み入れました。老舗のクラフトマンシップと自然を愛する精神が融合した1本の特別なサーフボード。その素材は、ベントレーの内装にも使われる希少なハワイ産のコア材です。波に挑むその姿には、モノづくりへの哲学が息づいています。

「コブラキラー」と呼ばれたデ・トマソ「マングスタ」が約4200万円で落札!リトラとガルウイングが特徴です

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、デ・トマソ「マングスタ」が出品されました。オークションに登場した「マングスタ」は、米国で納車された個体ながら、その初期の履歴は現在のところ不明。しかし、2008年までの大半をカリフォルニアで過ごした1台であることがわかっています。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS