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サーキット専用のエントリーモデル!?BMW M2 Racingの国内受注を開始

BMWはサーキット専用のカスタマーレーシングのエントリーモデル「BMW M2 Racing」の購入受付を開始しました。BMW M社が開発したMハイパフォーマンスモデルであり、これからモータースポーツに挑戦するユーザーにとって理想的な1台は、2L直列4気筒Mツインパワー・ターボエンジンと8速ATを搭載。GT3由来のサスペンションやFIA基準の安全装備をはじめ、プロ志向の走りと操作性を両立する専用設計が施されています。

日産230型「セドリック」であえて“セダン”スーパーデラックスを選んだこだわりとは

半世紀以上前に誕生したセドリック230型。その落ち着いた風格に惹かれ、長く大切に乗り続けているのがオーナーのAさんです。2025年6月1日に武蔵村山市で開催された「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」の会場で、その愛車1972年式の日産「セドリック スーパーデラックス」が披露しました。現代では希少となった“さりげないセダン”の魅力を改めて感じさせてくれます。

車内エンタメの大改革!データシステム「U2KIT」を接続するだけでYouTubeなどネット動画を車載モニターで見られる〈PR〉

ドライブ中にテレビの視聴ができるようにする配線キットなど、電子系アイテムを得意とするデータシステムからネット動画アプリをインストールしたカーエンターテイメントアダプター「U2KIT」が登場しました。このキットをカーナビゲーションやディスプレイオーディオに接続するだけで、YouTubeなど5つの定番ネット動画をドライブ中に視聴することができるようになります。

顔はフィアットパンダで身体はトールな商用バン!?じつはスペイン製のOEM車

愛知県南知多の内海海岸で開催された「チッタ ミラマーレ」は、2000年までに生産された欧州車が集うイベントです。クラシックからヤングタイマー世代まで幅広い車両が集結するなか、唯一のスペイン車として注目を集めたのがセアト「パンダ トランス」。本稿では、その珍しいモデルとオーナーのエピソードをご紹介します。

ニュル24時間前の名物コースウォークで行われるイラスト描き【みどり独乙通信】

池ノ内みどりさんが2005年に初めてニュルブルクリンク24時間レースに関わってから、今年で20年目を迎えました。当時はファルケンモータースポーツが日産R34型「スカイラインGT-R」で参戦しており、振り返ってみると本当に昔のことのように感じます。しかし、その当時と変わらぬ熱狂と進化を続けるニュル24時間レース2025の現地レポートをお届けします。

究極の黒を纏うハイパフォーマンスSUV「レンジローバー・スポーツSVブラック」が示す高級感

ランドローバーがラグジュアリーパフォーマンスSUVのレンジローバー・スポーツSVをベースに、精緻なモノクローム仕上げを施した新モデル「レンジローバー・スポーツSVブラック」を発表しました。内外装に至るまでナービックブラックで統一された佇まいに魅了されます。4.4L V8ツインターボMHEVエンジンを搭載し、新開発の「6Dダイナミクスサスペンション」や、音と振動で癒しを提供する「ボディ・アンド・ソウル・シート」など、先進装備も多数採用した1台です。

いすゞ「117クーペ」再び! 40年ぶりにオーナーにカムバックして目指す理想のスタイル

毎月第1日曜日、早朝の奥多摩では、数多くのいすゞ車が集結するという知る人ぞ知るモーニングミーティングが開催されています。今回はその会場となった奥多摩にお邪魔し、集まった中から素敵な車両をピックアップしました。いすゞ車を語る上で欠かせない「117クーペ」です。今回は若い頃に117クーペに乗っていたオーナーが、約40年ぶりにカムバックを果たした1台を紹介。この美しいシルバーの117クーペを手に入れた理由を伺いました。

廃棄処分されずにオークションに現れた約70年前のアストンマーティン「DB4」プロトタイプ

自動車メーカーがデザインスタディとして製作するプロトタイプは、モーターショー出品やテスト走行などの役割を終えると多くは解体されます。しかし、一部の車両はメーカーに残されるか、時には関係者へと秘密裏に引き渡されることもあるそうです。そんな奇異な運命を送ってきたアストンマーティンDB4のプロトタイプが2025年7月8日、RMサザビーズ欧州本社が開催したオークションに出品されました。

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