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廃棄処分されずにオークションに現れた約70年前のアストンマーティン「DB4」プロトタイプ

自動車メーカーがデザインスタディとして製作するプロトタイプは、モーターショー出品やテスト走行などの役割を終えると多くは解体されます。しかし、一部の車両はメーカーに残されるか、時には関係者へと秘密裏に引き渡されることもあるそうです。そんな奇異な運命を送ってきたアストンマーティンDB4のプロトタイプが2025年7月8日、RMサザビーズ欧州本社が開催したオークションに出品されました。

ファンの盛り上がり方が半端ない!予選前から熱気あふれるニュル24時間のコースサイド【みどり独乙通信】

2025年も待ちに待ったニュルブルクリンク24時間耐久レースへやってきました。レースウィークが始まる前日には、サーキットから近隣の町アーデナウまでのパレードランと、前夜祭イベント「アーデナウワー・レーシングディ」を楽しんで、いよいよレースウィークのスタートです。

ミニバンEVがアルプス越え1000kmテストを充電2回で完走!メルセデス・ベンツ新型「VLE」の実力とは

メルセデス・ベンツは新型電動ミニバン「VLE」の長距離走行試験を実施し、実用性と高効率性を証明しました。テスト車両は、ドイツ・シュトゥットガルトからアルプスを越えフランス・ローマまでの約1090kmをわずか2回・各15分間の充電で走破したそうです。最大8人乗りのグランドリムジン仕様のVLEは2026年より市場導入予定です。

暴走族対策で選ばれた4ドアのオヤジ車!スポーツカーを日本初ターボ車にできなかった理由とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「日本のターボ技術」。1970年代末、日本に「ターボ」という技術が上陸しました。当初は暴走族のパワーアップ装置と誤解され、日産スカイラインへの搭載は見送られます。しかし日産はターボ搭載車に官公庁車やタクシーでおなじみのセドリック/グロリアを採用したことで、規制を巧みに突破しました。この一歩が日本車のターボ時代を切り開いたのです。

全車電動化!ルノー新型キャプチャーは見た目とパワートレインを刷新

2025年6月にマイナーチェンジを受けて登場した新型ルノー「キャプチャー」の最大の特徴は、洗練されたフェイスリフトです。見た目の変化だけでなく、パワートレインが全てハイブリッド化されるなど、走りの質も大幅に向上しています。今回はフルハイブリッドとマイルドハイブリッドの両タイプをじっくり試乗し、それぞれの魅力を探りました。

90台の軽自動車が激走!下剋上あり逆襲ありの大混戦だった東北660選手権

2025年6月29日、エビスサーキット東コースで軽自動車レース「東北660選手権」の第2戦が開催されました。シリーズ15年目となる今年は、「東北660・HA36カップ」第1戦とS660ワンメイク「H1カップ特別戦」を併催。エントリー台数は合計で90台に迫り、パドックは軽自動車のレーシングカーで埋め尽くされました。各クラスの熱戦を振り返ります。

プジョー「3008」が最新電動車用プラットフォーム採用!湾曲モニターの斬新なコクピットに注目

ステランティスジャパンは、8年ぶりにフルモデルチェンジした次世代フラッグシップモデル「PEUGEOT 3008」を発表しました。ステランティスが開発した最新のBEV用プラットフォーム「STLA-Medium」を初めて採用し、ハイブリッド車(HEV)と電気自動車(BEV)をラインアップしています。次世代装備を多数採用し、クーペの美しさとSUVの力強さを融合したファストバックスタイルは、機能性と先進性を兼ね備えた1台に仕上がっています。

免許取得半年のカングー女子が選んだ「明るいボディカラー」の初愛車

“TOMOさん”はルノー「カングー2」の魅力に惹かれて、2019年に初めてのマイカーとし購入した。キャンプや子育てといった日常のパートナーとして選んだのは、明るいボディカラー「イヴォワール」の限定モデルでした。運転免許を取得して半年で、運命の1台に出会ってからの5年間。今ではカングー仲間との交流も楽しみのひとつとなっています。

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