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ロールス・ロイス「ファントム クーペ」や「ゴースト」のベースとなったモデルは⋯? プロトタイプ「EX」シリーズを振り返ります

1904年にヘンリー・ロイスとチャールズ・スチュワート・ロールスが出会ってから、120年を迎えました。これを記念して、これまで時代を彩った名車の数々を紹介してきましたが、最終章となる今回は2004年以降に製造されたロールス・ロイスの実験的なプロトタイプ「EX」シリーズを取り上げます。

ホンダが進める“人の意図を汲みコミニュケーションするCI”による新自動運転のカタチ

自動車産業は、かつてない規模の変革の波に直面しています。地球環境への配慮とテクノロジーの進化が、乗り物のあり方を根本から変えようとしているのです。そんな中、ホンダが手がける「Honda CI」は、単なる技術ではなく、私たちの未来の足元から支えるソリューションかもしれません。今回は、Honda CIによるモビリティの新たな可能性と、社会が求める移動の形を探ります。

約7455万円で「カウンタック 5000S」が売出中! CNNが「イタリアン・スーパーカーの決定版」と大特集した個体でした

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「カウンタック LP5000S」が出品されました。わずか321台しか生産がされなかったLP5000Sは、目利きの良い愛好から熱望される1台です。

思い出のホンダ初代「トゥデイ」を38年ぶりに再購入! 特注マフラーと車高短がポイントです

20歳のころに乗っていたホンダ「トゥデイ」が忘れられず、“悠誠”さんは探し続けました。たどり着いたのは、静岡のホンダディーラーに眠っていた1台。出会いに導かれるように、現車も見ず即決で購入。手を加え、遠く鹿児島までロングドライブも楽しむ“悠誠”さんの愛車を紹介します。

ニュルブルクリンク公式ショップはファン必見!ドイツにも「藤原とうふ店」仕様を見るほどの人気ぶり【みどり独乙通信】

ドイツ在住でモータースポーツを取材している池ノ内みどりさんは、ニュルブルクリンク耐久シリーズの取材へニュルブルクリンクへ! 取材もいよいよ最終日を迎え、イベント広場にあるニュルブルクリンク公式ショップを見に行くことに。現地でしか出会えないニュルグッズ、新設されたEV充電ステーション、本格派イタリアンレストランなど、サーキット周辺の魅力をお届けします。

「オモロイ・アシタ・ムゲンダイ」!クルマ好きを刺激する新たなモーターイベントが愛知県に初上陸

1997年から毎年大阪で開催されている西日本最大級の自動車系イベント「オートメッセ」。20万人以上の来場者でにぎわう日本有数のビッグイベントが、ついに愛知県に進出します。開催日は2025年7月26日〜27日です。

クルマのフロントマスクが「顔」に見える!自動車メーカーが狙う擬人化効果とは【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「フロントマスク」です。クルマにはさまざまな表情がありますが、それは「パレイドリア」という心理現象が関係しているそうです。

日産510型「ブルーバード」にトヨタ「GRヤリス」のエンジンを330馬力にチューニングして搭載

「ゴーイチマル」として親しまれ、長きにわたって愛される日産3代目510型「ブルーバード」。その魅力は、シンプルで力強いデザインだけでなく、チューニングを楽しむことのできる無限の可能性にあります。今回は、そんな510ブルーバードをさらに過激に仕上げた大和武人さんの愛車を紹介します。エンジン換装から駆動系、足まわりの強化まで、徹底的にカスタマイズされた1台に注目です。

 

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