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本物は21億円以上のジャガー「Dタイプ」…26年前にロンドンで購入したレプリカはリベットまで再現! 気になる維持方法は?

1951年と1953年に優勝したジャガー「Cタイプ」の後継モデルとして1954年に登場したのが「Dタイプ」です。1955年〜1957年のル・マン24時間レースで3回の優勝を記録した伝説のマシンでした。今回は箱車の祭典2024にエントリーしていたジャガー「Dタイプ ミュルザンヌ」を紹介します。

EVの急速充電器がかえって不便! ホテルなど設置場所によっては普通充電器をもっと普及させるべきじゃない?【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のキーワードは「急速充電器」です。EVシフトしなくてはいけないはずですが、まだまだ問題点が多いのが現状です。

唯一無二!! なつかしの6輪F1タイレル「P34」が1/64スケールになって登場…売り切れ前に全国のファミマへ急げ! スーパーカー世代は感涙モノです

ラジコンから精巧なモデルカーまで幅広い車種をラインナップするホビーメーカーの京商。同社がコンビニで展開している「KYOSHO MINI CAR & BOOK」の第21弾「タイレルP34」が2025年3月28日からファミリーマートで発売されました。

2台目のダットサン「フェアレディ2000」はレース仕様の「ローウインドウ」…「日本グランプリ」でロータスを撃破した優勝車たちがモチーフでした

1967年に200km/h超の世界を実現するスポーツカーが発表された。それが日産「ダットサン フェアレディ」です。日本国内に限らず外国の多くの人々からも、今なお愛され続けられています。今回は箱車の祭典2024にエントリーした「SR311」の型式で有名な「フェアレディ2000」を紹介します。

昭和懐かしのバス…いすゞ「BDX30」が乗車無料で走った! 4台のレトロバスを動態保存する「NPOバス保存会」とは?「バス文化の向上を目指しています」

2024年10月13日に開催された「20世紀ミーティング 2024秋季」。これは2021年に始まった比較的新しいイベントですが、その名の通り参加資格車両は2000年ごろまで、乗用車のみならず2輪4輪商用車問わずエントリー可能という敷居の低さから、いまではすっかり新潟・三条市の名物イベントとして親しまれるようになっています。その中から今回は、会場で気になったいすゞ「BDX30」を紹介します。

英国オースティンに「ピニンファリーナ」がデザインした車があった! 夫婦仲良くクラシックカーラリーに参戦していた「A40ファリーナ」とは?

イギリスの自動車メーカー、オースティンがかつて販売していた「A40」にはいくつものモデルが存在します。今回ご紹介するのは1958年にデビューした「A40ファリーナ」で、その名の通り、ピニンファリーナがデザインを手がけたクルマ。古き良き英国大衆車で夫婦仲良くクラシックカーラリーに参加しているオーナーを紹介します。

「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ」が「アルパインスターズ」とパートナーシップを締結! レース界の名門とコラボした共同ブランドアイテムが待ち遠しい!

ランボルギーニのレーシング部門「スクアドラ・コルセ」とイタリアに本社を構えるレーシングスーツメーカー「アルパインスターズ」は、2025年3月21日にレースウェアにおける長期的パートナーシップを発表しました。さらに両ブランドが共同でライセンスプロジェクトを開発し、2025 年に発表する予定です。

三菱「ギャランクーペFTO」はクーラー付き軽カーと物々交換!? いまや兄貴分の「ギャランGTO」より貴重な存在となったコンパクトな旧車とは

コンパクトなボディにスタイリッシュなデザインで根強い人気を誇る三菱「ギャランクーペFTO」。東京・奥多摩湖で開催された旧車イベントに登場した1台は、オーナーが長年愛情を注いできた特別なモデルです。30年ほど前にクーラー付きの軽自動車と交換する形で手に入れたというユニークな入手エピソードとともに、細部にまでこだわったカスタムポイントを紹介します。

 

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