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30代で購入したマツダ「コスモスポーツ」を78歳現役でサーキットで走らせる!「そろそろエンジンのオーバーホールですかね?」

1967年に登場したマツダ「コスモスポーツ」は、世界初となる2ローターのロータリーエンジン搭載車でした。未来的なプロポーションを持つボディに、なめらかな回転と高出力がポイントです。今回は箱車の祭典2024にエントリーしていたマラソン・デ・ラ・ルート84時間耐久レース仕様車を製作したオーナーを紹介します。

辛口モータージャーナリストも舌を巻くルノー新型「アルカナ」の優れた駆動制御…雪道でのドライブで実証することができました

ルノーのクーペSUV「アルカナ」は、独自のシリーズパラレル式フルハイブリッドシステム「E-TECH」を搭載したうえに、4速トランスミッションとドッグクラッチを組み合わせたユニークなパワートレインが自慢。2024年10月にマイナーチェンジを受けた最新仕様に乗り、モータージャーナリストの斎藤慎輔氏が東京から秋田県の乳頭温泉、山形県の肘折温泉を巡る長距離テストを敢行。FF車でも豪雪地帯を走って快適なのか、レポートします。

彼女の三菱「ギャラン ラムダ」は約18年間ノーマルを維持! 子どもの頃に観たドラマの劇中車に一目惚れ…現在も大切に乗り続ける愛車との接し方とは

毎月第3日曜日の早朝に東京・奥多摩湖の駐車場には、どこからともなく旧車が集結します。じつはこれ、地元では知る人ぞ知る「東京旧車会ミーティング」なのです。そこで、年の瀬が迫る2024年12月15日(日)に会場で出会った気になる一台にフォーカス。今回は、独特のアメリカっぽさが魅力の三菱「ギャラン ラムダ」を紹介します。

トヨタ「アル・ヴェル」ローダウン対決! 白と黒で仕上げた「ヴェルファイア」とオリジナル度の高い「アルファード」のカスタムを紹介

トヨタ「ヴェルファイア」と「アルファード」にワンランク上のドレスアップを施し、こだわり抜いた2台を紹介します。ヴェルファイアは白と黒のコントラストが際立つボディに究極のローフォルムを実現。一方のアルファードは、フルエアロコンプリートをベースに個性を際立たせるカスタムを施し、唯一無二の1台に。オーナーの情熱が詰まった2台のカスタム内容を見ていきます。

森に放置されたミツオカ「BUBU501」がメルカリに出品…購入したのは19歳青年でした! 路上復帰させるまでの困難なレストア作業とは

2024年10月13日に開催された「20世紀ミーティング 2024秋季」。これはその名の通り参加資格車両は2000年ごろまで、乗用車のみならず2輪4輪商用車問わずエントリー可能というおおらかなものでした。今回は会場でも注目を浴びていた光岡自動車の「BUBU501」を紹介します。

日野「コンテッサ」に惚れ込んでトライアンフ「TR4A」を購入…!?「スピットファイア」に乗る仲間とクラシックカーラリーに長く参加する秘訣とは

カーデザイナーの巨匠、ジョヴァンニ・ミケロッティは英国のトライアンフの数々のモデルを手がけていました。1965年式の「TR4A」に乗っている相川広之さんも、そんなミケロッティのデザインに魅了されたひとり。ボディをオールペンしエンジンもオーバーホールした愛車で、クラシックカーラリーに参加していた相川さんに話を聞いてみました。

ダイハツ「エッセ」を徹底してダイエット! 軽カーだけのレース「東北660選手権」に参戦するためにオーナーがこだわったカスタムとは

開催15年目を迎える「東北660選手権」では、注目の若手ドライバーたちが激しいバトルを繰り広げています。その中で、竹中康平選手の成長は見逃せません。最初は軽自動車レースに乗り気ではなかった竹中選手が、エビスサーキットでのある光景に心を奪われ、エッセでの挑戦を決意しました。2021年から参戦を開始し、その後驚異的なスピードで実力を伸ばしています。

スーパーカーライトの「シルビア」があった!「ハチロク」に間違われる日産S12型「シルビア ハッチバック」は300馬力のフルチューン仕様

日産「シルビア」といえば、多くの人がS13型以降のモデルを思い浮かべるでしょう。しかし、その前身であるS12型は、歴代唯一のリトラクタブルヘッドライトを備えた異色の存在です。東京旧車会ミーティングで出会ったのは、そんなS12型ハッチバックの最上級グレード「RS-X」をベースに、オーナーがこだわり抜いて仕上げた1台。このクルマの魅力を紹介します。

 

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