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軽自動車で京都から東北まで自走でレースに参戦! スズキHA36型「アルト」を長距離移動にも対応して臨む「東北660選手権」の戦略とは

軽自動車によるレースシリーズ「東北660選手権」には、遠方から参戦するドライバーも多くいます。そのひとりが、京都から参戦する岡部皓輝選手です。車両を東北に置かず自走で往復するだけでなく、レース関係なく練習に訪れることもあります。遠征組ならではの工夫が随所に施されたスズキHA36型「アルト」で上位を狙います。

20歳の頃に憧れていた日産「シルビア」を再現!「ビタローニ」「ホシノレーシング」「オートルックのシフトノブ」…懐かしさ満載です

毎月第3日曜日の早朝になると、東京の奥多摩湖の駐車場にどこからともなく旧車が集結します。じつはこれ、地元では知る人ぞ知る月例ミーティング「東京旧車会ミーティング」なのです。そこで年の瀬迫る2024年12月15日に早朝の会場で出会った気になる1台にフォーカス。今回は、実際にはラインアップされていない2L ターボエンジン搭載の日産「シルビア」を紹介します。

B◯SSのイラスト元ネタは文豪ウィリアム・フォークナーだった!? 個人経営の書店が居心地よすぎて「住んでみたい町」リストに【ミシシッピ川ブルース旅_14】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ニューオリンズでダッジ「デュランゴ」こと“ルシール号”をレンタルして、ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡りました。旅の後半はひとり旅。ルイジアナ州ニューオリンズのハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけて、ミシシッピ川流域を北上していきます。

息子のために購入したトヨタ5代目「カローラレビン」はいつの間にか父の愛車に! スバル好きの「レガシィ」乗りが走りに魅了された理由とは

漫画『頭文字D』の影響で、トヨタ4代目「カローラレビン」と「スプリンタートレノ」は、世界中で大人気のクルマです。軽量で安価なFR車というのが支持された理由ですが、歴代車の中で最も売れたのはその後に前輪駆動になった5代目だったのはご存知でしょうか? 息子さんのために購入したはずの“ミニソアラ”を、今ではご自身が楽しむ“頭文字L&L”さんの愛車を紹介します。

歴代トヨタ「クラウン」が「A PIT オートバックス東雲」に集合! なつかしの「いつかはクラウン」から現行モデルまで勢揃い

「いつかはクラウン」と称されたトヨタのフラッグシップモデル「クラウン」は、1955年に初代が誕生してから2025年で70周年を迎えました。東京の「A PIT オートバックス東雲」では毎月恒例のモーニングミーティングのテーマとして、3月はクラウンをチョイス。新旧を問わない歴代クラウンたちが、雨天にもかかわらず朝から集まってきました。

メルセデス「C63 AMG」からルノー「カングー」に乗り換えた理由はなに?…457馬力から105馬力になって不満はなかった?

ルノー「カングー」の専門店スターロックカンパニーが2024年12月3日に東京都町田市の野津田公園にて開催した「カングーDayクルーズ」。会場で淡いグリーンの2代目前期型「クルール」に乗るオーナーに話を聞くと、なんとその前はパワフルなメルセデス・ベンツ「C63」に乗っていたとのこと。乗り換えた理由と感想とは。

予想より安くても1億円以上! ポルシェ「911カレラRS2.7」はもはや雲の上の存在に…散々モータースポーツで酷使された個体でも高値安定です

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ポルシェ「911カレラRS 2.7」が出品されました。出品車は新車でイタリアにデリバリーされましたが、その後1979年のタルガ・フローリオに参戦したほか、同年ラリー・デイ・ヴィーニで優勝したことで、イタリアの国内ラリー選手権のチャンピオンにも輝いている1台でした。

ポルシェ「911GT3」がいきなりパンク! ミシュラン「パイロットスポーツ カップ2」の交換は総額47万円…還暦前オヤジの「タイヤ交換に泣く」哀愁編【役物911長期レポ】

トラベル系コンテンツディレクターとしていまだ体に鞭打ってあちこち駆けずりまわるアラカンの筆者が、ドライブ旅行やスポーツ走行にも挑戦したいという想いから、憧れだった羽根付きのポルシェ「911」を購入。経済的にも体力的にも限界なシニアにポルシェは翼を授けるのでしょうか? しばらく姿を見かけませんでしたが、涙のパンクからの、涙のお別れがあったようです。

 

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