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都会でも扱いやすいサイズのキャブコン「JOLY BEE」!全幅2m以下のコンパクト感が魅力

キャンピングカーに興味はあるものの、「大きすぎて運転が不安」「駐車場に入らない」と感じている方も多いはずです。そんな不安を一気に解消してくれそうなのが、ナッツRV(以下:NUTS)から登場した新型キャブコン「JOLY BEE」です。キャブコンでありながら全幅2m以下という都会でも無理なく扱えるサイズ感が大きな魅力。コンパクトなのに、車内は想像以上に広々しています。

実動できる個体はおそらく1台のみ!1960年式トヨペット「ルートトラック」がコンクールデレガンスを受賞

クラシックカーの価値は、見た目の美しさや価格だけでは測れません。新潟県糸魚川市で開催された「日本海クラシックカーレビュー」で、ひときわ注目を集めたのは、意外にもトヨペット名を掲げる小型トラックでした。派手さはなく、決して程度も極上ではありません。それでも審査員が選んだのは、このクルマが歩んできた時間を、現オーナーがしっかりつないでいこうとしたところも評価したからです。コンクールデレガンスの“もうひとつの答え”を感じさせる1台をご紹介します。

タイヤに釘が刺さっていても走り続けられる!? コンチネンタル「ContiSeal」がパンク事故を予防する【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「釘を刺しても走れるタイヤ」。そんな一見あり得ない安心を、プレミアムタイヤメーカーのコンチネンタルが現実のものにしました。

腕とセットアップで勝負!スズキHA36「アルト」ワンメイクレース最終戦は雨で混戦模様

HA36型スズキ「アルト」のワンメイクレース「東北660・HA36カップ」のシリーズ最終戦が、雨が降り続くエビスサーキット西コースで行なわれました。ドライバーの腕と判断力が試される難しいコンディションでのタイトル争い。前戦の雪辱を晴らすべく快走する選手や、初挑戦で存在感を示した新たな顔ぶれの登場など、見応えのあるレースとなりました。シリーズを締めくくる最後の激戦の模様を、クラス別に振り返ります。

ラリーだけではなった!ランチアのレーシングカーにも出会えたマカルーゾ・コレクション

マルティニ・カラーのランチアと言われると、思い浮かぶのはやはりラリーカーという人が多いでしょう。しかし、その象徴的なストライプはサーキットでも輝いていました。イタリア・トリノ郊外にあるマカルーゾ・コレクションには、耐久レースの世界で戦った名車たちがラリーマシンとともに佇んでいました。今回は、マルティニ・カラーを纏った3台のレーシングカーに注目。栄光と挑戦の歴史を振り返ります。

今では絶対にありえない!フィアット歴史センターの貴重な展示車を街中で試乗させてもらった【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏の経験談を今に伝える連載。今回は、イタリア車好きにとって特別な場所を紹介します。それはトリノにある「チェントロ・ストリコ・フィアット(フィアット歴史センター)」です。巨大メーカーの博物館でありながら、その空気感はどこか親しみやすく、展示車両も驚くほど近いところにありました。著者が1970年代に実際に訪れたときの歴史センターならではの忘れがたいエピソードを交えながら、フィアットというブランドの懐の深さを紹介します。

世界でわずか90台!5071万円のF.A.ポルシェ生誕90周年記念「911 GT3」を日本でも発売

ポルシェはフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェ生誕90年を記念した90台限定の特別仕様車「911 GT3 90 F. A.ポルシェ」を発表しました。ベースは911 GT3ツーリングパッケージで、自然吸気4L水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力510psを発揮。F.A.ポルシェ氏にゆかりのある専用色や特製内装を採用し、2026年4月から注文可能、生産開始は2026年後半予定だそうです。日本での具体的な販売台数は未定ですが、注目したいモデルです。

人気のネオクラ「71クレスタ」を手放し…選んだのは“さらに古いトヨタ”だった

人気のネオヒストリックから、さらに時代をさかのぼる選択をしたオーナーがいます。1980年代のトヨタ「クレスタ(GX71型)」から乗り換えたのは、50年以上前の「コロナ ハードトップ」。理由はシンプルで、「人と被りたくなかった」からだといいます。便利さとは無縁の旧車を選び、手をかけながら乗るという決断。その先にある楽しさとは何なのか。村上さんのクルマ選びから、旧車と付き合うリアルが見えてきます。

 

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