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世界1周を7日+13時間で実現するメルセデスAMGのスーパーBEV「CONCEPT AMG GT XX」

EVの限界突破!な24時間で5479km走り抜く驚異的なスペック実現 メルセデスAMGが「CONCEPT AMG GT XX」で、電動車の限界を覆す走行記録を達成しました。イタリアの高速テストコースを24時間で5479k […]

クルマの運転中に大地震が発生!ドライバーのあなたが取るべき大切な行動とは

フィリピン・セブ島でマグニチュード7.0の地震が発生するなど、大規模な地震は突然起こります。もしも運転中に地震に遭遇したら、どのように行動すべきでしょうか。揺れを感じにくいクルマの特性を理解し、一般道と高速道路での安全な停車や避難の方法を知っておくことは非常に大切です。この記事では、運転中に地震に見舞われたときの基本的な対処法を整理しました。

約352万円の激安フェラーリ「F40」!1000万円超だったジュニアカー落札相場が大暴落

2025年8月13日〜16日に米国モントレーで行われた世界最大級のクラシックカーオークション「Monterey 2025」では、名車に加えて「ジュニアカー」と呼ばれる縮小版モデルも注目を集めました。そのなかでもとくに話題となったのが、1990年代に製作されたフェラーリF40を約4分の3スケールにした「F-Racer Junior」です。高い完成度を誇る出品車両でしたが、今回のオークションでは予想を大きく下まわる価格で落札されました。その背景とマーケットの動きを解説します。

ダットサン「ブルーバード1600SS」の登場から60年!310型から歴代ブルーバードを愛した父親の影響で購入した

日産ゆかりの地として知られる東京都武蔵村山市「プリンスの丘公園」で、2025年6月1日「第4回プリンスの丘 自動車ショウ」が開催されました。このイベントで注目なのが、1965年に誕生したブルーバード「SSS(スーパースポーツセダン)」の生誕60周年特別企画。会場には初代から歴代ブルーバードSSSが集結。なかでも1965年式のダットサン「ブルーバード1600SSS」は、当時の国産スポーツセダンの象徴として、そして記念企画の中心的なクルマとしても多くの来場者を魅了しました。

アウディの新型BEV「Q6 Sportback e-tron」はポルシェ級の走行パフォーマンスに期待大!3タイプのパワーユニットが選べる

SUVの実用性とクーペのエレガンスを融合させた新型電動SUVをアウディ ジャパンが、10月1日に発売開始しました。新型「Audi Q6 Sportback e-tron」です。最長685kmの航続距離や約35分で80%まで充電可能な急速充電性能を備え、日本のEV市場で注目を集める存在となるのは間違いないでしょう。同時に、限定100台のスポーティな特別仕様「edition one grey / blue」も導入です。

デ・トマソ工場からの帰路で体験した衝撃事実!初観のクルマを元F1ドライバーがドライブ

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、イタリアン・エキゾチックカー「デ・トマソ」をめぐる体験談です。創業者アレハンドロ・デ・トマソが築き上げたブランドの足跡、そして工場を訪ねた際に偶然乗り合わせた“伝説のテストドライバー”との忘れ得ぬ邂逅。その日モデナで味わった緊張と興奮を振り返ります。

F1用の1.5L V6エンジン搭載した「ポルシェ911 TAGターボ」!モントレーオークションで約2.8億円落札

2025年8月13日〜16日、アメリカ・モントレーで開催されたRMサザビーズのオークションにおいて、イギリスの名門ランザンテが手がけたポルシェ「911 TAGターボ」が出品されました。この特別なモデルは、かつてアラン・プロストがドライブしたF1マシンに搭載されたTAGポルシェ製エンジンを再設計して積んだ究極のレストモッドです。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

「えっ、6輪!?」70cm延長ボディの魔改造日産「サニートラック」だが公認車検を取得した正統派の実用車

富士スピードウェイのショートコースで注目を集めていたのは、世界に1台だけの“6輪サニトラ”でした。オーナーの東山泰裕さんが幼少期に憧れた6輪F1マシンをモチーフに、1989年式の日産「サニートラック(以下:サニトラ)」をベースに大胆カスタム。70cm延長したロングボディに4輪リアを組み込み、公道を走れるトランポとしても活躍するその姿は、旧車好きのみならず見る人すべてを驚かせます。数々のカスタムカーを見てきた中でも、6輪仕様のサニトラに驚いた著者は、早速オーナーの東山さんに話を聞いてみました。

 

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