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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

初戦は91台もエントリー! ナンバー付きレース「ヤリスカップ」はなぜ魅力的なのか

ナンバー付きワンメイクレースのパイオニアである「ヴィッツレース」がベース車両がヤリスにスイッチしたのに伴い「TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cup」へリニューアル。第一戦が6月5日に行われた。CVT車両も参戦が可能で敷居が低く、総勢91台がエントリー。激戦が繰り広げられた

身障者チームの挑戦!青木拓磨、ル・マン24時間本戦に向け最終調整終了

車いすレーサーの青木拓磨選手が、障がい者チームである「SRT41」から、ヨーロッパ・ルマン・シリーズ(ELMS)の第3戦「ル・カステレ4時間耐久レース」に参戦した。COVID-19の影響もあって、チームのル・マン本戦挑戦の予定は1年先送りとなっている今年8月だ。実戦でのマシンテストをこなしている現状をお伝えする。
日本のレースで戦うシュニッツァー

ル・マンも制覇した名門! BMWと共闘した「シュニッツァー」栄光の歴史を振り返る

日本でも人気のある、過酷なニュルブルクリンク24時間耐久レース。BMWも長年参戦し、2021年は一時トップを走行するも総合2位でフィニッシュした。数多くのチームが参戦する中、今年はある名門チームの姿はなかった。それがシュニッツァーだ。どのようなチームだったのか解説しよう。
BBSホイールとグランツーリスモSPORT

世界的ホイールブランド「BBS」がグランツーリスモSPORTの公式パートナーに! FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズをサポート

世界中のモータースポーツファンから支持される、ドライビングシミュレーターの代表格「グランツーリスモSPORT」。その公式パートナーとして、BBSジャパンが契約したことを発表した。FIA GTチャンピオンシップ2021シリーズをサポートすることになる。
ホームストレート走行のイメージ

サーキット初心者がハマる意外な「罠」! 実は危険がいっぱいの「ホームストレート」の走り方

一般公道よりも速い速度で駆け抜けるサーキット。コーナーでは高いテクニックが求められるものの、まっすぐ走るだけのストレート区間では、少し、気が休まると思っている人も多いだろう。そのとおりである反面、コーナーよりも注意しなければならないこともあるのだ
グループAのGT-R

一世を風靡した「グループA」終焉の原因はGT-R? 大人気レースなのに復活しない「もっともな理由」

モータースポーツファンなら知らない人はいないであろう、グループAというカテゴリーの存在。R32型スカイラインGT-Rの活躍や、ホンダ・シビック、トヨタ・レビン、BMW M3などのマシンも激闘を繰り広げた。しかし、今ではその名を聞かない。一体なぜなのだろうか?

「CR-X」「プレリュード」「GT-R」「スープラ」緊急出動! サーキット運営を守る「はたらく車」大図鑑

サーキットやレースの運営に欠かせないのはセーフティカーやマーシャルカーと言われる「働く車」達。一体どんな役割? 緊急時に対応してくれるのはどのクルマ? クルマ好きでも意外と知らない「縁の下の力持ち」についてリポート!

F1でもときどき「蛇行してる」のは何故? サーキットで実は重要だった「タイヤの温め方」

F1レースで見かける、スタート前のウォームアップ走行で左右にハドルを大きく切りながら走っているのを見たことがないだろうか。タイヤを温めるには重要な行為だが、同じことがスポーツ走行にも当てはまるのだろうか? ここでは、ピットロードから出た1周目のアウトラップ時のタイヤの温め方を紹介しよう。

 

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