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F1を頂点とするモータースポーツ、バーチャルなe-sport、そして誰もが楽しめる走行会まで、クルマでスポーツする情報を発信

HREタンドラ、ウエットコンディション下で追い上げ9位フィニッシュ【2021NASCARトラックシリーズ第9戦】

NASCARトラックシリーズ第9戦はF-1アメリカグランプリに向けて設計された難コース「Circuit of The Americas」での初開催となった。しかもウエットコンディションからスタートしたレースは終盤にドライ路面になる波乱。後続車の追突を受けたヒル選手のタンドラは、最後尾からの追い上げとなった。

ぶつけられても「自己責任」ってマジ? サーキットで起こりうるトラブル「5つの事例」とその対処法

サーキットでは運転のミスによるクラッシュを始め、クルマに思わぬ負担がかかってのトラブルも多く発生する。そんなときドライバーはどう対処するのが適切なのだろうか。実際に見かけた代表的な例を挙げながら、正しい行動と避けるべき行動を解説してみたい

「合法的」に「山道」を全開で走れる! ちょっとスリリングな「峠サーキット」の世界

コース幅もエスケープゾーンも広く、一般道より安全なサーキットだが、いっぽうでラリー競技のための鍛錬や、スリリングでアングラ的と思われがちな雰囲気のコンディションであっても、ドライビングの安全性向上テクニックを高めていきたいというスポーツ層もいる。そんな人たちに是非とも体験して欲しい、峠っぽさを味わえるクローズドコースを紹介しよう

負けられない戦いがある! 軽自動車だらけの200マイル耐久レース「TAKASU.66」開幕

福井県にあるタカスサーキットでオープン以来、長年にわたり開催が続けられてきている軽自動車のみの耐久レースシリーズ「TAKASU.66 CHAMPIONSHIP(タカス・コンマロクロク・チャンピオンシップ)」の開幕戦が5月16日(日)に開催された。早速レポートをお届けしよう

ケチった結果が大惨事に? サーキット走行に適した「ブレーキフルード」の選び方

サーキット走行で速く走るためには「ブレーキ」が非常に重要。だが、ブレーキフルードの選択を怠ると制動距離が伸びたり、ブレーキが効かなくなる「ベーパーロック現象」が発生することもある。また、最近耳にするDOT5.1とは何か? 本当に正しいブレーキフルードの選び方を指南する

HREタンドラ、クラッシュに巻き込まれつつも13位フィニッシュ【2021NASCARトラックシリーズ第8戦】

アメリカで最も人気のあるレース「NASCAR(ナスカー)」。その3大カテゴリーの「カップ」、「Xfinity(エクスフィニティ)」とともに挙げられる「Camping World Truck(トラック)」シリーズに服部茂章代表が率いるHATTORI RACING ENTERPRISES(HRE)の参戦している。ここでは第8戦のレースレポートをお届け!

サーキットでたまには「腕試し」! 言い訳無用の「公認」タイムアタックのススメ

「ウデ自慢」なら一度は参加をオススメしたいのがサーキットのタイムアタック!レースと違い他のクルマと接触する可能性が少なく、ビギナーでも気軽に参加しやすい。なかには自分のタイムが『正式な記録』として残る、サーキット公認のタイムアタックもあるという。開催している場所や参加方法、面白さをリサーチしてみた

「4点式シートベルトが安全」なら何故公道走行はNG? 「3点式」との差は何か

市販車に標準装着されているシートベルトは、腰回りと左右どちらかの肩から襷状にベルトが掛かる3点式となっている。一方、レースなどの競技車両では、腰回りに加え、左右の両方の肩をホールドする4点式(以上)のフルハーネスが基本だ。安全運転を支える両者だが、この違いにはいったい何があるのだろうか。素朴な疑問にお答えしましょう。

 

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