西日本最大級のモーターイベントを彩る「SUPER GT」の熱狂
2026年2月13日〜15日、大阪市住之江にあるインテックス大阪で開催されている「大阪オートメッセ2026(OAM)」。西日本最大級のモーターイベントとして知られるこのショーの大きな目玉が、日本最高峰の自動車レース「SUPER GT」とのコラボレーションです。岡山国際サーキットで4月に開幕する新シーズンに向け、一足早く「SUPER GT」の世界にどっぷりと浸れる、会場の熱き模様をお届けします。
チャンピオンマシンが勢揃い! インテックスプラザでの豪華な出迎え
西日本最大級のモーターイベント「大阪オートメッセ2026(OAM)」の魅力のひとつは、憧れのレーシングマシンを直近で見られることだ。とくに SUPER GTに関しては、GTアソシエイション(GTA)とのコラボで「SUPER GT featuring OSAKA AUTO MESSE」と題し、SUPER GT参戦車両の展示やSUPER GTドライバー&関係者によるトークショー、さらにSUPER GTオフィシャルショップも大々的に展開する。
見どころがたくさんあって目移りするが、まずは注目したいのは、インテックス大阪の西ゲートから入場してすぐのインテックスプラザに3台の展示車両がある。2026年、ここで来場者を出迎えてくれるのは、2025シリーズGT500/GT300クラスのチャンピオンマシン「#1 au TOM’S GR Supra」と「#65 LEON PYRAMID AMG」だ。そしてホンダ陣営からは、「#8 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT」が登場した。
フェラーリのエンジン始動に釘付け! 迫力のピット作業実演
この3台のすぐ隣、カスタマイズアリーナでは、昨シーズン、GT300クラスで初優勝を遂げているNo.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARIを使った、エンジン始動とタイヤ交換の実演「SUPER GT PIT WORK」も行われ、レーシングサウンドを轟かせていた。
そしてインテックスプラザのメインステージでは、期間中毎日11時15分〜12時15分に「SUPER GT 2026スペシャルステージ」を実施。2025年のチャンピオン、坪井翔選手と山下健太選手をはじめ、そのライバルのホンダ・大津弘樹選手や日産・高星明誠選手などがトークショーに出演。昨シーズンの裏話や今シーズンにかける意気込み、展望など、聞き逃せない話が披露された。このトークショーにはドライバーのほかに、坂東正明GTA代表や、2026年の開幕戦が行われる岡山国際サーキット公式アンバサダー「Rouciel」の5人も登壇した。




























































































































