ファンサービスも充実!サイン会からキッズカートまで親子で満喫
屋内では、1号館の大阪トヨペットグループに#60 Syntium lmcorsa LC500が展示。6A号館にはSUPER GTブースがあり、ここではドライバーのトークショーおよびサイン会が開催され、多くのファンでにぎわっていた(サイン会には各日13時30分より配布される整理券が必要。SUPER GTに関するグッズ、またはSUPER GTのチームグッズを身につけていることが配布条件で、人数制限あり)。ここでは、2025モデルの#3 Nittera MOTUL Zの展示やオリジナルグッズの販売コーナーも展開された。
また、子ども連れの来場者は、毎年恒例の「SUPER GT キッズカート体験会」もにぎわっていた。横浜ゴム株式会社提供による、小学生を対象とした無料の体験カート(予約制)だが、参加者にはYOKOHAMAキャップやSUPER GTファンブック、特製ステッカーをプレゼントする特典付きだ。キッズより大人のSUPER GTファンからの視線のほうが熱かったかもしれない。
舞台裏を支える「トランスポーター」の実車展示も好評
マニア向けには、ワークスチームのトランスポーターの実車展示も好評だ。今回は、メインステージ裏のスカイプラザにTOYOTA GAZOO Racingのトランスポーターがドドーンと横づけされた。
6A号館では岡山国際サーキットのインフォメーションカウンターも設けられ、2026年4月11日・12日の今シーズンの開幕戦をアピールしていた。こちらでは、SUPER GT Rd.1(土日通し観戦券)の大阪オートメッセ会場先行販売も実施。さらに同ブースでは、岡山国際サーキットの公式アンバサダー「Rouciel」による、前売り券購入の特典についても紹介されていた。
購入者は、まず3月7日に岡山国際サーキットで行われる、SUPER GT公式テストの入場が無料になる。さらに開幕戦の土日通し観戦券購入者限定で、場内駐車券の購入権利抽選に参加できるチャンスがあり、もれなく大会ポスターのプレゼントも用意されていた。
公式アンバサダーの彼女たちからは
「開幕戦本番では、現地でRoucielの5人によるステージイベントにも登場します。レースを盛り上げ、岡山国際サーキットの魅力をお届けできるよう精一杯頑張りますので、ぜひ開幕戦にいらしてください。岡山国際サーキットでお待ちしています」
とメッセージもいただいた。
2026年のSUPER GTは、4月11日・12日に岡山国際サーキットで開幕戦を迎えるが、待ちきれないファンは、大阪オートメッセの会場で、一足早く2026年のSUPER GTの世界に浸ってしまおう。













































































