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「イベント」の記事一覧
36回目を迎える新年クラシックカーラリーに潜入!長年続けられる秘密を発見できた
クラシックカーラリーの世界には、速さや順位だけでは測れない楽しみがあります。イギリスの名門スポーツカー「モーガン」を中心に集う愛好家たちが、新年の恒例行事として続けてきたラリーイベントが2026年も開催されました。舞台は千葉県成田市周辺の一般道。コマ図を頼りに走り、途中では思いがけない“お楽しみ”も用意されています。じつは開催36回目というこのイベント。なぜ、これほど長く続けられているのか。その理由は、走り終えたあとの笑顔になれるさまざまな「アレ」がありました。
ヨーロッパで人気の「キャラバン」とは? HOBBY製大型キャンピングトレーラーはもはや「日常生活を移動する」空間だった
ヨーロッパではキャラバンと呼ばれ、長期バケーションの相棒としてポピュラーな大型キャンピングトレーラーが人気です。日本ではキャンピングカーが主流のため見かける機会は少ないですが、豪華な内装を持つドイツ製大型キャンピングトレーラーを紹介します。
ラリー仕様の新型ハイラックス?! タイ発のトヨタワークスチューンを日本で初披露
東京オートサロンといえば国内有名ブランドの競演という印象が強いですが、2026年は少し違った視点の出展がありました。それが、トヨタのカスタマイズ開発を担うTCD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)のタイにある子会社「TCD ASIA」です。日本ではまだ名前を聞く機会は多くありませんが、そのブースには「ハイラックス」や「ランドクルーザーFJ」をベースにした完成度の高いカスタムカーが並び、多くの来場者の足を止めていました。なぜいまTCD ASIAが東京に現れたのか。その狙いと中身を見ていきます。
ケータハム初のEVスポーツは本気度は?じつは日本企業が主要部分の開発に協力している
東京オートサロン2026の会場で、静かに注目を集めていたのがケータハムのEVスポーツ「プロジェクトV」でした。見た目は完成車のようでありながら、じつは市販前のプロトタイプ。しかも開発の中核を担っているのは日本のエンジニアたちです。軽さと走りを信条としてきたケータハムが、なぜEVに挑むのか聞いてきました。
会場がザワついた衝撃の1台!GT-Rにしか見えない実車版“チョロQ”の正体
千葉家で開催された東京オートサロン2026の会場で、思わず2度見してしまうクルマに出会いました。小さなボディに、見覚えのある日産BNR32型「スカイラインGT-R」のフェイス。まるでチョロQがそのまま実車になったような姿で、ブースの前には常に人だかりができていました。SNSでも大きな話題となったこのクルマのベース車を知るとさらに驚かされます。見た目だけでは終わらない、このクルマの正体とは何なのでしょうか。
愛され続ける名車メルセデス・ベンツW124!オーナーズクラブの全国オフ会にさまざまなボディタイプが集まった
2025年12月6日、メルセデス・ベンツW124(初代Eクラス)シリーズのオーナーズクラブ「W124CLUB JAPAN」主催の全国オフ会が、愛知県長久手市のトヨタ博物館で開催されました。冬季としては比較的暖かい気温にも恵まれ、全国各地から集まったEクラスのオーナーたちが、博物館のミーティングスペースで情報交換など内容の濃い時間を過ごしました
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