「タグ: 昭和」の記事一覧

昭和を代表するライバル車戦争!ケンメリ・スカイラインとセリカLBをカタログで振り返る

青春時代のアイドルのような存在 トヨタの初代セリカ(A20/A30型)と日産の4代目スカイライン(C110型)は、GTの性能競争などで盛り上がりながら、1970年代当時の多くのクルマ好きの心をつかんだ。セリカのスタイリッ...

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懐かしのカローラからレパードまで、昭和の人々が愛した正統派セダンの遍歴

昭和時代の自動車市場が求めたカタチ「オーセンティックなセダン」と聞いて、どのようなクルマを思い浮かべるだろうか。オーセンティックとは、本物の、真正な、という意味。すなわち、正統派と捉えるならば、日本でいえばトヨタ・セン…

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令和だから振り返る! 昭和に一時代を築いたのに平成になって消滅したクルマ5選

名前すら聞かなくなったモデルも 新元号「令和」も徐々に慣れてきたのではないでしょうか。ひとつ前の元号「平成」の出来事は覚えているでしょうが、「昭和」のことは徐々に忘れつつあるかもしれません。クルマの通称名も栄枯盛衰。昭…

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高級車に採用されたボンネット上のフードマスコットはなぜ消えた?

エンジンの状態を図る機能パーツが進化した 第二次世界大戦より前に生産されたクルマには、ボンネットの先端に立体的なエンブレムが装着されている。これはフードマスコットとかフードクレストマークと呼ばれるものだ。自動車メーカー…

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「危険な乗り物」レベルまで進化! チューニングの世界に影響を与えたクルマとは

GT-Rは800馬力時代に入っていった 1980年から2000年代の始めまでは国産車においてハイパワーなクルマが多く発売された時代だ。また、1990年代にはスポーツマフラーやサスペンションなどカスタマイズに対する規制が緩...

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いまでも色褪せない魅力がある「バブル時代に生まれたパイクカーとは」

次期型マーチのデザインスタディとして登場 80年代の後半から90年代前半にかけて日産自動車が続々とリリースした「パイクカー」を覚えているだろうか。「パイク」とは槍の先端を意味しており、転じて“とんがった”、“個性的な”ク...

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