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「オールドタイマー」の記事一覧

コンクール・オブ・エレガンス審査員席からこんにちは♡ 吉田由美の“なんちゃってセレブ”軽井沢便り

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。毎日の暮らしのなかでクルマとともにある時間を、少しだけセレブ風に彩ってお届けいたします。今回のテーマは、2025年9月7日に開催された「軽井沢モーターキャザリング」に行ってきたお話ですのよ〜。

絶不調のMG「B」が最高の相棒に!セカンドオピニオンの的確な診断と手術で蘇る

最初は頼りなく、不安も抱えながら乗り始めた1台のMG「B」。それでも手をかけ、時間を共に過ごすうちに、気づけば代えのきかない存在になっていました。大学時代からの友人とハンドルを握る今、その絆はクルマだけでなく、人との関係にも重なって見えてきます。

50年前の登録から走行距離わずか340km!デ・トマソ「パンテーラL」が約3630万円で落札

RMサザビーズ北米本社が8月13日から16日に北米カリフォルニア州モントレー市内で開いたクラシックカーオークション「Monterey 2025」。出品リストには、半世紀以上前に誕生したデ・トマソ「パンテーラL」がありました。しかも、走行距離はわずか340km、塗装やホイール、タイヤに至るまで新車当時の状態を維持する驚異の1台がオークションに登場しました。北米向けとして進化を遂げた「L」モデルは、希少性に加えて保存状態の良さからオークション開始前から注目のモデルでした。

父が遺したフォード「コンサル コーティナ」で家族の思い出とともに走る最後のラリー!

家族の思い出を乗せてきたフォード「コンサル コーティナ エステート(以下:コーティナ エステート)」で、クラシックカーイベント「ミルキーウェイ・ブルーアイランド・ラリー(以下:ミルキーウェイ)」に参加していた山本さんご夫婦。このクルマには、亡き父と過ごした時間が色濃く刻まれています。最後の開催となったミルキーウェイを、ご夫妻は特別な思いを胸にハプニングも楽しみながら走り抜けました。コーティナ エステートは、これからも変わらず家族の記憶をつなぎ続けていきます。

レース参戦を果たせなかった悲運のマシン! 幻のレーシングカー「P70」が約1億700万円で落札

世界の一流オークションでは、文献などでしか知るすべのない伝説級のお宝が、突然出品されることがあります。世界最大級の自動車イベント「モントレー・カーウィーク」で開催されるオークションのひとつ、RMサザビーズ北米本社主催の「Monterey 2025」は、この種の国際オークションとして間違いなく世界最大規模です。今回はデ・トマソ創成期にワンオフ製作された幻のレーシングカー「P70」に注目。そのオークションレビューをお届けします。

メルセデス・ベンツ「Eクラス」ルーツは戦後復興の一翼を担った小さな実用車!

自動車の歴史とともにメルセデス・ベンツが得意とする大型高級車とは一線を画す、実用的な小型車を発表したのは1931年に登場した170でした。このモデルは、第2次大戦戦後も生産され、後のコンパクトシリーズ、そしてEクラスへとその血脈は受け継がれていきます。そして、今後もメルセデス・ベンツの中核モデルとして新世代を担う存在であるといえるEクラスの歴史を紹介します。

エンジンまで異常に美しい「ブタケツローレル」! なんとオーナーはいすゞマニアだった

毎月第1日曜日、早朝の奥多摩で開催されるモーニングミーティングには、数多くのいすゞ車が集まります。会場はまるでカーショーのような雰囲気に包まれますが、そのなかで異彩を放っていたのが、異常なまでに美しい日産2代目「ローレル(通称:ブタケツローレル)」でした。今回は、いすゞ車マニアがセカンドカーとして楽しむこの1台を紹介します。

メルセデス・ベンツ300SLのエンジンを搭載した激速トランスポーター「ブルーワンダー」

第二次世界大戦後、レースから遠ざかっていたメルセデス・ベンツは、1954年のF1に挑戦することを決めました。エンジンの開発コードナンバーW196。このユニットは通称「300SLR」と呼ばれるスポーツカー選手権用のマシンW196Sにも搭載されました。それと同時に1955年のモータースポーツシーズン用の高速レーシングカー・トランスポーターをワンオフで製造したのです。その名前は「ブルーワンダー」。じつはこの高速レーシングカー・トランスポーターには、初めてガルウィングドアを採用した300SL(W198型)と同じ3L直6エンジンが搭載されていたのです。
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