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「オールドタイマー」の記事一覧

「対話しているように走れるのが楽しい」!アルファ ロメオ「1750GTV」と過ごす特別な日常

51歳の芦田哲也さんにとってカラシ色の1969年式アルファ ロメオ「1750GTV」を運転することは、日常喧騒を忘れることができるとても大切な時間です。2Lハイカム仕様にしたエンジンやバンパーレスの外観、内張りを外したスパルタンな内装が、旧いイタリア車ならではの個性を際立たせます。信頼できる主治医の手でメンテされてきた愛車は、仕事に追われる日々の合間にサーキットや公道で対話するかのように走っています。

親子で蘇らせたシムカ「ラリー2」!アルカンタラシートは娘がリペアしてくれたお気に入り

大阪から「ミルキーウェイ・ブルーアイランドラリー(以下:ミルキーウェイ)」にエントリーしたシムカ「ラリー2」は、父と娘が一緒に取り組みリペア作業。機械的な整備は父が担当し、娘がシートの補修する二人三脚で、クルマは生き生きとした姿を取り戻しました。クラシックなフォルムと個性的な走りに魅せられたふたりのカーライフは、ただの趣味を超えて「親子の絆」を深める大切な時間となっています。

タイヤで“線”を踏むことに1000分の1秒を競う!クラシックカーの「線踏み」練習会のシビアさがすごい

クラシックカーラリーの“線踏み”練習会「SEVEN FOREST CLASSIC」が7回目を迎えました。1000分の1秒単位で区間タイムを競うPC(Prove Cronometrate)競技は、複数区間が連続するほど難易度が上がります。福島・七ツ森の愛好家が仲間と始めた小さな集まりは、全国から27台が集う本格練習会に成長。リンクサーキットや福島スカイパークを舞台に、ドライバーとコドライバーが息を合わせて“線”を踏む技を磨き、懇親会では赤べこトロフィーを手に交流を深めました。

わずか数周で消えた衝撃!富士で刻まれたフェラーリ「512M」V12サウンドの記憶【クルマ昔噺】

富士に現れた512Mとグレッグ・ヤング選手 モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る経験談を今に伝える連載。今回は、1960年代の日本グランプリでレースに魅了され、その後に続く日本のモータースポーツ史に残る1972年富士 […]

約60年前のマグネシウムパーツが維持されたアルファ ロメオ「ジュリア スプリントGTA」が約3240万円で落札

1965年にデビューしたアルファ ロメオ「ジュリア スプリントGTA」は、世界中のアルフィスタにとって今も伝説的な存在です。その元祖ともいえる1台が、アメリカ・モントレーで開催されたRMサザビーズのMonterey 2025」に出品されました。イタリアの名門プライベートチーム「コンレロ」や「ジョリークラブ」で活躍したレースヒストリーを持ち、希少なマグネシウム製パーツを保持するオリジナル性の高さも魅力です。その特別なクルマの紹介と、注目のオークション結果についてお伝えします。

デ・トマソの幻!1台生産され1度だけ参戦した貴重な「5000スパイダー」がモントレーオークションでまさかの低額で落札

モントレー・カーウィーク2025のRMサザビーズ・オークションに、デ・トマソ創成期の幻ともいえる「スポルト5000スパイダー」が登場しました。FIA世界スポーツカー選手権参戦を視野に開発されたこのワンオフモデルは、P70と並ぶ存在として知られる特別な一台です。レースキャリアはわずか一戦に終わったものの、オリジナル性の高さと希少性は群を抜き、今なお愛好家を魅了し続けています。今回の競売でどのような評価を受けたのか、その歴史と結果を振り返ります。

「ダブルバブル」と呼ばれる稀少なアバルトでラリー参戦!公私ともに人とのつながりが広がっています

特徴的なルーフ形状から「ダブルバブル」と呼ばれるフィアット アバルト「750 GT ザガート」は、往年のスポーツカーの中でも特に稀少な存在です。東京都在住の内野徳昭さんは、この1台でヒストリックカーラリーに挑みながら、仕事でもモータースポーツを支えるギア製作に携わっています。趣味と仕事が自然に結びついたカーライフは、仲間との交流を広げ、人生をより豊かにしているのです。

海外赴任先での出会ったランチア・ザガートと共に帰国!夫婦で育んだ国内ラリー人生

海外赴任をきっかけにヒストリックカーの世界へ足を踏み入れた塚本桂さんと恵里さん。夫婦で出会ったのは、希少なザガートボディをまとう1972年式ランチア「フルヴィア スポルト ザガート 1.3 S2(以下:フルヴィア スポルト ザガート)」でした。欧州での思い出を経て日本に持ち帰った愛車とともに、長年「ミルキーウェイブルーアイランドラリー(以下:ミルキーウェイ)」に挑み、夫婦で数々の表彰台を飾ってきました。
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