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「オールドタイマー」の記事一覧

11年ぶりの改良で2シーターが登場! 京商から「オースチンヒーレー3000」が発売

ラジコンからミニカーまで幅広い車種をラインナップする模型メーカーの京商。同社の人気モデルカーシリーズ“KYOSHO ORIGNAL”から、ダイキャストモデル「1/18スケール オースチンヒーレー3000」が5月31日に発売された。11年ぶりの改良が加えられた同車を紹介していこう。
オマージュカー

パクリじゃないですオマージュです! リスペクトが滲み出てる平成のソックリカー5選

世の中にはオマージュし過ぎたがゆえにパクリカーの烙印を押されてしまったクルマがある。ただし、正確には尊敬の念を抱きすぎたゆえに似てしまった結果であり、単にパクりではないまさにオマージュという言葉がぴったりの似て非なる国産車5台を愛情たっぷりに紹介したい。

絶対王者のハコスカGT-Rを引きずりおろしたロータリーの最終兵器! マツダの魂が込められたサバンナRX-3とは

1971年にデビューしたマツダRX-3。コスモ、ファミリア、ルーチェなどに次ぐロータリーエンジンを搭載している。2ドアクーペと4ドアセダンが用意された。モータースポーツでも活躍し、スカイラインGT-Rの連勝記録を止めたことも有名だ。同車をあらためて振り返ろう。
いかにも幸せそうな家族を描いた50年代アメ車のカタログ

「親ガチャ」で超大当たり!? 親からイギリス旧車を引き継いだFさんの幸せすぎるエピソード

最近「親ガチャ」という言葉を目にしたり、耳にする機会が多くなった。カーマニアの世界でも「親ガチャ」が存在しており、ラッキーな事例から、逆に子どもがクルマに興味を持たなくなる例もある。カーマニア趣味の世代間の継承を行なったFさん親子の例を紹介しよう。

他人のそら似もココまでくると衝撃! 偶然を疑いたくなるそっくりコンパクトカー6組

自動車だけではなく、ファッションや社会現象など、時代ごとの流行り廃りがある。意識をして作っているわけではないのに、どこか似ているというクルマが世の中には存在するのだ。今回はコンパクトカーに絞り、「○○に似てない?」的なノリで何台か紹介をしていこう。
初代フィットのフロントスタイル

絶対王者のカローラを引きずり落とした小さな巨人! 「初代フィット」は衝撃のコンパクトカーだった

2001年の発売から6年間で世界販売台数200万台を記録した大ヒットモデルの初代フィット。ホンダ独自のマンマキシマム・メカミニマムの思想をもとに、限られた室内空間を最大限に使った設計とパッケージングの採用によって、快適に居住空間とユーティリティ性を実現した傑作モデルだった。

ハコスカを超えたかは結局わからず終い! 闘うことが許されなかった「ケンメリGT-Rレーシング」の悲しき運命

1972年の東京モーターショーに出展された「日産スカイラインGT-R レーシングコンセプト」。4代目のケンメリGT-Rをベースにしている。先代のハコスカGT-Rが50連勝を成し遂げた、その血統を引き継ぐはずだったが、実戦に投入されることなく終わった幻のモデルを振り返る。
100年以上にわたるマセラティの歴史と名車を振り返る

名車ぞろいのマセラティだが経営は二転三転! 華麗なる名門の裏側とは

いつの時代にもマセラティは通好みの存在だ。だが、ずっと同じキャラクターを守り通してきたフェラーリとは異なり、時代に翻弄されたマセラティは目まぐるしく主力モデルの路線を変えることになった。華やかさの裏で困難な経済状況が続いたマセラティの歴史を紹介する。
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