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「オールドタイマー」の記事一覧

仲間と資金を出し合い希少車を輸入&製作、アンヌ隊員やファンの支援で復活を遂げた「ポインター号」とオーナーの三十余年のウルトラ情熱物語!

1967年に放送が開始された特撮テレビドラマ「ウルトラセブン」。劇中でウルトラ警備隊の専用車両として活躍した「TDF PO-1 ポインター」号を、ベース車両の輸入から完全手作りで再現し、公道走行可能な車検まで取得してしまった熱狂的なオーナーがいます。アンヌ隊員役・ひし美ゆり子さんら出演者からも愛される奇跡のレプリカ、その波乱万丈な製作秘話と心温まるストーリーをご紹介します。

アメリカ版タモリ(!?)のTV司会者ジェイ レノの桁違いの自動車コレクション見聞録【クルマ昔噺】

アメリカの人気テレビ番組で長年司会を務めるジェイ・レノ氏は、世界有数のカーコレクターとしても知られています。1998年、まだ彼がLA近郊の「秘密基地」に車両を隠し持っていた時代に、筆者はその驚愕のコレクションを取材する機会に恵まれました。排気量27000ccの航空機用エンジンを積んだロールスロイスなど、スケールが違いすぎる愛車たちの逸話を振り返ります。

35回目の伊香保に挑む初代ライフと幼馴染の絆、初の役割逆転で互いの「ライフ(人生)」を重ねて掴んだ総合11位のハッピーエンド。

群馬県で開催された国内外の名車が集うクラシックカーラリー「スプレンドーレ伊香保」に、可愛らしい軽自動車が挑みました。1971年式の初代ホンダ「ライフ」です。地元の頼れるメカニックと、その小・中学校の同級生という長年のコンビが、今回はあえてドライバーとコドライバーの役割を逆転させてエントリー。群馬野井佳穂ステージを駆け抜けた2人の絆と、驚きのラリー結果をレポートします。

パルテノングリルに宿る外交の記憶。コーンズが納車し、ダイアナ妃が座った後部座席に刻まれた8万キロのロールス ロイス・シルバースパーII「生きた歴史」の追憶

日本自動車博物館には、自動車史に残る名車から個体として数奇な運命を辿ったものまで、さまざまな車両が収蔵されています。今回紹介するのは、1990年代に英国大使館が公用車として所有していたロールスロイス「シルバースパーII」です。実際にダイアナ妃や歴代の英国首脳が来日した際にお乗りになったという非常に貴重な1台。当時の姿を色濃く残す車体から、意外な事実と歴史のロマンを紐解きます。

世界的に有名なポルシェ・コレクターでファッションデザイナーにしてカリスマ的人物マグナス ウォーカーの愛車ポルシェ「924ターボ」が「たったの234万円!」で落札!?

ポルシェ「アウトロー」カリスマ、マグナス・ウォーカーの1980年式924ターボが競売で約234万円で落札。北米限定600台の導入記念モデルで、純正「パシャ」インテリアを保つ希少個体。エスティメートを大きく下回った衝撃の競売結果と車両の全貌を解説。

いすゞ「ファスター」がGMとの資本提携で生まれたシボレー小型ピックアップ「LUV」! 半世紀を経てオリジナルコンディションのまま里帰り

静岡県磐田市の福田漁港で、トラックやバンなど働くクルマが集結するイベント「TVW」が開催されました。全国から仕事の相棒たちが集まり、実際に普段から仕事に使用している車両も参加するなど、通常のカーショーとはひと味違った熱気にあふれています。そんな会場のなかでひときわ目を引いたのが、驚くべきオリジナルコンディションを保つ日本生まれ、アメリカ育ちのピックアップトラック。シボレー「LUV(ラブ)」の魅力に迫ります。

多摩川スピードウェイ初の覇者「インヴィクタ」が歩んだ数奇な運命。貴族院議員の愛車から解体屋での発見、三度の渡洋を経て奇跡の日本帰還を果たした名機の90年史

2026年4月に開催された「オートモビル カウンシル」にて、「多摩川スピードウェイ90周年」を記念するトークショーが行われました。1936年、日本初のアジア常設サーキットで開催されたレースで優勝を飾ったイギリス車「インヴィクタ」の歴史と、解体屋での発見から奇跡の復活を遂げた数奇な運命についてレポートします。

スーパーカー世代のヒーロー! フェラーリ初のミドシップBBシリーズ中で最も完成度の高い「512BBi」に下された悲しい現在地とは!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、ランボルギーニ「カウンタック」の好敵手として絶大な人気を誇ったフェラーリの「ベルリネッタ ボクサー(BB)」シリーズ。慢性的に高騰するカウンタックとは対照的に、BBは比較的リーズナブルな相場が定着しています。今回はアメリカのオークションに出品された最終進化形、1983年式フェラーリ「512BBi」の歴史と、強気な価格設定が招いた意外なオークション結果を紐解きます。
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