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「オールドタイマー」の記事一覧

マセラティが1957年製「200S」の真正性認定! クラシケの証明書発行が累計100台突破!!

イタリアの名門マセラティが、歴史的なレーシングカーに対して独自の真正性証明書を発行しました。過去のモデルの価値を造り手自らが保証する取り組みはほかのメーカーでも知られていますが、マセラティの認定プログラムは今回の発行でひとつの大きな節目を迎えています。クルマ好きの心を刺激する珠玉の傑作と、それを文化として守り抜く意義について詳しく解説します。

1959年式アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー」で普段乗りまでこなす仲良し夫婦は、旧車ライフのお手本だった!

芝公園のカーミーティングに登場した1959年式アルファ ロメオ「ジュリエッタ スパイダー」。バンパーレスのラリー風カスタムを施したオープンカーをオーナーの大倉さんご夫婦は15年間、日常のアシとして乗り続けている。

創業者への反逆から生まれた傑作車、ランボルギーニ「P400ミウラ」の偉大な遺産とは!?【ミウラ生誕60周年_最終回】

1966年に誕生し、2026年で生誕60周年を迎えたランボルギーニ「P400ミウラ」。スーパーカーの始祖とも呼ばれるこの名車は、創業者フェルッチオ ランボルギーニの意向とは裏腹に、若きエンジニアたちのモータースポーツへの情熱から生まれました。天才的な技術者やデザイナーが関わったその生い立ちと、後のモデルに与えた影響を振り返ります。

貴重な旧車から最新スポーツまでズラリ! 創建840年の葛西神社が自動車博物館になった地元密着型「大人のクルマ文化祭」

地域を盛り上げたいというクラシックカー愛好家たちの有志により、2023年に初開催された「葛飾クラシックカー&スポーツカーフェスティバル」。由緒ある葛西神社を舞台に新旧さまざまな名車が集結するこのイベントは、回を重ねるごとに大きな賑わいを見せています。2026年4月26日に開催された熱気あふれるフェスティバルの模様と、境内に並んだ個性豊かなクルマたちの魅力をお届けします。

「スカイラインの父」からの手紙 「勝つため」だけではない! GT-Rが「最上級グランツーリスモ」を目指した理由 【櫻井眞一郎没後15周年特別寄稿vol.2】

スカイラインの父・故櫻井眞一郎氏の没後15周年特別寄稿vol.2。GT-Rはレースに勝つためだけのクルマではなく、2Lという制約のなかで最上級のグランツーリスモを目指した1台だった。ハコスカ2ドアGT-R(KPGC10)誕生の真相と開発哲学を紐解きます。

52年間ワンオーナーの奇跡の個体! フェラーリ「365BB」が叩き出した約8106万円という現在値

1970年代初頭、フェラーリが満を持して投入した12気筒ミッドシップスポーツカーであるフェラーリ「365BB」。今回オークションに登場したのは、生産台数わずか387台という希少性にくわえ、新車時から一貫してひとりのオーナーに愛され続けてきた奇跡のような個体です。フェラーリのミッドシップ史の幕開けを告げた名車の歴史とともに、予想を大きく上回る落札額を叩き出した熱狂のオークション結果をお届けします。

世界に13台の超希少アメリカ仕様ランボルギーニ「P400ミウラSV」に付いた10億円超という現在値!?

アメリカのフロリダ州で開催された「ザ アメリア オークション2026」にて、ランボルギーニの歴史に燦然と輝く名車が出品されました。世界にわずか13台しか存在しないアメリカ仕様のランボルギーニ「P400ミウラSV」です。半世紀以上もひとりのオーナーに愛され続け、奇跡的なコンディションを保ったこの1台は、はたしてどれほどの評価を与えられたのでしょうか。エンスージアストたちを熱狂させた驚愕の落札劇に迫ります。

1910年式ロールス・ロイス「シルバーゴースト」の圧倒的佇まいとジェントルマンオーナー

2026年4月5日、JR品川駅港南口のふれあい広場で「品川クラシックカーレビュー イン 港南」が開催されました。交通安全に対する意識を啓発するという趣旨のもと、春の全国交通安全週間の時期に行われているイベントです。バラエティに富んだヒストリックカーが集まるなか、ひと際注目を集めていたのが1910年式のロールス・ロイス「40/50HPシルバーゴースト」です。116年前の名車と、その品格に魅了されたオーナーの想いに迫ります。
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