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「オールドタイマー」の記事一覧
1965年式アストンマーティン「DB5」を3年の月日をかけて名誉あるフルレストアを敢行
1972年に900ポンド(現在価値約1万5000ポンド)で購入した1965年式アストンマーティンDB5が、2022年に開始されたフルレストアが今年完成しました。レストアはアストンマーティン・ワークスが2500時間以上を費やして実施し、希少仕様であるSilver Birchのボディカラー、ハイパフォーマンスのヴァンテージエンジン、右ハンドルを備え、現在の評価額は驚愕の最大100万ポンド(約2億円)とされています。
ついに1億円超え!出品されたランボルギーニ「カウンタック5000クアトロヴァルヴォレ」は希少な右ハンドル仕様
2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社のフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回は出品ロットのなかから、ランボルギーニ「カウンタック5000クアトロヴァルヴォレ」を紹介します。
クリスマスはサンタにコスプレとキャデラック!見る人が笑顔にする「よき相棒」
松戸まつりのクラシックカーイベントでひときわ存在感を放っていたのは、1959年式のキャデラック「ドゥビル クーペ」と、その横に立つオーナーの和田裕之さんでした。クルマを「見せる」だけでなく、「楽しんでもらう」ことを大切にしてきた和田さんは、コスチュームや演出を通じて来場者との距離を自然に縮めてきました。イベント展示からクリスマスの街角まで、キャデラックとともに人を笑顔にしてきた、そのスタイルに注目します。
YouTubeで世界的に有名になったランボルギーニ「エスパーダS2」が予想価格以上で落札
クラシックカーのオークションには、ときに「物語ごと欲しくなる1台」が登場します。2025年11月8日にアイコニックオークショネアズが主催した「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」にランボルギーニが製造した希少な4シーターGTの「エスパーダ」が登場。イギリスの自動車専門誌創刊者であるオーナーによる丁寧な整備はYouTubeで公開されました。その車両のあらましとオークションの素晴らしい結果についてお伝えします。
趣味濃度の高いクルマを乗り継いできたオーナーが選んだザガートの美学が宿るランチア「フルビア スポルト」
2025年9月に開催された新潟県糸魚川市フォッサマグナミュージアムの敷地内で開催された「日本海クラシックレビュー」。このイベントには毎回国産・輸入車を問わず数多くの参加車両が集まりますが、今回ご紹介するのはそのなかでは唯一となるランチア「フルビア スポルト ザガート」とそのオーナーです。
雑誌がきっかけで旧車沼へ!大破から復活した1.5台目?のホンダ「N III 360」
旧いクルマとの出会いは、思わぬきっかけから始まることがあります。川村さんの場合は、1冊の雑誌を手にしたことから、旧車の世界へ深く踏み込んでいきました。そこから仲間が生まれ、イベントの運営に関わり、生活の一部になるほどの趣味へと発展していきました。今回は川村さんの愛車のホンダ「N III 360」について話を伺ってきました。
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