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「オールドタイマー」の記事一覧
ランボルギーニ「イオタ」はミウラにあらず! ボブ ウォレスが明かしたJの真実【ミウラ生誕60周年_12】
現在にまで続くランボルギーニのヒストリーのなかで、もっともミステリアスな存在として語られるモデルがランボルギーニ「J(イオタ)」です。稀代のテストドライバー、ボブ・ウォレスが勤務時間外に製作したワンオフモデルは、なぜランボルギーニ「ミウラ」とは別物と言い切れるのでしょうか。その名の由来と、激しい炎上で幕を閉じた短い生涯の真実をレポートします。
祖父から孫へ継承された「日野コンテッサ」は21歳大学生が自ら整備しながら、家族の絆と名車の歴史を未来へと繋ぐ物語
名古屋市で開催されたクラシックカーイベント「COPPA CENTRO GIAPPONE 2025」の会場で、ひときわ目を引いた1966年式の日野「コンテッサ 1300 デラックス」。オーナーの寺尾匠冬さんは、なんと弱冠21歳の大学生です。祖父が新車で購入し、父親を経て孫へと受け継がれたという奇跡の「ワンファミリーカー」。乗るだけでなく自身でメンテナンスやパーツ製作までこなす、頼もしい若きオーナーの旧車ライフを紹介します。
エンジンブローから見事復活! 26年愛するトヨタ「セリカLB」に注いだレストアと愛情
「まつどクラシックカー&スポーツカー フェスティバル」の会場で、ほんの少しローダウンされた精悍なスタイルで佇む1975年式 トヨタ「セリカ 1600GT リフトバック(以下LB)」。オーナーの“TA27オジサン”さんが、26年間大切に乗り続けてきた愛車です。日常の足としての酷使、エンジンブローからの復活劇、そして「眺めるだけで満たされる」という現在の円熟した付き合い方まで、名機TA27とともに歩む理想的な旧車ライフを紹介します。
リトラとウェッジシェイプを持つ異端の英スポーツ「TR7コンバチ」の約157万円落札は安いか高いか!?
海外の自動車オークションというと、数億〜数十億円で落札される博物館級の名車ばかりが注目されがちです。しかし、我々のような“フツーのクルマ好き”でも手が届くモデルも多数存在します。今回はイギリスで開催された「ザ・クラシックカー・セール」に出品された、1983年式トライアンフ「TR7 コンバーチブル」に注目しました。日産「フェアレディZ」の存在や北米の規制に翻弄された時代背景と、驚きの落札価格を詳しく解説します。
ミニのルーツとなる1960年型極初期モデル「オースチン セブン」の生い立ちと安すぎた価値……。
2026年3月21日〜22日、イギリスのバーミンガムで「プラクティカル クラシックス クラシックカー&レストアショー2026」が開催されました。1300台以上の名車が集うこの祭典のなかで行われたオークションに、1960年式「オースチン セブン」が出品。現在の「クラシック ミニ」のルーツである希少な初期型モデルの歴史と、驚きの落札価格を詳しく解説します。
ル・マンを制したマツダ4ローターが筑波で吠えた! 熱狂の「日産祭」に「マツダ車」合流で大盛り上がり!!
2026年3月29日、筑波サーキット・コース2000にて「日産祭 IN 名車祭」が開催されました。日産車のワンメイク走行会として始まり、今回で10回目を迎える同イベントは、A.M.O.A(全マツダ車オーナーズクラブ連合)の協力により「名車祭」とのダブルネームへと進化しています。全国から209台が集結し、マツダの伝説的レーシングカーまでが全開走行を披露した熱い1日をレポートします。
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