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「オールドタイマー」の記事一覧

TSサニーを超えろ! 4リンク化にフルチューンA12を積んだ究極の「サニトラ」

かつては多くのガソリンスタンドや商店で見かけることができた「サニトラ」こと日産 サニートラックですが、ここ最近は急速に目にする機会が減ってきました。そんななか、東京オートサロン2026の会場で発見したのは、美しくトリコロールカラーにペイントされた1台です。尾林ファクトリーのブースに展示されたこのマシン、じつはエンジンやトランスミッションはもちろん、リアサスペンションの4リンク化など各部を徹底してモディファイした本格派でした。

フルレストアのランボの価格が輸入車たった1台分!? クラシックの名機「3352R」が日本上陸!

チューニングカーやカスタムカーが数多く集まる東京オートサロン2026の会場で、おそらくもっとも異色の車両だったのが、1台の古いトラクターです。美しいガルフカラーにペイントされたこのトラクターの正体は、じつは現在スーパーカーのトップブランドとして知られるランボルギーニが、その黎明期に製造した名機「3352R」です。近年、欧州のなかでは、これらクラシックトラクターが希少なコレクターアイテムとして熱狂的な支持を集めています。今回は、アジアでの販売権を獲得し、日本への本格導入を開始した「ウイングオート」のスタッフに、その歴史的価値と日本での楽しみ方について詳しく伺いました。

トヨタ2000GTを新車級に復元!! ピアレス×PXエンジニアリング渾身の一台が展示された

日本の自動車史に残る高級スポーツカーと言えば、それぞれの思い入れや意見はあるとは思いますが、トヨタの2000GTは間違いなくその候補のひとつでしょう。1967年から1970年まで生産され、製造された台数はたったの337台。流麗なロングノーズのクーペボディに2L直6DOHCを搭載し、最高速度220km/hを記録した幻の名車を、まるで新車のようにピアレスとPXエンジニアリング仕上げて大阪オートメッセ2026の2号館で展示されました。

ランボルギーニのエンジニアが整備したフェラーリ「308GTB」が約1390万円で落札!

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1977年式フェラーリ「308GTB」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。

激しい雪で午後はイベント中止! 関東デイラリー開幕戦の熱い1日

2026年2月8日、神奈川県伊勢原市で「ツール・ド・大山2026」が開催されました。モータースポーツの頂点を目指す道とは別に、普段使いのマイカーで気軽に楽しめるのがアベレージラリーの魅力。日本全国が大雪に見舞われるという過酷なコンディションのなか、往年の名車から最新のミニバンまで多彩なクルマが顔を揃えました。ヒストリックカー展示も行われた、笑顔あふれるイベントの様子をレポートします。

1968年式ダットサン「521」は1年限りのレア車! 左ハンドル北米仕様の「帰国子女」が放つオーラ

ムーンアイズが主催するカスタムの祭典「ストリートカーナショナルズ」には、ジャンルを超えてさまざまな車両が集まります。アメリカ車はもちろん、国産旧車も数多くエントリーしています。そんななかから今回は、アメリカから逆輸入された左ハンドルのダットサン「ピックアップ」にフォーカスを当て、その魅力を紹介します。

ミウラの原点「TP400」の衝撃! ダラーラが描いたV12横置きの夢【ミウラ伝説_03】

伝説のスーパーカー、ランボルギーニ「ミウラ」。その流麗な姿を纏う前、剥き出しのシャシーとして世界を驚愕させた「TP400」の物語を紐解きます。1964年、天才ジャン・パオロ・ダラーラは、大衆車「ミニ」のレイアウトをV型12気筒へと転用する大胆な挑戦を始めました。航空機技術を応用した超軽量構造や、横置きエンジンの秘密、そして約4635万円で落札された数奇な運命。世界一美しいクルマの「骨格」に宿る革命の全貌を振り返ります。

世界限定12台のポルシェ「914/6R」だが、レースで使用されたのはたった9台! しかも914/6GTの第1号車が約1億5122万円で継続販売中!

ポルシェのなかでも「レン・シュポルト(レーシング・スポーツ)」の名を冠するモデルは、常に特別な存在です。2026年1月23日、アリゾナで開催された「ARIZONA 2026」オークションにおいて、その頂点とも言える1台が姿を現しました。世界にわずか12台しか存在しない「ワークス仕様」のポルシェ914/6R(のちに914/6 GTとして知られるモデル)です。今回は最新の競売結果と、マニアを唸らせる細部のディテールを徹底解説します。
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