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「キャンピングカー」の記事一覧

ヨーロッパで人気の「キャラバン」とは? HOBBY製大型キャンピングトレーラーはもはや「日常生活を移動する」空間だった

ヨーロッパではキャラバンと呼ばれ、長期バケーションの相棒としてポピュラーな大型キャンピングトレーラーが人気です。日本ではキャンピングカーが主流のため見かける機会は少ないですが、豪華な内装を持つドイツ製大型キャンピングトレーラーを紹介します。

都会でも扱いやすいサイズのキャブコン「JOLY BEE」!全幅2m以下のコンパクト感が魅力

キャンピングカーに興味はあるものの、「大きすぎて運転が不安」「駐車場に入らない」と感じている方も多いはずです。そんな不安を一気に解消してくれそうなのが、ナッツRV(以下:NUTS)から登場した新型キャブコン「JOLY BEE」です。キャブコンでありながら全幅2m以下という都会でも無理なく扱えるサイズ感が大きな魅力。コンパクトなのに、車内は想像以上に広々しています。

牽引免許不要で大人3人が就寝可能!A to Zのコンパクトトレーラー「TAMA-T」は軽自動車サイズ

キャンピングトレーラーに興味はあるけれど、「牽引が不安」「置き場所がない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな悩みに応えてくれそうなのが、A to Zが手がけたコンパクトなキャンピングトレーラー「TAMA-T(タマト)」です。軽自動車サイズながら牽引免許不要で室内は広々。しっかり“泊まれる”キャンピングトレーラーの実力をチェックしてみました。

ハイエースが“巨大キャンピングカー”に大変身!驚きの広さと取りまわし性の高さを両立

キャンピングカーのベースとしてポピュラーな国産車というと、やはりトヨタ「ハイエース」の存在を無視するわけにはいきません。今回はそんなハイエースをベースとし、後部に大きなFRPボディを架装したキャブコンバージョンキャンピングカーを紹介します。

全長7.4mの“走る豪邸”は1760万円!超大型キャンピングカー「SUNLIGHT T68」の驚きの居住空間

キャンピングカーにはその形状によって何種類かのクラスに分類されます。トヨタ「ハイエース」などの車体をそのまま使用して車内を架装したバンコンバージョン(通称:バンコン)、バンやトラックなどのフロント部分に専用の車体を架装したキャブコンバージョン(通称:キャブコン)、マイクロバスなどをベースとしたバスコンバージョン(通称:バスコン)などさまざまな形態があります。今回は、フィアット「デュカト」をベースに車体後部に専用のボディを架装したキャブコンと呼ばれる大型キャンピングカーを紹介します。

自転車の積載も車中泊もこれ1台!牽引免許不要のキャンピングトレーラー「GX350」の対応力がすごい

カスタムキャンピングカーを手掛けるタコス(TACOS)。とくに注目を集めているのが、軽量アルミトレーラー「GX350」です。牽引免許が不要で、普通車(SUV)でも気軽に引っ張れるところが特徴となっています。会場では、荷物もバイクも積める使い方の幅広さが人気を集めていました。

小型車サイズで日常使いもOK!日産「キャラバン」“標準ボディ”で夫婦旅が快適にできるキャンパー『ZERO』登場

キャンピングカービルダーのOMCが日産「キャラバン」標準ボディを使った新モデル「ZERO」を披露しました。限られた駐車環境でも使えるボディサイズで“どこまで快適に旅ができるか”を追求したモデルです。会場では、このコンパクトなボディに常設ダブルベッドを実現した独自レイアウトが注目を集めていました。

旅行のスタイル変化に対応! ルノー「マスター」をベースの新世代キャンピングカー11モデル登場

ルノーとドイツのモーターホームブランド・アホーンキャンプは、最新のルノー第4世代「マスター」をベースにした次世代キャンピングカー「オール・ニュー・アホーン・モーターホームレンジ」を発表しました。気になるラインナップはモーターホーム9車種とキャンピングバン2車種、計11車種に及びます。優れたコストパフォーマンスも特徴で、あらゆるライフスタイルに対応するキャンピングカーとして、ドイツ・デュッセルドルフのキャラバンサロンにも出展されるようです。
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