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「スーパーカー」の記事一覧

ランボルギーニ「テメラリオ」とスイマーに共通する流体力学とは? 2度の世界チャンピオンに輝いたフィリッポ・マンニーニ氏による動画が公開

ランボルギーニは2025年4月3日、2度の世界チャンピオンに輝いたフィリッポ・マンニーニ氏による空力と水力を語る動画を公開しました。「テメラリオ」がわずか2.7秒で時速100キロに到達するように、フィリッポ・マンニーニ氏も、最大限の空力、すなわち水力効率を駆使して頂点を目指しています。「テメラリオ」の空力に対するアプローチについて紹介します。

フェラーリにもなかったフル4座のランボルギーニ「エスパーダ」がお買い得の約1100万円で落札! 予想よりも安かったのには理由がありました

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、ランボルギーニ「エスパーダ セリエII」が出品されました。1970年7月3日にイタリア・ロンバルディア州ミラノの正規代理店「ランボルカー(LamborCar)」社を介して、新車としてファーストオーナーに納車されたと記録されている1台でした。

ランボルギーニの快進撃が止まらない! 2024年は過去最高の業績を達成…売上高30億ユーロ超え…革新的な新型モデル3台が成長の鍵

ランボルギーニは2025年3月20日、2024年度の売上高が過去最高の30億ユーロを初めて突破したと発表しました。また、営業利益も過去最高の8億3500万ユーロ、世界販売台数も1万687台となり、いずれも過去最高の記録となりました。向かうところ敵なしのランボルギーニの快進撃について見ていきます。

盗難で4年間行方不明だったフェラーリ「365GTC/4」が約2945万円で落札! 腐っても鯛の跳ね馬でも評価されるにはもう少し時間がかかる!?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「365GTC/4」が出品されました。出品車はアズーロ・ハイペリオンのボディカラーで出荷。6人目のオーナーの手により現在のダークブルーに塗装された1台です。

マクラーレン「GT」が「GTS」にマイチェンして何が変わった?「スーパーカーの酸いも辛いも全てを知った人に乗ってもらいたい」真意とは

GTの魅力は何ひとつ失われていない 快適性や利便性を備えたスーパースポーツ、マクラーレン「GT」がマイナーチェンジを受け「GTS」に進化を果たしました。その実用性の高さや信頼性を確認するために、あえて京都や奈良の観光地を […]

ランボルギーニとバボラが再コラボ! 新ラケット「BL002」が4月に登場…ラケットスポーツと高級自動車工学をつないだのは「カーボンファイバー」でした

ランボルギーニは2025年3月14日、スペインのバボラ社と再びコラボし、新たなパデル用ラケット「BL002」を同年4月に発売すると発表しました。前作に続くこの新モデルは、優れた性能と精度を誇り、快適な操作性も実現しています。日本ではまだ馴染みの少ないパデルですが、この最新ラケットの魅力を詳しく紹介します。

フェラーリ「12チリンドリ スパイダー」はGTとしてロールス・ロイス級の心地よさ…スポーツカーとしてはもはや敵なしの跳ね馬でした

フェラーリのフラッグシップの2シーターFRのオープンモデル、「12(ドーディチ)チリンドリ スパイダー」にポルトガルの首都リスボンで試乗しました。フェラーリ自らが“最もフェラーリらしいロードカー”とする、12気筒を積んだモデルのオープン版の走りをお伝えします。

フル4シーターのランボルギーニが2230万円で落札!「エスパーダ Sr.3」はこれから価格上昇の予感…手に入れるなら今!?

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてランボルギーニ「エスパーダSr.3」が出品されました。出品車は、350psにパワーアップしたV12エンジンとパワーステアリングを装備する、究極のエスパーダ。またシャシーナンバーは9240、エンジンは41177で、いずれも新車時代からナンバーマッチしている1台です。
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