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「スーパーカー」の記事一覧

ミウラ ロードスターはなぜ生産に至らなかったか? ? 謎の研究機関にバラバラにされた「幻のミウラ」の真実【ミウラ生誕60周年_07】

1960年代に一世を風靡した伝説のスーパーカー、ランボルギーニ「ミウラ」。その生産モデルのなかで、世界にたった1台しか存在しない幻のオープン仕様「ミウラ ロードスター」をご存知でしょうか? 名門ベルトーネがワンオフで製作し、謎の研究機関による大改造から奇跡の復活を遂げた、歴史的傑作の数奇な運命をひも解きます。

総生産数わずか約400台! ドイツとイタリアの混血BMW「M1」の価値を問う

ランボルギーニとの破談! 複雑な工程で製造されたBMW「M1」の数奇な運命 2026年初頭、パリで開催されたボナムズの大規模オークション「PARIS SALE 2026」に、極上のBMW「M1」が出品されました。ポルシェ打倒を掲げながらも、ランボルギーニとの契約破談やレース規定変更など、数奇な運命に翻弄された幻のスーパーカーです。推定落札価格約8190万円という注目を集めた1981年式モデルの競売の結末と、知られざる歴史に迫ります。

エンジンルームに大量の書類!? ランボルギーニ「ミウラ」発表時の意外すぎる秘話【ミウラ伝説_06】

エンジンが載っていないクルマをモーターショーに出品する。そんな前代未聞の裏技で1966年のジュネーブ・ショーを激震させたのが、ランボルギーニ「P400ミウラ」です。マルチェロ・ガンディーニの究極の造形美と、V12横置きミッドシップはいかにして市販化されたのでしょうか。スーパーカーの歴史を覆した伝説の名車。その過酷な開発の裏側と圧倒的な歴史的価値を解き明かします。

世界最速のスーパーカーにして跳ね馬初の市販ミッドシップ、フェラーリ365GT4/BBの現在位置を問う!

48年ワンオーナー・走行約4万1000km・修復費約1400万円のフェラーリ365GT4BB最高峰個体が欧州オークションに登場。約8250万円のエスティメートで臨んだ結果は?クラシックフェラーリ市場のリアルを伝えます。

「30台限定」のはずが受注殺到! 闘牛の未来を激変させたスーパーカー誕生【ミウラ伝説_05】

スーパーカーという言葉を聞いて、誰もが思い浮かべる象徴的な1台と言われるとランボルギーニを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。なかでも人気を二分するのが「ミウラ」と「カウンタック」ではないでしょうか。その象徴の一角である「ミウラ」誕生の舞台裏には創業者の並々ならぬ情熱と、驚くべき「誤算」がありました。牡牛座生まれのフェルッチオが、なぜスペインの闘牛牧場を訪れたのでしょうか。当初はわずか数10台の限定生産を予定していたプロトタイプが、いかにして世界のセレブリティを虜にし、フェラーリを驚愕させる伝説へと昇華したのでしょうか。歴史の転換点となった1966年の衝撃を紐解きます。

2026年大阪オートメッセに「走る博物館」が今回も降臨! NCCRラリーを走った珠玉のクルマたち

2026年2月15日(日)、西日本最大級のカスタマイズカーの祭典「大阪オートメッセ2026(OAM)」の会場に、クラシックカーと最新スーパーカーによるラリーイベント「NCCR 2026 OAM」が立ち寄りました。古都・奈良を起点に走る「走る美術館」たちがインテックス大阪に集結し、多くのファンを熱狂させた様子をレポートします。

長寿を誇ったスーパーカー「カウンタック」を鬼才パガーニが手掛けた「25thアニバーサリー」驚愕の落札額!?

2026年1月23日に、RMサザビーズ北米本社が米国アリゾナ州フェニックス市内で開催したオークション「ARIZONA 2026」。そこに出品されていた1989年式ランボルギーニ「カウンタック25th アニバーサリー」を題材に、そのモデルの概要とともに、注目のオークション結果をご紹介していきます。

走行距離わずか3435kmのポルシェ「カレラGT」に驚愕の4億8100万円で落札!!

ポルシェが2003年に放った究極のスポーツカー「カレラGT」。ル・マン参戦用のV10エンジンを搭載したこの伝説的モデルが、アリゾナのオークションで驚異の高値を記録しました。2026年現在の最新レートで4億8000万円を超えたその個体は、整備に700万円を投じた極上品。世界を熱狂させた落札劇の舞台裏を詳報します。
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