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「スーパーカー」の記事一覧

かつては二束三文だったベルトーネ「X1/9」が再評価!今後の市場価格高騰を予感させる

言葉は悪いですが、かつて中古車市場で二束三文で売られていたようなクルマが、現在では「コレクターズアイテム」として高値で珍重される。そのような事象は、クラシックカーが高い人気を誇る昨今のマーケットでは、決して珍しい話ではありません。そのような現在の出世株のひとつとして、「フィアットX1/9」と「ベルトーネ X1/9」も挙げられるでしょう。 今回は、X1/9市場による評価とはまた異なる角度から、その価値を紐解く事例のひとつとして、「アイコニック・オークショネアーズ」社が2025年9月にオンライン開催した「The 25th September Online Timed Auction」に出品されたベルトーネX1/9に注目します。モデルの概要とともにオークション結果についてお話ししていくことにしましょう。

極上オリジナルのフェラーリが売れなかった! 208GTBターボが約1900万円で流札

2025年11月7-9日、イギリス・バーミンガムの見本市会場「NEC(National Exhibition Centre)」で開催された英国最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」。そのオフィシャルオークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」が、大会中日となる11月8日に実施されました。ヤングタイマー・クラシックカーを中心とした約150台の出品ロットのなかから、今回はフェラーリ初の市販ターボ車「208GTBターボ」をご紹介します。

新型シボレー・コルベットが2026年から全車右ハンドル仕様で発売!20台限定の特別仕様も同時に登場

ゼネラルモーターズ・ジャパンは新型「シボレー コルベット Z06」を一部仕様変更しました。全車右ハンドル仕様とし、刷新されたコックピットや最新テクノロジーの採用が主な変更点となります。同時に特別仕様車「Santorini Edition」も設定され、国内20台の限定発売となります。

アラン・プロストのフェラーリF40が約5.8億円で落札!走行距離3000マイル以下の奇跡の個体

クルマの価値は、性能や希少性だけで決まるものではありません。2026年12月5日、RMサザビーズが開催したアブダビオークションに登場したフェラーリ「F40」は、F1で4度の世界王者に輝いたアラン・プロストが所有していたモデルでした。車両のあらましとオークション結果をお伝えします。

「まだ上がるか?」カウンタック最終形「アニバーサリー」の落札額は約9000万円

スーパーカーの象徴として、今も特別な存在感を放つランボルギーニ・カウンタック。その最終進化形である「25thアニバーサリー」が、RMサザビーズのアブダビ・オークションに出品されました。来歴、控えめな走行距離など、条件のそろった個体だけに注目度は高く、落札価格も大きな関心を集めました。果たして、伝説のカウンタックはいまどのような評価を受けているのでしょうか。その結果と背景をひも解きます。

ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」がオークションで1億円超え!入札の勢いが相場高騰を確信させる

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかから、ランボルギーニ「ムルシエラゴ ロードスター」を紹介します。

世界でわずか90台!5071万円のF.A.ポルシェ生誕90周年記念「911 GT3」を日本でも発売

ポルシェはフェルディナンド・アレクサンダー・ポルシェ生誕90年を記念した90台限定の特別仕様車「911 GT3 90 F. A.ポルシェ」を発表しました。ベースは911 GT3ツーリングパッケージで、自然吸気4L水平対向6気筒エンジンを搭載し、最高出力510psを発揮。F.A.ポルシェ氏にゆかりのある専用色や特製内装を採用し、2026年4月から注文可能、生産開始は2026年後半予定だそうです。日本での具体的な販売台数は未定ですが、注目したいモデルです。

37台しか製造されなかった鮮やかなブルーを纏ったランボルギーニ「ミウラ」が希少性を評価され2億6900万円で落札

2025年11月1日、RMサザビーズ欧州本社は「ペニンシュラホテル・ロンドン」を会場として、同社にとってのフラッグシップオークションとなる「LONDON 2025」を開催しました。今回はその出品ロットのなかから、スーパーカーというカテゴリーの開祖として知られるランボルギーニ「P400ミウラ」を紹介します。
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