クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • TAG
  • スーパーカー

「スーパーカー」の記事一覧

納屋での放置から奇跡の再生! ハーマンが手がけたフェラーリ F40レース仕様車がモナコで爆上がり!!

世界的なオークションハウス「RMサザビーズ」がモナコで開催した競売に、特別なフェラーリ「F40」が登場しました。フェラーリの公式レースパートナーではなく、サードパーティであるドイツの「ハーマン・モータースポーツ」が手がけたレース仕様車です。実戦での苦戦や納屋での放置という数奇な運命をたどり、妥協なきフルレストアによって蘇った1台が、市場の予想を大きく上回る高額で落札されたドラマに迫ります。

生産45台でスポンサー社長逮捕!? F1カラーをまとった”幻”のロータス「エスプリ ターボ エセックス」がオークションに登場

1980年にロータスがF1スポンサーのエセックス石油と生産した「エスプリ ターボ エセックス」は、スポンサーの逮捕により45台で打ち切られた超希少車。英国オークションに出品された17番車の歴史と競売の結果をレポートする。

創業者への反逆から生まれた傑作車、ランボルギーニ「P400ミウラ」の偉大な遺産とは!?【ミウラ生誕60周年_最終回】

1966年に誕生し、2026年で生誕60周年を迎えたランボルギーニ「P400ミウラ」。スーパーカーの始祖とも呼ばれるこの名車は、創業者フェルッチオ ランボルギーニの意向とは裏腹に、若きエンジニアたちのモータースポーツへの情熱から生まれました。天才的な技術者やデザイナーが関わったその生い立ちと、後のモデルに与えた影響を振り返ります。

憧れの跳ね馬が約730万円で手に入る! 実用性と優雅さを兼ね備えたフェラーリ「モンディアル3.2」の魅力

国際オークションにおけるフェラーリといえば、億超えのビッグディールばかりが目立っています。しかし実際には、より現実的な価格で取り引きされる魅力的な跳ね馬も数多く存在します。英国で開催されたクラシックカーのイベント公式オークションに出品され、約730万円で落札されたフェラーリ「モンディアル3.2」の概要と、その魅力について詳しく解説します。

52年間ワンオーナーの奇跡の個体! フェラーリ「365BB」が叩き出した約8106万円という現在値

1970年代初頭、フェラーリが満を持して投入した12気筒ミッドシップスポーツカーであるフェラーリ「365BB」。今回オークションに登場したのは、生産台数わずか387台という希少性にくわえ、新車時から一貫してひとりのオーナーに愛され続けてきた奇跡のような個体です。フェラーリのミッドシップ史の幕開けを告げた名車の歴史とともに、予想を大きく上回る落札額を叩き出した熱狂のオークション結果をお届けします。

ランボルギーニ「ミウラ」生誕50周年を祝う特別な名車「限定50台」は色も仕立ても粋!【ミウラ生誕60周年_14】

ランボルギーニの歴史において、2016年はきわめて重要な意味を持つ1年でした。ブランドの創設者であるフェルッチオ ランボルギーニの生誕100周年であると同時に、スーパーカーの始祖と呼ばれる名車が生誕50周年を迎えた節目だったからです。この特別な年を祝うために生み出された、50台限定の珠玉のオマージュモデルについて詳しく振り返ります。

世界に13台の超希少アメリカ仕様ランボルギーニ「P400ミウラSV」に付いた10億円超という現在値!?

アメリカのフロリダ州で開催された「ザ アメリア オークション2026」にて、ランボルギーニの歴史に燦然と輝く名車が出品されました。世界にわずか13台しか存在しないアメリカ仕様のランボルギーニ「P400ミウラSV」です。半世紀以上もひとりのオーナーに愛され続け、奇跡的なコンディションを保ったこの1台は、はたしてどれほどの評価を与えられたのでしょうか。エンスージアストたちを熱狂させた驚愕の落札劇に迫ります。

走行わずか1680kmの1997年型フェラーリ「F50」に13億円超えの価値を学ぶ!

世界最高峰のオークションハウスであるRMサザビーズが、フランスのパリで開催したオークションにて、1台のフェラーリ「F50」が会場を震撼させました。走行距離わずか1680kmという奇跡的なコンディションを維持したワンオーナー車は、予想を遥かに上回る価格で落札されています。自動車の歴史に刻まれる名車が持つ、圧倒的な魅力と不変の価値に迫ります。
share:

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS