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「スーパーカー」の記事一覧

伝説の後期型ミウラP400Sが3億円超えで落札。スーパーカーの原点として高騰し続ける価値と、進化の軌跡

ブロードアロー オークションズにて、1971年式の「ランボルギーニ P400ミウラS」が約3億1918万円という驚愕のプライスで落札されました。現在へと続くスーパーカーの歴史を切り開いた流麗なスタイルと強烈なV12エンジンの組み合わせは、いまなお世界中のVIPを熱狂させています。極上のフルレストアが施された後期型モデルの圧倒的なディテールと、凄まじい価値の理由に迫ります。

ミケロット社製のF40LMとローボディのカウンタック!? 専門店が厳選した究極の2台が特別過ぎるワケ

2026年4月10日から12日にかけて、千葉・幕張メッセで「オートモビル カウンシル 2026」が開催されました。自動車メーカーによる大規模な展示が注目を集めるなか、同イベントの本流である「ヘリテージカー」の展示・販売において、ひときわオーラを放っていたのが「ケイエムコーポレーション(フェラーリ専門店 ケイエムオート)」のブースでした。専門店が厳選した究極のスーパーカー2台の詳細をレポートします。

ランボルギーニ イオタの謎に迫る! ミウラをベースとした解き明かされない特注車10台の系譜【ミウラ生誕60周年_13】

ランボルギーニのテストドライバーが個人的に製作したワンオフモデルが「J(イオタ)」です。この特別な「ミウラ」は、多くのカスタマーを魅了しました。フェルッチオはオリジナルJの再生産を拒みましたが、ミウラをベースにしたイオタのレプリカである「SVJ」や「SVR」の製作には応じています。なぜレプリカが作られたのか、その数奇な運命とビジネスの裏側を紐解きます。

スーパーカー世代のヒーロー! フェラーリ初のミドシップBBシリーズ中で最も完成度の高い「512BBi」に下された悲しい現在地とは!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、ランボルギーニ「カウンタック」の好敵手として絶大な人気を誇ったフェラーリの「ベルリネッタ ボクサー(BB)」シリーズ。慢性的に高騰するカウンタックとは対照的に、BBは比較的リーズナブルな相場が定着しています。今回はアメリカのオークションに出品された最終進化形、1983年式フェラーリ「512BBi」の歴史と、強気な価格設定が招いた意外なオークション結果を紐解きます。

ランボルギーニ「イオタ」はミウラにあらず! ボブ ウォレスが明かしたJの真実【ミウラ生誕60周年_12】

現在にまで続くランボルギーニのヒストリーのなかで、もっともミステリアスな存在として語られるモデルがランボルギーニ「J(イオタ)」です。稀代のテストドライバー、ボブ・ウォレスが勤務時間外に製作したワンオフモデルは、なぜランボルギーニ「ミウラ」とは別物と言い切れるのでしょうか。その名の由来と、激しい炎上で幕を閉じた短い生涯の真実をレポートします。

世界にわずか25台のフェラーリ「400i」、右ハンドル&5MTの激レア仕様の世界相場とは!?

フェラーリといえば2シーターのスポーツカーを想像しがちですが、常にカタログモデルとして4シーター(2+2)をラインアップし続けてきた伝統があります。今回は2026年3月にイギリスで開催されたオークションに登場した、1980年式フェラーリ「400i」に注目しました。生産台数わずか25台という超希少な「右ハンドルのマニュアルミッション車」のディープな歴史と、意外なオークション結果をご紹介します。

当時の先端技術が注がれた1972年式マセラティ「ボーラ」の落札価格に吹いたアドリア海の北東風!?

1970年代のスーパーカーブームにおいて、フェラーリ「BB」やランボルギーニ「カウンタック」の影に隠れがちだったマセラティ「ボーラ」。しかし、ジウジアーロの美しいデザインやシトロエン譲りのハイドロシステムを備えた、極めて洗練されたミッドシップGTでした。2026年3月7日、アメリカ合衆国「ブロードアロー・オークションズ」社が自国内で開催した「アメリア・アイランド2026」セールスに出品されていた希少な初期型・1972年式モデルの歴史を振り返るとともに、驚きの落札結果について詳しく解説します。

聖地ミウラ牧場へ! ランボルギーニ「ミウラ」車名の由来を「ミウラ」に乗ってたどる旅【ミウラ生誕60周年_11】

ランボルギーニを象徴する伝説のスーパースポーツ「ミウラ」。その生誕50周年と、創業者フェルッチオ ランボルギーニの生誕100周年が重なった2016年に開催された記念イベントから、早くも10年が経ちました。今回は、スペインの首都マドリードから、車名の由来となった聖地「ミウラ牧場」を目指した特別なツーリングイベント「Back To The Name」の模様を、当時の記憶とともに振り返ります。名車が生まれた背景と、ランボルギーニの揺るぎないGT哲学に迫ります。
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