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「スーパーカー」の記事一覧

マセラティの起源はレースにあり! 100周年を祝う新旧2台のサーキット由来のモデル

千葉県の幕張メッセで「オートモビル カウンシル2026」が開催されました。国内外のメーカーが集うなか、独自の存在感を放っていたのがマセラティ ジャパンのブースです。今年はブランドの象徴「トライデント(三つ鉾)」と、レーシング部門「マセラティ コルセ」の誕生からちょうど100年という節目の年を迎えます。展示された最新鋭の「GT2 ストラダーレ」と希少な「グランスポーツ トロフェオ」から、名門の熱きレース魂を紐解きます。

接着剤も塗装も不要! アオシマ「楽プラ」からフェラーリ「512BB」が新登場!!

青島文化教材社(アオシマ)は、組み立てやすさで人気のプラモデル「楽プラ スナップキット」シリーズから、フェラーリ「512BB」を2026年8月に発売すると発表しました。スーパーカー世代の心を熱くした名車が、実車の3Dスキャンによるこだわりの造形で手のひらサイズとなって甦ります。初心者でも手軽に楽しめるキットの魅力と、実車が持つエポックメイキングな歴史を紹介します。

50年間ワンオーナーの極上車! 内外装ともに希少色「ディーノ 246GT」の落札額を洞察する!!

コレクターカー業界を変革すべく設立された新興企業「ブロードアロー グループ」が開催したオンラインオークションにて、1971年式「ディーノ 246GT(タイプM)」が出品されました。50年以上にわたり同一のコレクターに愛され、希少なボディカラーと完璧なコンディションを保ち続けた極上車の価値と、今後の市場の動向を紐解きます。

350GTと400GTの狭間で生まれた超稀少車ランボルギーニ「400GT インテリム」の価値を問う!?

2026年3月7日、北米で開催されたオークションに、わずか32台のみ生産された希少な過渡期モデル、ランボルギーニ「400GT インテリム」が出品されました。宿敵フェラーリに対抗すべく急遽エンジンを拡大した歴史的背景や、約8000万円以上の評価額がつけられながらも惜しくも流札となった、現在のクラシック・ランボルギーニ市場のリアルな動向を紐解きます。

クラシックカー趣味に潜む残酷ながらも魅力的な醍醐味!? 「X1/9」の車名由来と趣味車ゆえの悲哀

2026年3月21日、アイコニック・オークショニアーズが開催した競売に、1988年式「ベルトーネ X1/9」が出品され、約142万円(6750ポンド)で落札されました。近年高額な整備を受けたにもかかわらず、その費用を下回る価格で決着した驚きの結果とともに、フィアット車で唯一「開発コード」がそのまま車名となった「X1/9」の知られざる歴史と由来を紐解きます。

721馬力のハイブリッドも! 新型コルベット「グランスポーツ」は伝統の大排気量V8と最新eAWDの二刀流

シボレー・コルベットの2027年モデルとして、「Grand Sport(グランスポーツ)」および「Grand Sport X」が発表されました。伝統の大排気量自然吸気V8エンジン搭載モデルと、電動モーターを組み合わせたeAWDモデルの2本立てです。ハイブリッド全盛時代にあえてOHVのV8で挑むシボレーの意欲作です。

ランボルギーニ「ミウラSV」の同じクルマが 5年で1.5倍7億円超えに高騰した理由とは

2026年1月28日に開催されたRMサザビーズのオークションにて、ランボルギーニ「ミウラSV」が約6億6753万円(445万219ドル)で落札されました。一時は「イオタ」仕様に改造されるも、歴代オーナーの情熱によりオリジナルの姿へと復元された数奇な運命を持つ1台です。わずか5年で落札価格が約1.5倍にまで跳ね上がった、過熱するクラシックカー市場の現状と、この個体が持つ歴史的価値を紐解きます。

クルマのヤレも歴史としてリスペクト!? 欧州流オリジナルを愛おしむマセラティ「ギブリ」が歩んできた幸せな車歴!

2026年1月23日から30日にかけてオンラインで開催された、ブロードアロー・オークションズの「グローバル・アイコンズ:ヨーロッパ・オンライン」にて、12万〜16万ユーロのエスティメート(予想落札価格)で出品された、1969年式マセラティ「ギブリ」4.7クーペをご紹介いたします。初代オーナーから2代にわたり、約11万kmという過走行でありながらもレストア歴なしの完全なオリジナル状態を保ち続ける奇跡の個体です。新車同然にするアメリカ流のフルレストアとは一線を画す、ヨーロッパ流の「歴史を刻む」クラシックカーの価値観と、美しいヒストリーに迫ります。
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