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「ハイパーカー」の記事一覧

富裕層狙い撃ち! 新型車のお披露目はもはや「モーターショー」ではありません…リマックが新型「ネヴェーラR」など3台を「The I.C.E.」に展示

クロアチアのハイパーBEVメーカー「リマック」は、2025年2月21日〜22日にスイス・サンモリッツ湖を舞台に開催された「The I.C.E.」に初めて参加しました。湖上で行われた華やかなこのイベントで、リマックは「ネヴェーラR」をはじめとしたハイパーカーを展示し、観客を魅了しました。

最後のW16搭載モデルがついに納車スタート! 99台限定のブガッティ「W16ミストラル」の最初の2台が米国カスタマーへデリバリーされました

2025年2月19日、ブガッティはW16エンジンを搭載する最後のモデル「W16ミストラル」を米国の顧客に初めて2台納車したと発表しました。これはW16エンジン製造の終わりへのカウントダウンがはじまったこととなります。この2台のW16ミストラルには、どのような特徴があるのでしょうか?

「MC20」がスーパーモデルなら「GT2 ストラダーレ」はマッチョなアスリート! マセラティの本気が伺えたリアルスポーツはすべてがクイックでした

マセラティ新時代の象徴となる「MC20」のレーシングモデル「GT2」。その公道仕様の“スペチアーレ”として誕生した「GT2 ストラダーレ」にスペインで試乗。世界限定914台しかない、リアルスポーツの領域に達したその実力をお伝えします。

アストンマーティンが「ル・マン24時間」優勝を目指す!「ヴァルキリー」で英国の威信をかけてWEC開幕戦でデビュー…世界大会初挑戦を見逃すな!

アストンマーティンは2025年2月5日、FIA世界耐久選手権(WEC)とIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(IMSA)に参戦する「ヴァルキリー」を公開しました。すでにグローバル・テストプログラムを経て、1万5000km以上を走破したアストンマーティンHeart of Racingチームは、再びル・マン24時間レースに挑みます。

納車1号車! ブガッティ「ボライド」で顧客がいきなり最高速度333キロをマーク…待ち切れないオーナーが自らサーキットを貸し切って限界にチャレンジ

8LのW16クワッドターボエンジンを搭載し、1600psを発揮するブガッティのサーキット専用モデル「ボライド」のデリバリーが2024年末に始まり、1号車がアメリカに納車されました。このクルマのためにブガッティはサーキットセッションを準備していますが、待ち切れない顧客が自らサーキットを予約し、このモデルを走らせました。そのドライバーとクルマが一体となった貴重な1日までのプロセスを紹介します。

『トップギア』誌のアワードをマクラーレン「750S」が受賞!「あまりにもヤンチャで速く、違法ではないか…?」と総評される

マクラーレンは英国『トップギア』誌が毎年開催しているスピードウィークのパフォーマンステストで「750S」が勝利を収め、パフォーマンス・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したと発表しました。750Sはスペインのロード&サーキットに持ち込まれテストが行われましたが、トップギア スピードウィークの審査員は速さだけではなく、その精緻で明確なドライビングレスポンスを高く評価していました。

ついにアストンマーティン「ヴァルハラ」の全貌が明らかに! F1由来のフレームにプッシュロッド式のフロントサスペンションに見る本気度とは?

2024年12月11日にアストンマーティンは「ヴァルハラ」の全貌を発表しました。F1から得た多くの新しい装備がヴァルハラには搭載されましたが、今回はブレーキとシャシーについて詳しく紹介していきます。

16億円オーバー! パガーニ「ゾンダ LMロードスター」はもはや芸術品の域に…フェラーリに負けないブランドに成長したパガーニは要チェックです

2024年12月1日にRMサザビーズがドバイで開催したオークションにおいてパガーニ「ゾンダ LMロードスター」が出品されました。2009年のジュネーブ・ショーで初公開された5台のみの限定車「チンクエ」をベースとした、ワンオフの「760」シリーズに属するモデル。車両の概要とオークション結果についてお伝えします。
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