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「ハイパーカー」の記事一覧

公道走行不可のラフェラーリ試作車が3億7000万円で高額落札のワケとは!?

フェラーリ初の市販ハイブリッドとして誕生した「ラフェラーリ」。その開発過程で製作された貴重なランニング・プロトタイプがオークションに登場し、大きな注目を集めています。2026年現在の最新レートで3億7000万円を超える高値がついたその個体は、市販型とは異なる「純V12」の心臓部を持つ特別な1台でした。

GR GT/GR GT3はトヨタ初「オールアルミ骨格」と「空力追求ボディ」採用の「公道を走れるレーシングカー」ついに登場!

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026(OAM)」が、2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催されています。1号館にブースを構えるTOYOTA GAZOO Racingは、「GR GT」と「GR GT3」を展示。常に人だかりが絶えない注目の2台の詳細をお伝えします。

落札額14億円超え! 伝説の「エンツォ・フェラーリ」がオークションで叩きだした驚愕の価格

フェラーリの歴史に名を刻む限定スペチアーレ。これまでは「288GTO」から「ラ・フェラーリ」までの5台を「ビッグ5」と呼ぶのが通例でしたが、最新モデル「F80」の登場により、現在は「ビッグ6」として新たな時代を迎えています。なかでも、創業者の名を冠した「エンツォ・フェラーリ」は、市場の趨勢を測る重要なバロメーターです。2026年1月にアリゾナで開催された最新オークションの結果から、驚愕の落札価格とともに、このモデルが現代においても放つ特別な輝きを考察します。

フェラーリが復刻させた往年のレーシングカー! 「モンツァSP2」が新車時の価格を超える約4億円で落札

フェラーリのなかでも、限られた人しか手にできない特別なシリーズが存在します。それが、ブランドの歴史に残る名車を現代の技術でよみがえらせた「Icona(イーコナ)」シリーズです。レーシングバルケッタの系譜を受け継ぐ同シリーズのファーストモデルとなる「モンツァSP1/SP2」は、なぜ発表から時間が経った今も高い価値を保ち続けているのでしょうか。オークションでの動きから、その理由をひも解いていきます。

伝説が1人のために蘇る⁉︎フェラーリF40へのオマージュが詰まったワンオフモデル「SC40」とは⁉︎

フェラーリはマラネッロにて新たなワンオフモデル「SC40」を世界初公開しました。フェラーリのスペシャルプロジェクト部門が手掛けた最新作で、ベース車両にはミドシップV6ハイブリッドの296 GTBを採用した、純粋なベルリネッタ。開発はフェラーリ・スタイリングセンターのフラビオ・マンツォーニ氏が指揮し、ひとりの顧客の理想を形にする完全オーダーメイドのモデルです。

ウルトラ・ラグジュアリーと超ハイパフォーマンスを融合したアストンマーティン「DB12S」登場!

アストンマーティンは、伝統のDBシリーズの新たな頂点となる「DB12 S」を発表しました。DBX SやヴァンテージSに続く“ハイパフォーマンスSシリーズ”の最新作で、ブランドの象徴的な「スーパーツアラー」の概念を新次元へと昇華させるモデルです。

公道も走れずレースにも参加できないフェラーリ「599XX EVO」!それでも599XXシリーズは約4.8億円と超高値で落札

フェラーリが開発した「599XX EVO」は、公道もレースも走れない“究極の実験車”です。市販車599GTBをベースにしながらも、ほとんどの部分が専用設計。最新の空力技術やV12エンジンを試すために作られた特別なモデルです。車両のあらましとオークション結果についてお伝えします。

マクラーレンの日本専売「750S JC96」はJGTC王者をオマージュした「61台」の特別仕様車

マクラーレンが日本市場専用モデル「McLaren 750S JC96」を発表しました。1996年の全日本GT選手権を制したMcLaren F1 GTR 61号車をモチーフとし、世界初となる750S SpiderへのMSOハイ・ダウンフォース・キット装備や新設計の15スポーク鍛造ホイール、特別ペイントのJC96トリビュート・リバリーなど、唯一無二の仕様を備えた日本だけで買える61台限定モデルです。
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