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「ハイパーカー」の記事一覧

乾燥重量780kgに600psのV6を搭載。ドンカーブートが初の右ハンドル仕様を発表

ドンカーブートが「P24 RS」に創業以来はじめての右ハンドル仕様を設定した。乾燥重量780kgに600psのV6ツインターボを積み、日本を含む右ハンドル市場が受注対象に。生産枠は30台未満となる。

999純金メッキの排気系で868馬力へ! ノビテックが仕立てたフェラーリ「デイトナSP3」

ノビテックがフェラーリ「デイトナSP3」のカスタマイズプログラムを発表。999純金メッキのエキゾーストシステムで868psへと出力を向上させ、ヴォッセと共同開発した専用のハイテク鍛造ホイールを装着する。

約1億8400万円! 1000馬力のV12を積むブラバスの完全特注スーパーカー「BODO」の凄み

ブラバスが創業者ボード・ブッシュマンの名を冠した世界限定77台の特注スーパーカー「BRABUS BODO」を発表。1000馬力を誇るV12ツインターボを搭載し、最高速360km/hに達する究極のGTの真価を確かめる。

1000馬力の芸術品が山の頂上目指す!? キメラ初のハイパーカー「K-39」のブっ飛んだ計画とは?

イタリアのキメラ・アウトモビリが、初の完全オリジナルハイパーカー「K-39」を発表した。孤高のブランド「ケーニグセグ」から異例のエンジン供給を受け、1000馬力でパイクスピークへ挑むという衝撃のプロジェクトの全貌を紹介する。

新車時の7倍超! 特別色「リヴィエラブルー」を纏った世界に1台のポルシェ918が7.3億円で落札!! 

現在の国際マーケットにおいては、クラシックカーやヤングタイマーにくわえて、現代の超弩級スーパーカーであるハイパーカーも重要な商材となり、新車時よりも高価格で取り引きされる事例が頻発しています。アメリカのオークションハウス「ブロードアロー オークションズ」が開催したセールスに出品された、特別仕立てのポルシェ「918スパイダー」に焦点を当て、その驚異的な価値を掘り下げます。

公道走行不可のラフェラーリ試作車が3億7000万円で高額落札のワケとは!?

フェラーリ初の市販ハイブリッドとして誕生した「ラフェラーリ」。その開発過程で製作された貴重なランニング・プロトタイプがオークションに登場し、大きな注目を集めています。2026年現在の最新レートで3億7000万円を超える高値がついたその個体は、市販型とは異なる「純V12」の心臓部を持つ特別な1台でした。

GR GT/GR GT3はトヨタ初「オールアルミ骨格」と「空力追求ボディ」採用の「公道を走れるレーシングカー」ついに登場!

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026(OAM)」が、2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催されています。1号館にブースを構えるTOYOTA GAZOO Racingは、「GR GT」と「GR GT3」を展示。常に人だかりが絶えない注目の2台の詳細をお伝えします。

落札額14億円超え! 伝説の「エンツォ・フェラーリ」がオークションで叩きだした驚愕の価格

フェラーリの歴史に名を刻む限定スペチアーレ。これまでは「288GTO」から「ラ・フェラーリ」までの5台を「ビッグ5」と呼ぶのが通例でしたが、最新モデル「F80」の登場により、現在は「ビッグ6」として新たな時代を迎えています。なかでも、創業者の名を冠した「エンツォ・フェラーリ」は、市場の趨勢を測る重要なバロメーターです。2026年1月にアリゾナで開催された最新オークションの結果から、驚愕の落札価格とともに、このモデルが現代においても放つ特別な輝きを考察します。
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