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「モータースポーツ」の記事一覧

女性だけのレースは“話題作り”ではない!KYOJO CUPの現場で見た真の意味【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は女性だけのフォーミュラレースとして知られるKYOJO CUPが、いま注目を集めています。話題性先行と思われがちなシリーズですが、その中身を知ると、印象は大きく変わるはずです。2026年に向けて行われたトライアウトには、経験も年齢も異なる女性ドライバーたちが集まりました。そこで見えてきたのは、勝ち負け以上に「これから」を感じさせる光景でした。KYOJO CUPはいま、どこへ向かおうとしているのでしょうか。

テスト車両を実戦投入して好成績を獲得!2026年型ポルシェ「911 GT3R」は空力と足まわりをブラッシュアップ

ポルシェは2026年シーズン向けに進化版「911 GT3 R」を発売しました。4.2L水平対向6気筒エンジンは最大565psを維持しつつ、空力やサスペンションを最適化。新たにフロントフェンダー上のルーバーや強化型スワンネックウイングを採用し、ノンプロドライバーでも扱いやすい挙動を追求しています。すでに今シーズンのニュルブルクリンク24時間レースにも投入され、その活躍に多くの目が注がれました。
ワインディング走行のイメージ

初心者が運転技術を身につけるにはコストカットが重要! ドラテク向上の近道は車選びから

クルマで走ることが好きならば、ドライビングテクニックを磨きたいと思っている人も多いことでしょう。ドラテク向上の近道のひとつとして、「お金のかからないクルマ選び」があります。その選ぶポイントと理由について、あらためて解説していきます。
TGR-Eのガレージ

トヨタ・ハイブリッドは市販車改造から「ル・マン24時間」制覇へ! エコだけじゃない熱い歴史を振り返る

トヨタのハイブリッドといえば、プリウスをはじめとしたエコカーを思い浮かべるでしょう。しかし、燃費を追求しながらライバルよりも速く駆け抜けるモータースポーツにおいても、トヨタ・ハイブリッドは活躍しています。これまで登場した、ハイブリッドレーシングカーを紹介します。
SPKのロードスター走りその1

バーチャルからリアルへ! eスポーツ大会を主催するSPKがゲームと同じロードスターで実車レースに挑む

自動車に関連するアイテムを多数手掛ける専門商社のSPK。同社はモータースポーツを盛り上げたいと、eスポーツ大会を主催している。そして、リアルなレースとの架け橋になるようにと、ロードスター・パーティレースへの参戦を開始した。参戦への思いなどを紹介しよう。

シーズン到来! サーキット走行にベストな「タイヤ選び」とは? 最上級ラジアルはいらない!?

気温が低くなってきた秋から冬にかけて、サーキット走行を楽しむ人にとって待望のシーズンとなる。コンマ1秒を削るために重要となってくるのがタイヤ選びでしょう。そこであらためて、サーキット走行に最適なタイヤの選び方を解説します。
サーキット走行のイメージ

ドライビング技術を磨くには「ブレーキ交換」から! 初心者がまず「やるべきこと」と「やらなくていいこと」とは

愛車で非日常が味わえるのが、サーキット走行の醍醐味です。しかし、一般公道とは違う速度域で走行するため、サーキットならではのドラテクが必要となってきます。練習するにあたり、愛車を色々とカスタマイズしたくなりますが、最初は必要最低限でOK。どこから手を付けるべきか解説しましょう。
スバリストのトナラー行為

「トナラー行為」も大歓迎! スバリストならではの摩訶不思議な生態と新たな分断問題について考える

スバル車同士なら敢えてトナラー行為におよぶなど、独特な生態をもつスバリストですが、トナラー行為だけじゃなく一般的なクルマファンには理解することができないさまざまな行動パターンがあります。そんなスバルのハードコアなファンがやりがちな「スバリストあるある」を紹介しましょう。【画像】ついやってしまうスバリストあるあるな生態を見る(全11枚)
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